麒麟が来る 第4回あらすじ&考察 尾張潜入司令は成功するか?

【麒麟が来る・4話】あらすじ

今川との戦いで尾張の信秀(高橋克典)は瀕死の重傷を負う。

その知らせを受け、道三(本木雅弘)は、妻の治療を終え今度は尾張へ向かうという東庵(堺 正章)。

東庵に天敵・信秀の容体を秘密裏に探るように命じ、その目付け役に任命される光秀(長谷川博己)。

菊丸(岡村隆史)もお供に加わり、三人は尾張・古渡城へ潜入。信秀の情報をうまく聞き出すことに成功するが…。

⬇︎前回のあらすじはこちら

キャスト&スタッフ 脚本:池端俊策、前川洋一、岩本真耶 演出:大原拓 出演者:長谷川博己(明智光秀)、本木雅弘(斎...

キャスト&スタッフ

脚本:池端俊策、前川洋一、岩本真耶

演出:大原拓

出演者:長谷川博己(明智光秀)、本木雅弘(斎藤利政)、伊藤英明(斎藤高政)、川口春奈(帰蝶)、西村まさ彦(明智光安)、高橋克典(織田信秀)、堺正章(望月東庵)、門脇麦(駒)

ナレーター:市川海老蔵

時代設定:戦国時代(1540年代) – 安土桃山時代

プロデューサー:落合将(制作統括)、藤並英樹

制作:日本放送協会

【麒麟が来る・4話】感想&考察

三河の小豆坂で織田軍と今川軍がぶつかり痛みわけになったが織田軍の消耗は激しかった。

父親の敵は息子の織田信長が討つんだなー(゚ω゚)!

一方、美濃の明智荘では光秀が鉄砲の試し撃ちをしていた。

光秀は叔父の光安に利政が呼んでいると伝えられる。

利政は東庵に尾張に行って信秀の病状を見てきてほしいと頼む。

東庵とともに尾張に行って監視しろと利政は光秀に命じる。
 
利政もずいぶん冷酷なことを言うやつだなー(´∀`*)

従わなければ駒を殺すと言えと光秀に言って人質に取らせるなんてどういうつもり!

東庵は尾張に行き信秀の状態を確認しにきたが信秀はピンピンしていて蹴鞠をしていた。

その頃、尾張の国境付近では光秀と菊丸が薬草売りに扮して潜入した。

二人は東庵のもとに薬を届けにきたが信秀との双六勝負の決着がついていなかった。

東庵を待っていた光秀と菊丸はそこで幼き年頃の竹千代(のちの徳川家康)に出会った。

竹千代は三河の母に会いたいと光秀に行った。

だが人質としてここにきたなら母も相当の覚悟をして送り出したはずと説得した。

光秀の熱意に動かされて竹千代は帰っていった。

その後二人は東庵に会い、東庵は光秀に信秀が受けた流れ矢には毒が塗られていたことを伝えた。

信秀は光秀たちを捕らえるように命じて光秀は刺客と闘った。

光秀がピンチのその時突然つぶてが降ってきて光秀と菊丸は助かった。

つぶてを投げた人たちは何者なんだ❓

光秀は稲葉山城に戻り利政に信秀はすでに重篤でいつ倒れてもおかしくないことを伝えた。

種子島にて鉄砲を作っているという話を聞いて光秀はどうやって鉄砲を作っているのか疑問に思った。

光秀は試し撃ちを続けて的の甲冑にようやく当たり鉄砲の凄さを改めて感じた。

光秀が鉄砲に魅力を感じているその頃、京の足利将軍家に何やら時代を動かす事件が起きようとしていた…。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

僕の書いたドラマレビューを見て『麒麟が来る』を好きになってくれたらうれしいです。

まだご覧になっていない方はこの機会にぜひごらんになってみてはいかがでしょうか。

それでは、また‼︎

【麒麟が来る・5話】あらすじ 利政(本木雅弘)の命を受けて光秀は、鉄砲の作り方と将軍家がなぜ鉄砲を大量に必要としているのか探れ...

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