アリバイ崩し承ります 5話あらすじ&感想 天才大学生の脆弱なアリバイ

はじめに

前回では、時乃は善幸に呼び出されて山奥のペンションに雄馬ときた。

そこでは黒岩という男性の遺体が時計台の中で見つかった。

地元の刑事の稲葉はアリバイのない宿泊客の中学生・原口龍平のことを容疑者とふんでいた。

果たして善幸と時乃は事件を解決することはできるのか?

⬇︎前回のあらすじはこちら

はじめに 前回では、時乃は善幸から"アリバイ崩し"ではなく"アリバイ探し"を依頼される。 ホステスの河谷純子のアリバイ探...

【アリバイ崩し承ります 5話】あらすじ

身元不明の白骨化した遺体が、ある一軒家の庭から発見された。

そこは、3ヶ月前に殺害され、その事件の犯人がいまだに見つかっていない未解決事件が起こった場所だった。

那野県警捜査一課係長・牧村匠(勝村政信)が担当している、因縁の事件だ。

牧村は、さっそく管理官・察時善幸(安田顕)と刑事・渡海雄馬(成田凌)と現場へ向かわせる。

検視官の樋口秀人(柄本時生)の調べで、掘り起こされた穴から、死後十数年が経過した遺体とともに『和田』と刺繍された洋服の切れ端が出てきた。

その後、捜査線上に、白骨遺体の息子で天才大学生・和田英介(板垣瑞生)が挙がる。

動機は、亡き父親の復讐かと思われたが、和田には3ヶ月前の事件当日、脆弱だけど決して崩せないアリバイがあった。
 
一方、手柄を立てて警察庁に返り咲きたい察時。

察時は、今回も時計店の店主でアリバイ崩しの名人・美谷時乃(浜辺美波)に、和田のアリバイ崩しを依頼する。

はたして時乃は、脆弱なアリバイを崩し、未解決事件の真相に迫ることができるのかーー⁉︎

【アリバイ崩し承ります】キャスト&スタッフ

原作:大山誠一郎

脚本:いずみ吉紘

監督:河合勇人、星野和成

出演者:浜辺美波、安田顕、成田凌

製作総指揮:横地郁英

プロデューサー:浜田壮瑛、山本喜彦

製作:テレビ朝日、MMJ

【アリバイ崩し承ります 5話】感想&考察

大学生の和田英介は富岡を縛り上げて何かを聞き出そうとする。

そして、富岡に「これで、安心して殺せる」と言い置物を振り下ろした。

時乃が警察署で柱時計を直していると突然電話があり身元不明の白骨死体が発見されたと牧村が聞く。

発見現場は3ヶ月前に殺された富岡という男の家で牧村たち捜査一課は早速現場に向かう。

牧村が3ヶ月前の事件のことを善幸に説明する。

富岡の庭は荒れ放題で駆除会社がしょっちゅう庭に入りこんでよく富岡に怒鳴られていたという目撃証言がある。

白骨死体の身元は和田という男で彼は会社の経理部に所属して使いこみで失踪したと思われていた。

だが、富岡によって殺害されたことがわかり犯人は和田の息子の和田英介であると断定した。

時乃は店に戻り犯人は和田英介で間違いなく高度なアリバイ工作があるから遺体を早く見つけさせるために自ら通報したと話す。

和田英介に聞き込みをして富岡が殺された日の夜に古川という友人と自分の作ったゲームで遊んでいたと伝える。

そして、有名アーティストの曲を古川と一緒にダウンロードしたと話し、古川もそれを認めた。

和田には完璧なアリバイがあり捜査は振り出しに戻り牧村は困惑していた。

善幸は今までの捜査状況を時乃に伝えて英介がなぜ富岡が父親を殺した犯人だと思ったのか説明する。

英介は駆除業者に扮して富岡の家に忍び込んで富岡がすごい剣幕で怒鳴ったのを見て確信した。

富岡に父親を殺したのかと聞き出して殺したと時乃は善幸に話す。

時乃と善幸は英介の家を訪れてダウンロードした曲を嬉しそうに聴いていた。

亡くなった英介の母親の写真を見つけて時乃は英介と勝負しようと提案した。

時乃は古川が曲のダウンロードが1日だけの限定だったとは知らなかったことに気づく。

それで時乃は英介のアリバイを崩せたと善幸に話す。

英介は曲のダウンロードが20日だけだと古川に知られてたくなかったんだと善幸に言う。

なぜなら、英介と古川が遊んだ日は事件の日の前日の19日だから。

しかし、善幸は曲のダウンロードは20日にしかできないのにどうやってダウンロードしたんだと反論した。

善幸は牧村を警察署の屋上に呼び出して英介のアリバイを崩せたと報告する。

でも、牧村は「刑事としてのプライドがあるから結構です」と言って断った。

善幸と牧村、雄馬は英介のいる大学を訪ねた。

そして、善幸は時乃の推理を英介に話しはじめる。

英介は古川を家に呼ぶ前にあらかじめ家の時計を15分遅らせていた。

英介と古川は19日に遊びに行って20日に日付が変わった直後に古川の前でダウンロードして見せた英介。

そして、古川の記憶が曖昧になる数ヶ月後に英介とダウンロードしたことを記憶させた。

古川は刑事に言われてはじめて曲の配信が始まったのが20日だと聞かされてダウンロードしたのが“20日の夜”だと思い込んだ。

だが、実際は“19日の夜”でこれも英介の計算のうちだった!

ダウンロードの履歴は古川に見せた時の曲をすぐに削除して20日の夜にまたダウンロードをした。

事件の日、英介は19日に古川と買ったものと同じものを買ってレシートを残した。

英介は20日の日に富岡を殺し、すぐに通報してアリバイを成立させた。

時乃の推理を英介の前で話した善幸だったが、英介はその推理が時乃が導き出したものだと気づいた…。

時乃の時計店に戻った善幸は時乃に仲間を騙しているのかと罪悪感に苦しんでいることを打ち明ける。

だが、時乃が事件を解決したとバラされたくなくて時乃に口止めをした。

その時、雄馬が時乃をデートに誘いにきて時乃ははしゃいでいた。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

『アリバイ探し承ります』第5話では、富岡という三ヶ月前に殺された男の家から身元不明の白骨死体が見つかった。

善幸は時乃兄アリバイ崩しを依頼して白骨死体の和田の息子の和田英介に会いに行き時乃は見事彼のアリバイを崩す。

第6話では、とある郵便ポストから拳銃が見つかってその拳銃には発射された形跡があり血痕が付着していた。

その拳銃で殺されたと思われる被害者が見つかったが被疑者には鉄壁のアリバイがあった。

組織犯罪対策課(通称:組対)の真壁と村木が捜査会議に参加して善幸は時乃にアリバイ崩しを依頼する。

組対の女帝と呼ばれる警部の村木キャサリンを演じるのはこのドラマの主題歌を歌っている木村カエラ!

どんな演技を披露してくれるのか楽しみ💖

まだご覧になっていない方はこの機会にぜひごらんになってみてはいかがでしょうか。

それでは、また‼︎

【アリバイ崩し承ります】前回のあらすじ 前回では、身元不明の白骨化した遺体が、ある一軒家の庭から発見された。 そこは、3...

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