ダイイング・アイ 1話あらすじ&考察 慎介、交通事故の記憶を失う

【ダイイング・アイ 1話】あらすじ

西麻布のバーの茗荷のバーテンダー・雨村慎介(三浦春馬)はある夜に、男に襲われて一部の記憶を失った。

だが、やがて自分が1年半前に交通事故を起こして岸中美菜絵という女性を死なせてしまっていたことを知った。

そして、自分を襲った後に自殺した男は美菜絵の夫の玲二だったことを知った。

また、店に復帰した雨の夜にどこか人間離れした美しさと強い視線をもつ喪服の女性の瑠璃子(高橋メアリージュン)が店に現れた。

彼女を見た慎介は次々と起こる奇怪な事件に巻き込まれることになるーー。

【ダイイング・アイ】キャスト&スタッフ

原作:東野圭吾『ダイイング・アイ』

脚本:吉田紀子

監督:国本雅広

出演者:三浦春馬(雨村慎介)、高橋メアリージュン(岸中美菜絵/瑠璃子)、松本まりか(村上成美)、柿澤勇人(岸中玲二)、小野塚勇人(岡部義幸)、淵上泰史(木内春彦)、木村祐一(小塚洋平)、堀内敬子(小野千都子)、生瀬勝久(江島光一)

プロデューサー:井上衛、渡邉浩仁

制作:WOWOW

雨村慎介役/三浦春馬

西麻布のバーの茗荷のバーテンダーで一年半前に交通事故を起こしてその記憶を失う雨村慎介を演じるのは三浦春馬。

三浦春馬は、1990年4月5日生まれの茨城県土浦市の出身。

1997年にNHKの連続テレビ小説『あぐり』で子役としてデビューして2006年に『キャッチ ア ウェーブ』で映画初主演を果たした。

その後同年にドラマ『14歳の母』でヒロインの恋人役を演じて注目を集める。

2007年に映画『恋空』で第31回日本アカデミー賞で新人俳優賞を受賞した。

調べてみたら同い年で誕生日が僕と近くて驚いた╰(*´︶`*)╯♡

岸中美菜絵・瑠璃子役/高橋メアリージュン

交通事故で亡くなった岸中美菜絵と謎の女性の瑠璃子を演じるのは高橋メアリージュン。

高橋メアリージュンは、1987年11月8日生まれの滋賀県大津市の出身。

日本人の父親とスペイン系フィリピン人の母親を持つハーフ。

女性ファッション雑誌『CanCam』における専属モデル活動や、各種テレビコマーシャルへの出演などから知られてきた。

【ダイイング・アイ】解説

『ダイイング・アイ』(Dying Eye)は、東野圭吾の推理小説。

交通事故に絡む加害者側の無責任さを題材にしたハードサスペンスで、1998年2月号から1999年1月号まで『小説宝石』に連載された後、2007年11月25日に単行本が光文社より刊行された。

2011年1月12日には光文社文庫版が発売され、約7年のちの2017年12月に、映像化なしで累計発行部数が100万部に達した。

本作が『小説宝石』(光文社)の連載で世に出たのは1998年で単行本として発行されるまでに9年もかかっている。

東野圭吾の作品は論理的に構築されていて息の詰まるような展開や予測のつかない結末にたくさんのファンを魅了している。

東野圭吾は大阪府立大学工学部を卒業していてその経験からか社会問題と科学を取り入れた作品が数多くある。

社会問題や科学をテーマにしたものが多い中、この作品はオカルトやホラーのエッセンスがあり東野圭吾の作品の中で異彩を放っている。

東野圭吾本人も単行本化の際に「今の自分では書けない作品」と評していて東野圭吾作品の中でも貴重な作品といえる。

【ダイイング・アイ 1話】感想&考察

ピアニストを目指していた岸中美菜絵は雨の日に自転車を漕いでいた時に車に衝突されて大量の血を流して死んでしまった。

美菜絵が死ぬ時に血の涙を流したシーンがすごく怖くてこれからの不吉な出来事の前兆のような不気味なシーンだった(´⊙ω⊙`)

西麻布のバーの茗荷のバーテンダーの雨村慎介は結婚して4年になるという客に話しかけられる。

慎介は嫌なことは忘れて楽しいことだけを考えるようにしているとその客に話して男は忘れたくても忘れられないことがあると語る。

男は去り際に「君に会えてよかった」と言い残して帰っていった。

慎介が家に帰ろうとすると先ほどの男に消火器で殴られて血を流して倒れた。

刑事の小塚洋平は事件の捜査をして慎介は緊急手術を受けた。

小塚洋平役の木村祐一は最近刑事の役が多くて見慣れてきたな(*´∀`*)

クラブのホステスで慎介の恋人の村上成美は慎介のことを心配して病室に見舞いに来ていてバーのママの小野千都子も駆けつけた。

慎介の病室に小塚たちが来て慎介を襲った犯人の岸中玲二だと判明して玲二は服毒自殺をしていた。

襲った犯人が自殺するなんてどういうことだ、もしかして殺されたとか?

成美は慎介が事故の記憶だけが失われていると聞きバーの「シリウス」のオーナーの江島光一にこのことを話す。

慎介は退院してタクシーで自分が事故を起こした現場に行き必死に思い出そうとした。

慎介を見ていた謎の女性がいてこの女は事故で亡くなった岸中美菜絵にそっくりだったからもしかしたら双子の姉妹なのかも♪( ´θ`)ノ

家に帰った慎介が成美とセックスをしようとすると突然ある女性のことを思い出す。

この女性は”ユカ”といってその女性を江島の車で送っていく時に事故にあったことを思い出していた。

小塚は玲二の遺留品の鍵を見て高級マンションの鍵がどこのものか気になっていた。

慎介が玲二のアパートに行くと隣の部屋の女の子が幽霊を見たと慎介に伝えた。

その幽霊って慎介を見ていた美菜絵そっくりの女性でしょ♬

成美は自分の部屋に戻って必死に何かを探していたが見つからない。

「Bar 茗荷」に現れたのは何と岸中美菜絵そっくりの女性で喪服を着ていた。

慎介はその女性に見つめられるとなぜか身動きが取れないような感じがした。

自宅に帰った慎介はそこでバーに来た謎の女性と会って女性は慎介にキスをした。

果たしてこの女性は何者なのか、そして慎介の起こした事故の真相が次々に明らかになっていく❗️

まとめ

東野圭吾原作のドラマ『ダイイング・アイ』第1話では、慎介は玲二という男にいきなり襲われて事故の記憶だけを失った。

慎介の事故で亡くなった岸中美菜絵の夫の玲二が自殺したのをきっかけに終わったと思われていた事故の真実が明らかになっていく。

まだご覧になっていない方はこの機会に是非ごらんになってみてはいかがでしょうか。

それでは、また‼︎

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