月曜ドラマ『シャーロック アントールドストーリーズ』第3話あらすじ&ネタバレ

はじめに

第3話では、地面師詐欺について描いていて、詐欺の被害者の男性が空き家で亡くなっているのが発見された。

誉たちは事件の捜査を始めるが、次々と不可解な出来事が明らかになっていきます。

果たして誉たちは詐欺師たちを捕まえることができるのか?

キャスト&スタッフ

原作:アーサー・コナン・ドイル『シャーロック・ホームズシリーズ』
脚本:井上由美子
音楽:菅野祐悟
主題歌:DEAN FUJIOKA「Shelly」(A-Sketch)
オープニングテーマ:DEAN FUJIOKA「Seaching For The Ghost」(A-Sketch)
プロデュース:太田大
演出:西谷弘、野田悠介、永山耕三
出演者:ディーン・フジオカ、岩田剛典、山田真歩、ゆうたろう、佐々木蔵之介

前回のあらすじ

誉と若宮の部屋に江藤刑事が現れ、戸籍の血液型と違う謎の遺体が発見された。

誉は遺体が替え玉であると興味を示し、免許証にあった「高橋博美」が何者かを調査する。

遺体は必死で「高橋博美」になりきろうとしていたことが高橋ひろみの部屋にあったメモ帳からわかった。

婚約者の佐々木守に話を聞くと、婚約していたにも関わらず博美は不倫をしていた。

博美は弁護士を雇っていて、その弁護士は青木藍子と言って、弱者に寄り添うことを信条にしていた。

誉は調査するうちに、遺体の身元が山下佐和子であることがわかり、青木に山下佐和子に高橋博美の偽装戸籍を用意したことを話す。

そして山で土に埋められた遺体が発見されて警察が調べたところ、高橋博美であることがわかった。

本物の博美の死体には、輪状の鈍器で殴られたような跡があったことから誉は青木の事務所にあった車輪の置物に目をつける。

誉は青木の事務所に行き、青木に置物が凶器であると話し、青木は母親のことを忘れるために人助けをしていると誉は彼女に話す。

そして誉は、高橋博美に「偽物」と言われたことでカッとなって青木は博美を殺した。

青木は母親のことを忘れるために人助けをしているわけではなく、母親と博美が自分にすがりついてきたことで二人を哀れに思い優越感に浸りたいために人助けをしていたという裏の顔を見せた。

