ランチ合コン探偵 7話あらすじ&考察 誰が亀の命を狙ったか?

はじめに

前回では、ゆいかは予備校の数学講師の勝俣から窓に置かれたぬいぐるみの謎の話を聞かされる。

いつものようにゆいかの頭脳明晰な推理で謎を解いた。

ゆいかと麗子は晴れて友達になり桜井は小さい頃に一緒に過ごした幼馴染の女の子が天野ゆいかではないかと疑っていた。

桜井の幼馴染の女の子がゆいかなのかは僕も気になるなー(*゚▽゚*)💖

⬇︎前回のあらすじはこちら

【ランチ合コン探偵・6話】あらすじ ある日の仕事中、ゆいか(山本美月)は麗子(トリンドル玲奈)の視線を感じ、彼女に話しかける。...

【ランチ合コン探偵 7話】あらすじ

ゆいか(山本美月)と麗子(トリンドル玲奈)は亀田(木村祐一)から、家に招かれる。

亀田は2人に、26歳独身のイケメン男性を紹介したいと話す。

「部長の家で合コン!?」と戸惑う麗子に対し、ゆいかは「お伺いします」と即答する。

土曜日に、ゆいかと麗子が亀田の家を訪ねる。

すると、小島(池谷のぶえ)が出迎える。

小島は、ゆいかと麗子に「男の落とし方を教えてあげる」と張り切っていた。

吉川(金井浩人)も一緒に来ていて、経理部が勢ぞろいすることになった。

亀田は、ゆいかたちに鍋を振る舞った。

ゆいかと麗子は亀田から、亀田の家の近所に住む本間(鈴木勝大)を紹介される。

彼は、妹の理沙と母親の3人で暮らしていた。

ゆいかは、本間が相談を持ち掛けたいのだと察する。

ゆいかの推測通り、本間は飼っている亀の命が何者かに狙われていることを打ち明ける。

本間は以前、介護士として老人ホームで働いていた。

その亀・ピースは、本間が担当した紘子という女性のペットだった。

紘子は体調を崩し、余命いくばくもない容体になった。

そんな中、本間は紘子から「私に何かあったら、ピースの世話をしてほしい」と頼まれる。

まもなく紘子は入院し、そのまま亡くなってしまった。

彼女は、本間に3000万円の遺産を相続させるという遺言を残していた。

相続の条件は、本間がピースの面倒を見ることだった。

紘子の子供たちである仁士、澄香、清子は、本間が遺産相続することに不満を抱き、本間の家に押しかけてくる。

本間は3人から相続放棄を求められるが、拒否した。

本間が3人を追い返した後、ピースの水槽にはチーズが入れられていたという。

亀にとって乳製品は死に至る食べ物。ピースが死ねば、本間は遺産を相続できなくなる。

本間は、自分の目を盗んで3人の誰かが水槽にチーズを入れたと考えていた。

本間の話を聞いて、謎解きモードに突入するゆいか。

彼女は、紘子の子供たち3人の行動を検証していく。

ピースの命を狙った真犯人は、一体誰なのか? 

経理部メンバーも加わって、推理はとんでもない方向へ進んでいくーー!

【ランチ合コン探偵】キャスト&スタッフ紹介

原作:水生大海 『ランチ探偵』 『ランチ探偵 容疑者のレシピ』

脚本:阿相クミコ、守口悠介、赤松新

監督:菊川誠、朝比奈陽子

出演者:山本美月(天野ゆいか)、トリンドル玲奈(阿久津麗子)、瀬戸利樹(桜井健斗)、池谷のぶえ(小島和子)、坂口涼太郎(鈴木龍之介)、金井浩人(吉川颯太)、平田雄也(北村和馬)、知念里奈(白石律子)、木村祐一(亀田広)

