知らなくていいコト 7話あらすじ&考察 ケイト、編集部で刺される!

はじめに

前回では、尾高の女性人気が急上昇して“尾高沼”なる言葉も登場するほど。

尾高がケイトにキスをするシーンは“首もげキス”と呼ばれ女性は大興奮💓

不倫の取材をしていたケイトがまさかの尾高と不倫関係になりケイトと尾高はこれからどうなっていくのか?

⬇︎前回のあらすじはこちら

【知らなくていいコト・6話】あらすじ 乃十阿に杏南(秋吉久美子)の娘だと告げたケイト(吉高由里子)だったが、乃十阿にホースで水...

【知らなくていいコト 7話】あらすじ

尾高(柄本佑)も自分と同じ気持ちだと知ったケイト(吉高由里子)。

彼女は、不倫を追う立場でありながら禁じられた恋に惹かれることに罪悪感を抱いていた。

翌日、高熱を出した黒川(山内圭哉)に代わりデスク代理に指名されたケイト。

ケイトは校了前日の編集部で激務に追われていた。

そんな中で編集部には次々とトラブルが発生した!

マネージャーの恫喝を記事にされた演歌歌手(小沢真珠)が殴り込みに訪れた。

そして、右トップを飾る予定だった政治記事の告発者が突然掲載の撤回を要求しスクープ記事が飛ぶピンチになった!

連載を抱える大物作家の接待に駆り出された岩谷(佐々木蔵之介)が不在だった。

編集部は一丸となってトラブル解決に駆け回る。

一方、岩谷は気難しい作家との食事会を盛り上げると後を連載班に任せて急いで編集部へ向かうが……。

さらに、疲労と活気と混乱が渦巻く編集部。

そこには、あることでケイトに恨みを抱いた人物が刃物を手に近づいていた。

週刊イースト始まって以来の大惨事、襲撃事件が発生する。

ケイトは襲撃者に刺されてしまった!

そして、ケイトと尾高の関係に屈折した思いを抱く春樹(重岡大毅)

彼は、ケイトの父が殺人犯・乃十阿徹(小林薫)であることをある相手に漏らそうとしていたーー。

キャスト&スタッフ

脚本:大石静

演出:狩山俊輔、塚本連平

出演者:吉高由里子、柄本佑、重岡大毅(ジャニーズWEST)、秋吉久美子、佐々木蔵之介、小林薫

音楽:平野義久

エンディング:flumpool「素晴らしき嘘」

チーフ・プロデューサー:西憲彦

プロデューサー:小田玲奈、久保田充、大塚英治

制作:ケイファクトリー(制作協力)

製作:日本テレビ

【知らなくていいコト 7話】感想&考察

ケイトは尾高に抱きつき好きだと告白したが、許されざる恋に落ちるのではと不安になり編集部に向かった。

ケイトたち編集者が忙しくしていると演歌歌手の笹美鈴が編集部にやってきた。

記事によると美鈴がマネージャーたちを恫喝したと書かれていて事実じゃないと編集長の岩谷に怒鳴った。

美鈴は岩谷をビンタして去っていき、岩谷は今のことを記事にしようと提案した。

岩谷の記者魂には頭が下がるなー(*´∀`*)

特集班のデスク・鮫島は右トップの記事の差し替えに頭を悩ませていた。

一方、岩谷、小泉、野中、東山は小説家の丸山シゲオに新作のオファーをしていた。

官僚の告発の記事の実名掲載を告発者が反対していて特集班の木嶋が説得にあたり何とか掲載されることになった。

岩谷は編集部に戻ってきて一通り仕事を終えて丸山のもとに戻ろうとした。

その時、ある女性が東源出版のビルをじっと見ていた。

この女性は果たして何者なのか❓

編集部に出版局長の江川がやってきた。

アイドルの篠原モモカの写真集が売れなくなるから路チューの写真の掲載を待ってほしいと頼んだ。

アイドルの路チュー写真が掲載されたら僕なら買わないな、たしかに(・ω・`)

ケイトは篠原モモカの路チュー写真を見て思わず尾高のことを考えていた。

野中と別れたことは編集部のみんなが噂していた。

丸山との会食が終わって東山たちもホッとした。

岩谷たちは編集部に帰ってきて寿司を差し入れた。

そんな中、棋士の桜庭洋介の妻の和美がナイフでケイトを刺して夫はあの記事で出ていったとケイトを恨んでいた。

「こんなことしても、何も変わらない」とケイトは和美に言い逆上した和美はナイフを振り下ろした。

その時、尾高がケイトを庇って背中にナイフが刺さり二人は病院に運ばれた。

岩谷は週刊イースト襲撃事件をトップにするとみんなに伝えて東山からの電話で尾高とケイトは無事だと報告した。

野中は買い出しに行き出版社のビルの外にはマスコミが待ち構えていた。

野中は記者にケイトのことを聞かれて名刺を渡された。

野中はケイトが殺人犯の乃十阿徹の娘であることを話すのか?

ケイトが病室から廊下に出ると尾高の病室には奥さんが来ていて内心おそれていた。

尾高がケイトにメールするとケイトは家に帰っていると嘘をついた。

一方、野中はケイトと尾高が不倫関係だと疑い先ほど会った記者にケイトが殺人犯の乃十阿徹だと明かした。

そして、乃十阿とケイトの母親の真壁杏南は不倫関係にありそこで生まれたのがケイトだと話す。

野中は不倫でできた子どもが不倫を糾弾するのはおかしいでしょと記者に言いケイトは病室で尾高のことを考えていた。

いくら嫉妬しているとはいえケイトの素性をバラさなくてもいいじゃんo(`ω´ )o💢

野中も落ちるとこまで落ちたなー⁉️

ケイトはこれからどうなっちゃうんだー、予告で尾高が野中を殴ってたけ僕からしたらだまあ見ろって感じ( *`ω´)

まとめ

『知らなくていいコト』第7話では、ケイトは棋士の桜庭洋介の妻の和美に刺されて尾高がケイトをかばって背中を刺された。

そして、野中は記者にケイトが殺人犯の娘だということを伝えてすべてを告白する。

第8話では、ケイトは週刊誌で殺人犯の乃十阿徹の娘であることが明らかにされて周囲のケイトを見る目が冷ややかなものに変わった。

尾高は野中を殴り野中はケイトと尾高が不倫関係だと知れたらもっとひどいことになると尾高に叫んでいた。

ケイトはこれからどうなってしまうのか、尾高はケイトのピンチのどうするのか?

まだご覧になっていない方はこの機会にぜひごらんになってみてはいかがでしょうか。

それでは、また‼︎

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