ケイジとケンジ 6話あらすじ&考察 コンビニ強盗事件の意外な真相

はじめに

前回では、豪太と目黒が居酒屋の帰りに喧嘩をしていた一人の源義和を逮捕したが先に手を出したのはもう一人のほうだった。

豪太と目黒は誤認逮捕したかと思われたが、源は3年前に傷害事件を起こしていた。

だが、源の弁護士の神田川博史にことごとく先手を打たれて被害者の伊勢谷は示談交渉を受けてしまう。

そこで、真島は源を刑事起訴するとともに民事訴訟で損害賠償請求をしようと伊勢谷に提案した。

こうして、源は起訴されて損害賠償も支払われることになった。

東出昌大が不倫報道で騒がれてる中、主演のドラマもこのドラマが最後になるのかな(・ω・`)

⬇︎前回のあらすじはこちら

【ケイジとケンジ・5話】あらすじ 横浜桜木署の刑事・仲井戸豪太(桐谷健太)と目黒(磯村勇斗)は居酒屋に来ていた。 目黒は...

【ケイジとケンジ 6話】あらすじ

女子力が低くて恋愛方面はてんでさっぱり…な横浜桜木署の刑事・毛利ひかる(今田美桜)。

彼女は職業を偽り、頑張って女子っぽさを意識しながら合コンに繰り出す。

ところが、ついつい刑事のさがが前面に出てしまい、残念な感じになってしまう。

女の幸せを見失い、落ち込みながら帰途につく。

そんな中、コンビニで強盗事件が発生した。

逃走した犯人・半田(長谷川朝晴)を逮捕したひかるは、取り調べを終えて、無事に送検した。

仲井戸豪太(桐谷健太)ら刑事課の仲間も彼女のファインプレーをたたえ、警察の捜査は大団円を迎えたかに見えたが…。

その直後、捜査は振り出しに戻る。

というのも、横浜地方検察庁みなと支部の検事・真島修平(東出昌大)が半田を単独犯として起訴しようとした。

だがしかし、調書を読んだ部長検事・樫村武男(柳葉敏郎)の表情が変わった。

樫村支部長は捜査のやり直しを命じたのだ。

再捜査の指令を受け、ひかると目黒元気(磯村勇斗)が入手した一枚の運転免許証データを見た豪太らは我が目を疑った。

そこには“捜査の矛先をガラリと変える驚愕の新事実”が、まざまざと提示されていたからだ!

その事実に、修平はコンビニ強盗どころではない重大犯罪の匂いを嗅ぎ取り、鼻息を荒げるがーー!

【ケイジとケンジ】キャスト&スタッフ

脚本:福田靖

演出:本橋圭太、及川拓郎

出演者:桐谷健太(仲井戸豪太)、東出昌大(真島修平)、比嘉愛未(仲井戸みなみ)、磯村勇斗(目黒元気)、今田美桜(毛利ひかる)、渋谷謙人(日下直樹)、奥山かずさ(森岡奈緒子)、矢柴俊博(多胡永吉)、菅原大吉(桂二郎)、峯村リエ(持丸栄)、西村元貴(亀ヶ谷徹)、奥貫薫(宮沢かほり)、柳葉敏郎(樫村武男)、風間杜夫(大貫誠一郎)

エンディング:宮本浩次 「ハレルヤ」

チーフ・プロデューサー:黒田徹也

プロデューサー:服部宣之、飯田サヤカ、菊池誠、松野千鶴子、岡美鶴

制作:(制作協力)アズバーズ

製作:テレビ朝日

【ケイジとケンジ 6話】解説

詐欺罪とは、刑法第246条に規定されている「人を欺いて財物を交付させたり、財産上不法の利益を得たりする行為、または他人にこれを得させる行為」に該当します。
運転免許証は都道府県の公安委員会が発行する公文書で、これを偽造することは、刑法155条1項の有印公文書偽造罪に該当し、1年以上10年以下の懲役となります。

半田一郎は弟の半田二郎になりすまして免許証の更新をしていて、弟の免許証を使ってお金を借りたりしていたと証言した。

これは詐欺罪に該当して修平は半田二郎が兄の一郎に殺されたのではと指摘する。

修平はなんでもことを大げさにしたがりますからね( *`ω´)

【ケイジとケンジ 6話】感想&考察

小料理屋「OKAZU-YA」で豪太とみなみ、修平が上司の大貫、樫村と飲んでいた。

一方、コンビニ強盗をした半田はコンビニ店員にカラーボールを投げられて命中した。

とにかく明るい安村の「履いてますよ」ポーズで投げた豪速球が見事命中しましたなー(*゚▽゚*)

半田はカラーボールの色が頭に命中してパンダみたいになっていて駆けつけたひかるにすぐに見つかった。

ひかるは半田を取り押さえて取り調べをする。

半田とパンダ、たしかに似てるなww。

半田を送検したひかるは居酒屋で刑事課のみんなと飲んでいた。

ひかる(今田美桜)の「逮捕しちゃうぞ💖」がめっちゃ可愛い╰(*´︶`*)╯♡

樫村は半田に兄がいてその兄が共犯じゃないかと修平に激怒した。

修平はひかるに兄のことを調べるように言いつけて電話を切った。

修平(東出昌大)がフェミニストと言ったとき、思わず東出の不倫のことを連想したのは僕だけ(*´ー`*)

ひかると目黒は半田の兄のことを調べに行った。

豪太は多胡に目黒がひかるに片思いをしていると伝えて刑事の恋愛はダメだと多胡は話す。

その時、目黒とひかるが帰ってきて半田の兄の免許証を見て刑事課のみんなは驚いていた。

豪太は修平の部屋にきて半田一郎は弟になりすまして免許証の更新をしていた。

本物の半田二郎は行方不明になっていて修平は重大事件の匂いがすると喜んでいた。

修平は半田一郎を取り調べて弟を殺したのかと聞いたが半田は殺してないと証言した。

豪太たち刑事課は半田の家を捜索して血痕と骨が見つかった。

捜査一課の刑事たちが刑事課に来て骨は鳥の骨だったが、床下には掘り返した跡が見つかった。

豪太は勝手に指示を出して刑事課のみんなは捜査に向かった。

豪太の強引さは相変わらず暑苦しいね(^_−)−☆

半田の家にやってきて床下を掘り返そうとする豪太。

タイムカプセルを開けると中には手紙が入っていた。

そして、ひかると目黒は半田二郎をようやく見つけてひかるは二郎に抱きつき生きててよかったと泣いていた。

大貫は樫村に修平を叱らないようにと話し、樫村は悔しくて「OKAZU-YA」のぎぃ子ともう一度勝負した。

みなみはタイムカプセルに入っていた手紙を読んで半田一郎は泣いていた。

二郎はホームレスになって自由気ままに暮らしていると一郎に話して再会を喜んだ。

その姿を見てみなみは泣いていて豪太は「何のこっちゃ」と言って笑っていた。

ホームレスの二郎のほうが何故か幸せそうに見える♬

まとめ

『ケイジとケンジ』第6話では、コンビニ強盗をした半田が実は弟の免許証を偽造していたことが判明。

豪太たちは弟の二郎を捜索して二郎はホームレスになって自由気ままに暮らしていた。

ひかるのはじめての逮捕&送検は兄弟の再会で幕を下ろした。

第7話では、集団暴行事件が起きて逮捕した加害者3人の取り調べをすると、3人の証言が食い違っていた!

果たして主犯は誰なのか、刑事と検事の間でも意見が分かれる。

まだご覧になっていない方はこの機会にぜひごらんになってみてはいかがでしょうか。

それでは、また‼︎

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