音楽、仲西匡

エンディング:つぼみ大革命 「恋愛ランチ」

チーフ・プロデューサー:前西和成

プロデューサー:沼田賢治、斎木綾乃、森安彩、久松大地

制作共同テレビ:(制作協力)吉本興業

製作:読売テレビ

【ランチ合コン探偵 7話】感想&考察

今回はミステリーの定番の遺産相続についての話だとゆいかは言う。

ゆいかと麗子は部長の亀田から誘われて家で合コンをすることになった。

ゆいかは麗子を心療内科に連れてきてその時白石律子がやってきてゆいかは白石とクリニックに入っていった。

白石律子がスパイだってことはゆいかと麗子は知らない…。

ゆいかと麗子は亀田の家に来てそこには小島和子も来ていた。

亀田の知人の本間を紹介されて麗子は彼のイケメンっぷりに興奮していた。

みんなで鍋をつついて亀田はゆいかと麗子に本間が命を狙われている話をした。

でも、命を狙われてるのは本間ではなく亀のピースだった。

一方、桜井はゆいかのことを叔母の鶴岡会長に聞いたが教えてはくれなかった。

幼馴染の「あーちゃん」って子に小さい頃優しくされて天野ゆいかがあーちゃんではないかと尋ねる。

その頃、ゆいかは本間の話を聞き小日向紘子というお金持ちの老婦人の介護をしていて紘子から3000万円を相続したと伝えた。

しばらくして紘子は亡くなり遺書に遺産を相続する条件として亀のピースの面倒を見ることと書かれていた。

本間に遺産を相続することを紘子の子供達三人は納得せずに亀のピースを殺そうとしていると話した。

そして仁士、澄香、清子の三人の子どもたちは本間に遺産を放棄するように迫って三人の誰かがピースにチーズを与えたと伝える。

亀に乳製品を与えるのはダメで消化不良になって死ぬと本間は告げた。

三人は本間の家に来て本間に脅迫したり亀を誘拐しようとしたり本間に色仕掛けをしたりとあの手この手で遺産を手に入れようとした。

ゆいかが髪をかきあげるとピースについての裁判が行われて小島は酔って「千田光男ゲーム」をしようとゆいかに言った。

今度の妄想は裁判か、ゆいか(山本美月)の検事姿が凛々しい💖

ゆいかは事件の謎が解けたと麗子に言い亀にチーズを与えたのはあの三人ではないと断言する。

ピースにチーズを与えたのは開いていた勝手口から家にこっそり侵入して本間の妹がピースにチーズを与えた。

しかし、妹はチーズで亀が死ぬとは知らなくて軽い気持ちで与えただけだった。

妹は本間に怒られると思ってついさっき帰ってきたように装った。

本間が遺産を手に入れていい気になっていて時計やスーツをたくさん買い込んでいた。

妹はそれが我慢ならなくて亀にチーズを与えてストレスを発散したんだ、妹の気持ちもわかるけどね♪( ´▽`)

本間と妹は話し合って本間は遺産を返すことにしてこうして事件は解決した。

そんな中、桜井は幼馴染に電話してあーちゃんが神隠しにあった話をして桜井は驚いていた。

鶴岡はオフィスに監視カメラを仕掛けていて桜井がオフィスに忍び込んで金庫を開けているのがバレていた。

桜井のことを誰かに連絡して、麗子はゆいかにほっぽかれて一人で帰っていると鈴木龍之介が白石律子と話しているのを目撃した。

二人は何やらゆいかのことを話していて「あの方の存在がゆいかにバレたらどうするの!」と白石は龍之介に怒鳴っていた。

果たして”あの方”とは何者なのか、気になるー(*´◒`*)!

まとめ

『ランチ合コン探偵』第7話では、ゆいかと麗子は部長の亀田の家で鍋合コンをすることになってそこには亀田の知人の本間がいて彼から亀のピースが命を狙われている話を聞いた。

いつものようにその謎に興味を持ったゆいかは妹がピースにチーズを与えたことを見抜き事件は解決。

第8話では、麗子が鈴木龍之介と医師の白石律子に繋がりがあったことに気づいた。

桜井に相談して桜井は鶴岡会長も関わりがあると麗子に伝えて心あたりを調べると桜井は約束した。

そして、ゆいかと麗子はとあるイタリアンレストランでランチ合コンをすることになり相手は食品会社に勤める谷川と松尾。

谷川は会社で起こる”七不思議”の話をして会社のビルで毎晩誰も乗っていないエレベーターがなぜか最上階まで上がって停止する話をゆいかと麗子は聞かされる。

果たしてゆいかはこの事件の謎を解くことができるのか、そしてゆいかの過去とは何なのか?

まだご覧になっていない方はこの機会にぜひごらんになってみてはいかがでしょうか。

それでは、また‼︎

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