テセウスの船 5話あらすじ&考察 真犯人につながる新証言とは?

【テセウスの船・5話】あらすじ

タイムスリップした平成元年から再び現代に戻ってきた田村心(竹内涼真)。

心は、犯人を止めるために歴史を変えてそのせいで妻は心のことを全く覚えていなかった。

前は妻だった記者の岸田由紀(上野樹里)の協力で父の文吾(鈴木亮平)の無実を証明できる証言者の松尾から連絡を受ける。

父の冤罪を晴らすために松尾の証言が希望の光と考えた心は松尾に会って話を聞こうとする。

その頃、木村さつき(麻生祐未)に「正体を知っている」と言って脅迫された村田藍/田村鈴(貫地谷しほり)。

木村みきお(安藤政信)に文吾の娘だと隠し続けてきた藍はさつきのある謀略に協力させられて藍は従うしかなかった。

そして、松尾から連絡があり心に突然証言はできないと話す。

父の冤罪を晴らすためにはどうしても松尾の証言が必要で心は由紀に励まされながら松尾のもとに行き証言をしてくれと頼むがーー。

⬇︎前回のあらすじはこちら

【テセウスの船・4話】あらすじ 再び現代にタイムスリップした田村心(竹内涼真)を待ち受けていたのは、変わり果てた歴史だった。 ...

キャスト&スタッフ

原作:東元俊哉『テセウスの船』

脚本:高橋麻紀

演出:石井康晴、松木彩、山室大輔

出演者:竹内涼真(田村心)、榮倉奈々(佐野和子)、安藤政信(車椅子の男)、貫地谷しほり(田村鈴)、芦名星(佐々木紀子)、竜星涼(長谷川翼)、せいや(霜降り明星)(田中正志)、今野浩喜(徳本卓也)、白鳥玉季(佐野鈴)、番家天嵩(佐野慎吾)、上野樹里(特別出演)(田村由紀)、ユースケ・サンタマリア(金丸茂雄)、笹野高史(石沢秀夫)、六平直政(井沢健次)、麻生祐未(木村さつき)、鈴木亮平(佐野文吾)

音楽:菅野祐悟

エンディング:Uru 「あなたがいることで」

時代設定:1989(平成元)年1月7日 – 2020(令和2)年1月

プロデューサー:渡辺良介、八木亜未

製作:大映テレビ、TBSテレビ

【テセウスの船・5話】感想&考察

由紀は心に事件のことを証言してくれる人が現れたと話した。

由紀に文吾のところに一緒に行ってくれないかと頼む心。

証言してくれる松尾という人が心に電話して証言の内容を心に話す。

心は鈴に電話して松尾が裁判で証言してくれることになったと嬉しそうに話した。

ようやくこれで自由になると心と鈴は喜んだ。

まさか由紀の必死の訴えが届くとは思わなかった、想いは届くんだな(*´∀`*)

心と由紀は二人で宮城の拘置所で文吾と面会した。

一方、鈴はさつきから殺人犯の佐野文吾の娘だと言われて鈴は動揺していた。

さつきはみきおに黙っているかわりには鈴にあることを頼んだ。

心は松尾からの連絡を受けて娘に迷惑をかけたくないから証言はできないと言われて驚いた。

心が鈴にこのことを伝えると鈴はこれが私たちの運命なんだと諦めていた。

実は、鈴はさつきに証言をする人の名前を教えてほしいと頼んだ。

松尾の家にやってきた心だったが誰もいなくて心は松尾を家の外で待った。

鈴はさつきに松尾が証言を諦めたことを伝えたがさつきはどうしても松尾のことを調べると言って聞かなかった。

雨が降っても心は松尾の家の前から離れず、由紀に文吾のために諦めるわけにはいかないと叫んだ。

心は文吾に約束したからどうしても諦めるたくないという想いが伝わってきた(*゚∀゚*)

松尾は家の窓のカーテンから心と由紀の様子を見てたけど彼女が決心する日はくるのか!

松尾は文吾に面会して「佐々木紀子」だと名乗って教えて文吾は驚いていた。

娘が反対するから証言はできないと文吾に伝えてあなたはもう十分に苦しんだと松尾を励ました。

文吾は拘置所で希望の光が失われたと知りショックを受けた。

松尾は心の悲痛な叫びを聞き証言すると心に伝えた。

さつきも松尾が「佐々木紀子」だと気づき松尾が証言すると聞き家に急いだ。

あれだけ証言を止めたいってことはさつきが真犯人なのか、それとも真犯人を庇おうとしているのか?

心は松尾の家を訪れて知っていることはすべて話すと松尾は約束した。

家には鈴も来て心と二人で松尾の話を聞いた。

当時、松尾(旧姓:佐々木紀子)は婚約者の長谷川翼から青酸カリを手に入れるように頼まれたと話す。

そして、メッキ工場から青酸カリを盗んでそれを翼に渡した。

翼は誰かの指示で三島明音を監禁したが殺すのに失敗して自殺した。

松尾は自殺をしようと音臼岳を彷徨っていたところに金丸と真犯人が話していたのを目撃した。

真犯人の姿は見えなかったが真犯人の声を聞いたと心に告げた。

松尾が真犯人の名前を言おうとすると鈴が薬を飲んで突然苦しみ出した。

鈴は救急車に乗せられて心も同行した。

これもさつきの計画でさつきは松尾の家のを訪ねて毒入りのお菓子を食べさせた。

心が松尾の家に戻ると由紀に松尾が亡くなったと聞かされてやっぱり運命は変えられないと諦めていた。

そんな心に由紀は一人にしないと決めたからと訴え二人は抱き合った。

さつきは病院に運ばれたがうまくいったとうすら笑いを浮かべていた。

彼女のいる病院には謎の男がいて手にはオレンジジュースを持っていた…。

まとめ

『テセウスの船』第5話では、松尾という女性が心に真犯人に繋がる証言を聞きこれで文吾を救えると喜んだ。

だが、松尾はさつきによって殺害されて心の希望は絶たれた。

第6話では、いよいよ真犯人の全貌が明らかになります!

まだご覧になっていない方はこの機会にぜひごらんになってみてはいかがでしょうか。

それでは、また‼︎

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