スカーレット 21週あらすじ&感想 スペシャル・サニーデイ

はじめに

前回では、貴美子はアンリと二人で暮らすことになり八郎と久しぶりの再会をして八郎と武志は親子の会話をする。

八郎は新たな一歩を踏み出して貴美子はアンリとパリに行くことをやめて工房で作品作りをすることに決めた。

貴美子と八郎、お互いに新しい人生を踏み出せて何より(*´∀`*)

⬇︎前回のあらすじはこちら

はじめに 前回では、貴美子の母のマツが亡くなって武志は一人暮らしをはじめた。 一人で暮らす貴美子を訪ねてきたのはお金持ち...

【スカーレット 21週】あらすじ

貴美子が自分の作品作りに取り掛かった頃、信作は福引で当てた有馬温泉ペア宿泊券を両親と取り合っていた。

そこに百合子がやってきて大野夫婦には小さい頃からお世話になっていると信作に話しはじめた。

大野夫婦は桜と桃を連れて有馬温泉に行き、信作と百合子は店番をすることになった。

敏春から「お見合い大作戦」の話を聞き昔のことを思い出していた。

お見合い大作戦のよし子のことを百合子は話したくさんの女の人と付き合った話を敏春にする。

百合子の作ったカレーを食べて照子のカレーと全然違うと愚痴を言っていた。

そしたら、こっそり入ってきた照子に話を全部聞かれて照子は怒っていた。

信作は怒っている照子に敏春のことをボロカスに言っていることを話しだした。

敏春と照子は結婚して25年になり銀婚式の日を覚えていたことを照子はうれしく思っていた。

敏春は照子が嫌なことは嫌と言ってほしいと聞き敏春は照子に不満を言って最後に感謝を伝える。

その時、「サニーコーヒー」に男が訪ねてきて百合子は気さくな感じで男に話しかけていたーー。

【スカーレット】キャスト&スタッフ

脚本:水橋文美江
演出:中島由貴/佐藤譲/鈴木航
出演:戸田恵梨香(川原貴美子)/富田靖子(川原マツ)/大島優子(熊谷照子)/林遣都(大野信作)/マギー(大野忠信)/財前直見(大野陽子)/北村一輝(川原常治)/水野美紀(庵堂ちや子)/イッセー尾形(深野心仙)/松下洸平(十代田八郎)

主題歌:Superfly「フレア」

【スカーレット 21週】感想&考察

百合子が大野夫婦にお世話になった話をして大野夫婦が泣いているのを見てちょっとおかしかったww。

信作がビシッとと決めた姿はカッコいいというより何か面白いな(*´ω`*)

サニーコーヒーに敏春がやってきて信作のはじめての店番はどうなることやら。

信作はどうしてもコーヒーを淹れたかったが百合子に止められてすねていた。

しょーもないことで喧嘩する信作と百合子もいい夫婦なのかも(*´∀`*)

敏春が照子の普段から抱えていた不満を爆発させちゃってその話を聞いた照子が怒っています!

照子は百合の作ったカレーを黙々と食べていて敏春はただ謝るだけだった。

敏春と照子の馴れ初めを照子はしみじみと思い出した。

照子は敏春と喧嘩したことないからそれが煮え切らないんだよな(*^_^*)

いやなことはいやだと言ってほしいと敏春に伝えて百合は同じようなことを貴美子から聞いたと照子に話す。

照子が信作のことを好きだったことを信作は思い出して照子に話したが照子は覚えていなかった。

百合子を訪ねてきた男は何者、まさか元カレ❗️

百合子は中学の時の同級生の近藤彬だと信作たちに紹介した。

近藤と百合子は同窓会の話で盛り上がっていて信作はふてくされていた。

貴美子と照子、信作は幼い時からのくされ縁で敏春は羨ましいと話す。

近藤、実は警官で交番に勤務していて、照子は幼い時に婦人警官を目指してた話をした。

百合子は高校に行くことができたのは貴美子姉ちゃんのおかげだと近藤に告げた。

近藤は百合子のことが好きだったと言い「今はどうおもうてんねん!」と信作が怒鳴った。

妻も子どももいるから今は何とも思っていないと信作に話す。

照子と敏春は店を出ていき近藤のこと好きなのかと聞いたら百合子はうなづき信作は「離婚や!」と叫んで百合子は出ていった。

照子と敏春が戻ってきて照子は信作にすぐに百合子を追いかけるように言った。

百合子の置いていったエプロンを見て信作は百合子との思い出を振り返る。

信作と百合子にもいろんなことがあったんやなー(*´∀`)♪

そのとき、母の陽子から電話があり百合ちゃんのもらい手はいくらでもいるからと言って笑っていた。

信作は百合子を連れ戻しに行こうとしたら奥さま集団が突然カフェにきて信作はとまどっていた。

奥さまたちはラジカセを使って合唱をはじめてそれからも次々とお客さんがきて信作は大慌て!

コーヒーもろくに淹れられないのに大変だ…。

店がひと段落したあと、百合子が帰ってきてラジカセを聴く。

ラジカセには信作が働く様子が録音されていて百合子は笑っていた。

お客さんが帰ったあとに信作が「ごめんなー、百合子!」と叫んでいた。

それを聴いた百合子は帰ってきた信作に謝った。

信作と百合子は夫婦の会話をして百合子が「20番目の女の子やな」と信作に聞いた。

すると信作は「百合子は俺が生まれてはじめて好きになった一番目の女や」と百合子に伝えた。

夜になり大野夫婦が帰ってくると信作と百合子がふたり寄り添って寝ていた。

こうしてふたりの長い1日が終わったーー。

信作と百合子が仲直りして何より💖

まとめ

いかがでしたでしょうか?

『スカーレット』第21週では、信作と百合子が店番をすることになり店に照子と敏春が訪ねてくる。

それからは信作たちの思い出を振り返って改めて信作と百合子は夫婦の絆を確かめ合う。

まだご覧になっていない方はこの機会にぜひごらんになってみてはいかがでしょうか。

それでは、また‼︎

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