アライブ 8話あらすじ&感想 AYA世代のがん治療の心のケア

はじめに

前回では、心は匠の医療過誤は須藤によって引き起こされたものだと薫から聞かされて調査委員会に調べてもらうことになった。

一方、武井という患者が病院にやってきて彼は3年前に膀胱がんの治療を受けたがその後がん性腹膜炎になったことが判明した。

武志には息子がいて今でも家に引きこもっていた…。

⬇︎前回のあらすじはこちら

はじめに 前回では、心は薫が匠の手術をした時に医療過誤があったと告白されて心は薫に「消えて」と告げてそれっきり心は薫を避けるよ...

【アライブ 8話】あらすじ

恩田心(松下奈緒)は、抗がん剤治療を受けないと言う高坂民代(高畑淳子)に理由を尋ねる。

動けるうちにやりたいことをやっておきたいと答える民代は、心と梶山薫(木村佳乃)の関係を心配していた。

薫に会った心は、本当に横浜みなと総合病院を辞めるつもりかと聞く。


そんな時、高校生の井上和樹(萩原利久)が入院してくる。

和樹は幼い頃からがんで入退院を繰り返し、今回も大学入学を目前に控えての再発だった。

心と一緒に和樹と会った夏樹奈海(岡崎紗絵)は医局で光野守男(藤井隆)が、かつて入院していた時の様子を聞く。

光野は子供の頃の和樹は優しくて頑張っていたと教えるのだが。

和樹もその家族たちも病気に疲弊していた。

自分の弟もかつて入退院を繰り返していた経験がある奈海は和樹に寄り添おうとするが…。


一方、心は奈海や結城涼(清原翔)に、若い患者たちの気持ちを知ってもらおうと患者との交流会を開くことにした。

そこで、奈海と結城は患者や家族の本音を聞くことになった。

交流会の後、心は薫たちを自宅に誘う。

恩田家に着くと、結城と奈海は京太郎(北大路欣也)と漣(桑名愛斗)が待つ室内に入る。

だが、薫は躊躇してしまい、そんな薫に心はどうする?

キャスト&スタッフ

脚本:倉光泰子

演出:髙野舞

出演者:松下奈緒(恩田心)、木村佳乃(梶山薫)、清原翔(結城涼)、岡崎紗絵(夏樹奈海)、小川紗良(佐倉莉子)、中村俊介(恩田匠)、三浦翔平(関河隆一)、田辺誠一(須藤進)、藤井隆(光野守男)、木下ほうか(阿久津晃)、高畑淳子(高坂民代)、北大路欣也(恩田京太郎)

音楽:眞鍋昭大

オープニング:須田景凪 『はるどなり』

プロデュース:太田大、有賀聡

製作:フジテレビ

【アライブ 8話】感想&考察

高校生の井上一樹は両親に連れられて三度目のがん治療に臨むことになった。

一樹は不安を抱えながら入院することになり心は”AYA世代”はそれぞれに辛い思いをして治療に臨んでいると話す。

AYA世代とは、Adolescent&Young Adult(思春期・若年成人)のことをいい、15歳から39歳の患者さんが当てはまる。

心はAYA世代を集めた集会で悩みを聞くように研修医の結城と夏樹に提案した。

心は薫を食事に誘って結城と夏樹も家に招かれた。

そこで夏樹と結城はAYA世代の人たちが交流できる場所を用意してあげたいと心に話す。

心は民代のために「人生会議」に出席するように提案した。

前に一樹のことを担当していた光野は一樹のことを心配そうに見つめていた。

「代われもしないのに偉そうなこと言うんじゃねーよ!」と叫んで夏樹は病室から追い出された。

一樹は病室の鏡を素手で割り、倒れたのを莉子が見つけて助けを呼んだ。

がん治療は僕の思っているよりずっとずっと苦しいんだなってこれを見て思う…。

一樹が病室で寝ていると子どもの頃に光野に励まされた日のことを思い出していた。

莉子は民代に化粧を教えてもらい二人で「ふれあいまつり」に行こうとしたら民代が腹部を押さえて痛がっていた。

結城はピエロに扮して莉子にマジックを手伝ってもらいマジックは成功、会場は拍手に包まれる。

次は「ミッチーのクラウンショー」で、光野がピエロになり会場の子どもたちを笑わせていた。

会場には一樹も来ていて光野のショーを見て笑っていた。

一樹は光野のピエロのショーが今でも心に残ってるんだな💓
 
民代が旅行に出発する日に心と薫、莉子が出迎えてやりたいことをやりたいと3人の前で言い病院を去って行った。

名残惜しそうに去っていく民代の姿が何故かすごく愛おしい…。

心はここで一緒に働いてほしいと薫にお願いする。

ふたりは改めて挨拶して握手をした。

まとめ

『アライブ〜がん専門医のカルテ〜』第8話では、心は一樹のがん治療を担当することになるが一樹は三度目のがん治療ということもあり不安になっていた。

一樹は光野のピエロのショーのことを思い出し元気を取り戻して薫は病院でまた心と一緒に働くことを決めた。

まだご覧になっていない方はこの機会にぜひごらんになってみてはいかがでしょうか。

それでは、また‼︎

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