トップナイフ 7話あらすじ&感想 顔が認識できない患者

はじめに

前回では、ドッペルゲンガーが見えるという東都総合病院にいた元医者の大澤卓司を西郡が診察した。

だが、大澤はもう一人の自分から瑤子に復讐するようにけしかけてエレベーターのなかで瑤子にメスを向ける。

瑤子が”氷の女”と呼ばれる所以がわかるかも(*´ー`*)

⬇︎前回のあらすじはこちら

【トップナイフ・6話】あらすじ オペ以外の雑用が自分に回ってくることにストレスを感じる瑤子(天海祐希)。 一方、リストラ...

【トップナイフ 7話】あらすじ

深山(天海祐希)は臨床経験の浅い幸子(広瀬アリス)の弱点を克服させるため、今まで以上に厳しい指導を始める。

そんな中、脳外科のドクターが一人辞めるという噂を聞いた深山。

彼女は、新任の3人から辞める人を選ぶのは決断が早すぎると今出川(三浦友和)に詰め寄るが、お茶を濁される……。

深山は、酔って階段から転落し後頭部を強打したエステサロンの経営者・滝野祥子(原沙知絵)を担当する。

血腫を取り除く手術を受け、経過観察のために入院している祥子の病室には見舞客が後を絶たない。

中でも二人の男性・池谷(木村了)と西川(夙川アトム)は足しげく病室を訪れている様子だったが…。

そんな中、深山は祥子から「顔がわからない」と打ち明けられる。

人の顔の部分が誰のものなのか識別できない状態の祥子を、深山は“相貌失認”と診断した。

祥子をめぐり微妙な関係の様子の池谷と西川は、お互いに気まずい距離感を保ちながらも祥子を心配している様子だった。

一方、病院には深山の娘・真実(桜田ひより)がこっそり訪ねてくる。

家で仕事の話を全くしない深山の働く姿を見たいという真実を味方につけるべく、幸子は手厚く接待する。

真凛(森田望智)からいつも深山がこなしている激務について説明を受けた真実。

彼女は、患者のケアと他のドクターのまとめ役に奔走する母親の“別の顔”を垣間見る。

仕事を優先してきた女性として通じるところのある深山に心を許した祥子。

祥子は、ある男性との結婚を迷っていることを打ち明ける。

祥子の既往症に気になる部分のあった深山は、医師として祥子に寄り添うが……。

そんな中、祥子はある事がきっかけで記憶がフラッシュバックし“自分は誰かに突き落とされた”という事を思い出した。

犯人は、池谷と西山のどちらなのか?

人間の持つ“別の顔”が引き起こす悲しい事件とは?

【トップナイフ】キャスト&スタッフ

原作:林宏司『トップナイフ』

脚本:林宏司

演出:大塚恭司、佐久間紀佳、茂山佳則

出演者:天海祐希、椎名桔平、広瀬アリス、永山絢斗、古川雄大、三浦友和

音楽:横山克、鈴木真人

エンディング:JUJU 「STAYIN’ ALIVE」

チーフ・プロデューサー:池田健司

プロデューサー:鈴木亜希乃、茂山佳則

制作:AX-ON(協力)

製作:日本テレビ

【トップナイフ 7話】感想&考察

階段から転落した滝野祥子は頭を打ち血を流していた。

そのすぐそばで男がいて走り去っていった。

幸子は瑤子にしごかれていて積極的に臨床を入れようとしていた。

脳外科のドクターが一人やめるという話を聞き瑤子は誰になるのかを今出川に尋ねる。

祥子は頭を打っても仕事は続けていて西川は見舞いにきて心配していた。

一方、瑤子の娘の真実が病院にやってきて母の仕事ぶりを見たいと幸子に話す。

病院の中を案内した幸子は瑤子に気に入られようとしていた。

瑤子は祥子の病室を訪れたが先生の顔がわからないと話す。

“相貌失認”だと幸子は今出川に説明して顔を認識できる脳の引き出しが極端に少ないと補足する。

相貌失認とは、脳障害による失認の一種で、「顔を見てもその表情の識別ができずに誰の顔かわからない」症状。

よって、個人の識別ができなくなり俗に失顔症とも呼ばれている。

頭部損傷や脳腫瘍・血管障害などが後天的に相貌失認を誘発する原因になる。

病室を訪れた西川と池谷の顔もわからなくなっていて罰が当たったのかと瑤子につぶやいた。

祥子も瑤子と同じように人を蹴落として生きてきたと語っていたからこのふたり、似たもの同士なのかも(*´∀`*)

祥子は子どもが産めない身体で付き合っている彼に浮気されて裏切られるのではないかと瑤子に不安を話す。

そんな祥子に瑤子は脳も細胞が作り変えられて未来も自分も変わっていくと励ました。

瑤子の話は身につまされるな、僕も自分を変えていかなきゃね(*゚▽゚)ノ

そんな中、黒岩は保の通う小学校に行き担任の先生と保のことについて話した。

そこで黒岩は保がネグレクトされていたと聞かされた。

真実は今出川と話をして父親の再婚相手の女性と喧嘩して家を飛び出したことを話す。

瑤子が本当に自分を愛してるのかと今出川に尋ねたら愛してるに決まってるよと答えて真実も納得した。

瑤子と祥子は病院の外に出て階段で記憶が蘇り誰かに突き落とされたことを伝える。

西郡がその話を聞き警察に通報すると瑤子に言った。

瑤子は祥子から犯人はネックレスをしていたと話して池谷はその話を聞いてネックレスを外した。

祥子を突き落としたのは池谷だったのだ!

西郡は犯人が祥子の記憶が戻らないか確認しにきたのではと瑤子に指摘してふたりは祥子のもとに急いだ。

池谷は彼氏の西川のフリをして祥子を無理やり連れて行き、バールで殴りかかった。

そのとき、西川が助けにきたが池谷に倒されて祥子は土壇場で池谷だとわかり金的をくらわせた。

池谷は警察に逮捕されて西川は搬送された。

西川は祥子の病室に運ばれてふたりは手を繋いで寝た。

一方、「Bar カサブランカ」では来島を訪ねてきた謎の女が来島に迫っていた。

前川という左側が認識できない患者の診察をしていた時に突然彼は左手が恋人だと言いだした。

その頃、今出川は脳外科の集合写真に写っている瑤子を見て怪訝そうな顔を浮かべていた。

まとめ

『トップナイフ』第7話では、瑤子は顔が認識できない”相貌失認”という症状に苦しむ祥子を気づかっていた。

瑤子の娘の真実は瑤子の仕事ぶりを見にきて母親のもう一つの顔を見て驚いていた。

池谷に突き落とされようとした祥子は土壇場で池谷だと気づき難を逃れた。

第8話では、前川は突然左手を自分の恋人だと言いだして「Bar カサブランカ」のマスターの来島には女の気配がしていた。

その女を見て幸子はやりきれない思いを抱えていた。

まだご覧になっていない方はこの機会にぜひごらんになってみてはいかがでしょうか。

それでは、また‼︎

  はじめに 前回では、人の顔の部分が誰のものなのか識別できない状態のエステサロンの経営者・祥子。 瑤子は彼女を“相貌...

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