アライブ 7話あらすじ&考察 息子を心配する患者と須藤の医療過誤の真実

はじめに

前回では、心は薫が匠の手術をした時に医療過誤があったと告白されて心は薫に「消えて」と告げてそれっきり心は薫を避けるようになった。

一方、新たな患者の土方絵麻という患者の父親の徳介が抗がん剤治療に反対していて土方親子は民間療法で治療を受けるが…。

徳介役のベンガルが娘を心配する父親役をうまく演じていて感情移入しながら観れた♪( ´▽`)

⬇︎前回のあらすじはこちら

【アライブ・6話】あらすじ 恩田心(松下奈緒)は夫・匠(中村俊介)が手術中のミス、つまり医療過誤が原因で亡くなったことを梶山薫...

【アライブ 7話】あらすじ

恩田心(松下奈緒)は匠(中村俊介)の死が、梶山薫(木村佳乃)ではなかったと聞かされる。

須藤進(田辺誠一)による医療過誤であったことを関河隆一(三浦翔平)に証拠とともに知らされた。

心は薫に酷いことを言ってしまったと謝罪し、須藤を関東医大附属中央病院の調査委員会に申し立てると話す。

だが、薫の心中は複雑であった。


心は新たに武井正弘(平田満)という患者を担当した。

武井は3年前に膀胱がんの治療を受け、経過は良好だったが今回の検査で肺への転移が発見された。

がん性腹膜炎の疑いもあるため、入院しての抗がん剤治療を勧める心。

だが、武井は仕事もあるからと通院治療を望む。  

心は説明には武井の家族の出席も求めたのだが、話は本人にしか出来なかった。

同席していた結城涼(清原翔)は武井が頑なに入院を拒否することに疑問を持つ。


数日後、心は治療に来た武井に、やはり家族にも病状について話したいと話すも、再び言い淀む武井。

治療を終えた数時間後、病院の廊下の椅子で眠る武井を見かけた結城が声をかける。

すると、武井は自ら調べた余命が真実なのか結城に詰め寄り……。

キャスト&スタッフ

脚本:倉光泰子

演出:髙野舞

出演者:松下奈緒(恩田心)、木村佳乃(梶山薫)、清原翔(結城涼)、岡崎紗絵(夏樹奈海)、小川紗良(佐倉莉子)、中村俊介(恩田匠)、三浦翔平(関河隆一)、田辺誠一(須藤進)、藤井隆(光野守男)、木下ほうか(阿久津晃)、高畑淳子(高坂民代)、北大路欣也(恩田京太郎)

音楽:眞鍋昭大

オープニング:須田景凪 『はるどなり』

プロデュース:太田大、有賀聡

製作:フジテレビ

【アライブ 7話】感想&考察

心は匠の死が須藤によるものだったと聞き激しく動揺する。

須藤を関東医大附属中央病院の調査委員会に申し立てると話すが薫はとっさに拒否する。

須藤から電話があった心は動揺して電話を切った。

心は武井正弘という患者を担当して、武井は3年前に膀胱がんの治療を受けていた。

今回新たに検査で肺への転移が発見されて武井は言葉を失った。

がん性腹膜炎のことを調べたら余命が一年半だと結城から聞かされてショックを受ける。

癌性腹膜炎とは、腹膜にがんが転移したもので、腹膜に覆われた服倥内にがん細胞が剥がれ落ちて散らばることによって腹水がたまる状態になること。

場合によっては腸閉塞、腸管破裂、尿管閉塞などを引き起こす。

心がそれを知って結城と武井の家を訪れて武井の心のケアをした。

武井も引きこもりの息子がいて気が気でないんだな(・ω・`)

心は調査委員会が須藤の手術が医療過誤とは認められないと伝えられたが納得していなかった。

薫にこのことを伝えて薫は医療過誤のことについて質問されて手術の時にはミスは確認できなかったと伝えた。

緊急搬送された武井は息子が救急車を呼んでくれて嬉しそうにしていた。

引きこもりの息子はこの先どうしていいかわからずに戸惑っていた。

心は武井もどうしていいかわからないんだと息子に伝える。

一方、薫は須藤と会い須藤が自分に医療過誤を起こしたと思いこませようとしたんだと言った。

薫はこのことを調査委員会に伝えると言い去っていった。

武井の息子は病院に保険証を届けに来てそこで結城は武井の作ったファイルを見て息子さんのこと真剣に考えていると思ったと伝える。

武井の息子は武井が一生懸命集めたプログラマーの求人を見て泣いていた。

武井が10年前に息子がプログラマーになりたいと話していたのをずっと覚えていた。

必死に求人を集めている武井を想像したらなんだか感動するな(´;ω;`)

須藤は心の家にやってきて医療過誤のことを謝罪して自分のミスを認めることができなかったと話す。

匠の死亡報告をするときにどんな気持ちだったのかと心は須藤に問いただす。

京太郎は須藤のことをこれからも憎み続けると伝えてこういう人間がいることを忘れないでほしいと須藤に話した。

関河は心に須藤の語った医療過誤の記事を見せて医学会にとって不正の線引きは難しいと心に話す。
 
武井と息子は一緒に病院に行き心の治療の説明を聞いていた。

医療過誤のことが一段落して、心は薫と須藤のことで話をした。

ずっと医療過誤のことから逃げ続けていた須藤だったけど、責任はずっと感じてたと思うと心が言った。

僕だったらこんなことは言えないなと思った。

泣いている薫を心は励まして一人になった薫は「さよなら」とつぶやいていた…。

この言葉はどういう意味なのかすごく気になります!

まとめ

『アライブ』第7話では、医療過誤が薫ではなく須藤が引き起こしたものだと知った心は動揺して調査委員会が須藤の調査に乗り出し、医療過誤と認めることはできないと告げられる。

一方、武井正弘という患者が心の担当になって3年前に膀胱がんの治療を受けて膀胱を摘出して再就職していた。

だが、肺へのがんの転移が見つかりがん性腹膜炎の可能性もあると心は武井に告げた。

心は須藤の謝罪を受けてやっと匠の死を乗り越えられそうですね(*´∀`*)

まだご覧になっていない方はこの機会にぜひごらんになってみてはいかがでしょうか。

それでは、また‼︎

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