青木は逮捕され、誉は青木はこのままでは終わらないと密かに青木のことを認めているようだった。

第3話あらすじ

「人には3つのタイプがある。人を騙す奴、人に騙される奴、人に騙されるのが上手い奴」

若宮のこのナレーションで物語は始まり、誰も使われていない空き家に管理会社が家に入るとある男の死体が発見された。

そして、若宮は誉に嘘発見器の実験台にされていたところに、江藤がまた来て、身元不明の死体が出たと報告した。

空き家で亡くなっていたその男は、格闘経験者によって首を絞められて殺害されていた。

誉は空き家という場所に興味を示し現場に行く。

現場になった空き家は、地面師詐欺で21億円を騙し取られた被害者の社長が首吊り自殺をした空き家だった。

被害者が死ぬ前に置いたとされる3本の枝のダイイングメッセージを発見した誉はこの枝に興味を示す。

遺体の男は地面師詐欺を行った犯人の一人で地面師詐欺はチームで動き、遺体の男の吉野は地面師詐欺グループの一人だった。

地面師詐欺の主犯の守谷の正体は誰も知らない。

吉野は自殺した社長の家政婦の細川に出所後に接近していた。

若宮が調査すると、吉野は細川に謝りに行っていて吉野に「もう悪い人と関わらないでくださいね」と言っていたことを突き止める。

吉野は細川に船が彫ってある箱を記念にプレゼントしていた。

一方の誉は一人で古田に接触していて、古田は会社の社員にも詐欺愛とグルなのではないかと疑われている。

古田は不動産部の部長にも疑われていると誉から聞き、古田は5年間疑われ続けた人生を嘆いていた。

古田は今度行く取引先も5年前に騙された人間の勘で詐欺グループなのではと疑っていた。

そこで誉は古田とある作戦を立てた…。

それはこのまま騙されたふりをして詐欺グループに近づき、詐欺の現場を抑えるというものだ。

古田は失敗することに怯えていたが、誉は社長の仇を討ちたいんだろと言って古田を奮い立たせた。

そして、誉はレオに二課の女性刑事を尾行させたが、刑事は尾行に気付いていて、なぜ尾行させたのか誉に聞く。

誉は彼女を追っていれば犯人グループに近づけると考えていた。

地面師詐欺は最も高級な詐欺だと彼女は語り、誉はバイオリンを弾き自分の考えを巡らす。

翌日、誉は古田と取引先に行き、詐欺グループと不動産取引をする。

契約が終わった後、誉は渋谷で起こった地面師詐欺のことを話した(この事務所にいる古田と誉以外は全員詐欺グループだ)。

詐欺グループは地面師詐欺の話をされて焦り、契約を切り上げて立ち去ろうとするが、誉はかまわず話を続ける。

誉は古田の不動産会社の先輩社員が詐欺グループとつながっていて、5年越しに後輩の古田を騙そうとしていたのだ。

そのことを誉に言われ、さらに誉は古田が取引をする取引先の家に来た時に家の住人が偽物であることを誉は配達員に扮してチェックしていたのだ。

誉が車椅子に乗った老婦人とその孫が偽物であると見抜いた。

老婦人は靴に歩ける証拠にかかとがすり減っているし焦った時に素の関西弁が出ると気付いていた。

その時、二課の刑事が来て詐欺グループは一斉検挙される。

そして誉は、二課の刑事の市川利枝子が吉野を殺した犯人だと言い出す。

市川は柔道3段で、格闘技経験者が犯人という誉の推理は的中していた。

市川は取調室に連行され、誉は市川に取調室に呼ばれ、誉は自分の推理を披露した。

誉の推理は、吉野は不動産屋の詐欺グループに通じている男と市川利枝子が一緒に写っている写真を市川に見せ、どういうことかと問いただす。

答えが得られなかった吉野は、この写真を市川の上司に見せるといい、発覚を恐れた彼女は柔道の技を吉野にかけて首を絞めて殺そうとした。

倒れた吉野に驚いた市川は急いでその場から立ち去った。

しかし、吉野は死んではいなかった。

吉野は最後の力を振り絞り近くにあった枝を使ってダイイングメッセージを残した。

そのダイイングメッセージは、船に乗っていた吉野がモールス信号で残した暗号で、「ツー・トン・トン」と残されていて、意味は「ほ」。

誉は家政婦の細川のことを指していると言い切り、実際に吉野が細川に送った箱の中に写真が隠されていた。

その写真は吉野が市川に見せたものと同じものだった。

市川は最後に守谷のことを聞かれ、守谷は今まであった人間の中で最高だと高笑いした。

吉野が亡くなった現場にタバコの箱が置いてあったのは、古田が亡くなった社長を弔うために線香がわりに備えていたものだった。

誉と若宮は部屋に戻り、誉は「守谷」のことを考えていた。

果たして守谷という男は何者なのか?

来週も期待して待ちたいと思います。

ちなみに次週は、「チャンプの失踪」で、いなくなったボクシングのチャンピオンを誉と若宮が探し出すというストーリーのようです。

感想

今週のディーン・フジオカもカッコよかったです。

今週のテーマは「地面師詐欺」ですが、地面師に関わらず詐欺は騙されたら恥ずかしさでなかなか「騙された!」とは言いづらいですよね。

それもあって詐欺事件は最近さらに被害が急増しています。

僕も詐欺にあわないよう十分気を付けたいと思います。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

ディーン・フジオカが難事件を解決する姿は本当に見応え十分です!

まだご覧になっていない方はこの機会に是非ご覧になってみてはいかがでしょうか。

それでは、また‼︎

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