コンフィデンスマンJP 7話あらすじ&考察 本物と偽物、どっちが家族?

【コンフィデンスマンJP・7話】あらすじ

ダー子(長澤まさみ)とボクちゃん(東出昌大)は、リチャード(小日向文世)の知り合いだった矢島理花(佐津川愛美)という女性の話を聞く。

1年前、バーでリチャードの財布をすろうとして失敗した理花。

彼女は天涯孤独の身で、夜の仕事を転々としているうちにスリまでするようになったらしい。

時々理花と会うようになったリチャードはまともな生き方をするよう何度も説得していた。

だが、彼女は耳を貸さず、結局しくじって刑務所に服役することになったという。


出所するまで理花の家財道具を預かることにしたリチャードは、それをダー子の部屋へと運んだ。

そこでダー子が見つけたのは、理花の母親の遺品から出てきた手紙だった。

送り主の与論要造(竜雷太)は、10億円の資産を子どもの誰かに譲ると手紙に記していた。

五十嵐(小手伸也)の調査によれば、要造は鎌倉に住む資産家で現在闘病中だった。

だがその正体は、違法すれすれの株式操作で荒稼ぎしていた経済ヤクザだった。

理花は、要造が愛人に産ませた子どもだったため、母親や兄姉からひどい苛めを受けていたらしい。

そんな生活に耐えられなくなった理花は10歳のときに要造のもとを離れて実母のところに戻った。

しかし、愛人稼業の母親とも折り合いが悪くなり17歳で家を飛び出してしまっていた。


刑務所を訪れて理花と面会したダー子は、彼女が要造の家を出て以来18年もの間、一度も連絡も取っていなかったことを知る。

すると、理花に成りすまして要造のもとを訪ねる。

理花の兄姉――祐弥(岡田義徳)と弥栄(桜井ユキ)は、突然現れたダー子に疑いの目を向けていた。

そんななか、ボクちゃんは、ダー子が要造に話した作り話のせいで、理花を振った造り酒屋の息子役を演じる羽目になってしまったーー!

【コンフィデンスマンJP】キャスト&スタッフ

企画:成河広明

脚本:古沢良太

演出:田中亮、金井紘、三橋利行

出演者:長澤まさみ(ダー子)、東出昌大(ボクちゃん)、小日向文世(リチャード)

プロデューサー:草ヶ谷大輔、古郡真也

エンディング:Official髭男dism 「ノーダウト」

放送期間:2018年4月9日 – 6月11日

放送時間:月曜 21:00 – 21:54

放送枠:フジテレビ月曜9時枠の連続ドラマ

与論要造役/竜雷太

神奈川県の鎌倉に住む資産家で若いころは違法スレスレの株式操作で莫大な利益を築き上げた経済ヤクザの与論要造を演じるのは竜雷太。

竜雷太は、1940年1月21日生まれの大阪府豊能郡箕面村生まれの京都府舞鶴市育ち。

【コンフィデンスマンJP・7話】感想&考察

「世界平和のために何ができるかですって? 家に帰って、あなたの家族を愛しなさい」  マザー・テレサ

与論要造の家に来たのは矢島理花に扮したダー子で莫大な遺産を手にするために要造の家を訪れた。

一年前、リチャードは矢島理花に財布をすられたが逆に彼女の財布をすって理花に気に入られた。

理香はリチャードからスリをやめるようにいったが言うことを聞かずについには警察に逮捕された。

理香の荷物はリチャードが預かってダー子は要造の手紙を見つけて彼が病気でもうすぐ亡くなることと10億もの遺産があることがわかった。

こんな話を聞いてダー子が黙っているはずない♬

ダー子は祐弥と弥栄に親子鑑定されたが五十嵐が事前に医学博士に扮して兄の祐弥に近づいていた。

親子鑑定は無事にクリアしたが今度は要造から付き合っている男を連れてこいと言いつけられた。

要造のヤクザ姿が怖くてさすがのダー子も怖じ気づくかと思ったが彼女は逆にヤクザの娘のふりをして乗り切ったのがすごい❗️

要造は坂口圭一(ボクちゃん)を呼び出し、その場で要造と坂口は親子盃を交わした。

その頃、リチャードは理花に要造たちの映像を見せて祐弥と弥栄がニセモノだとわかった。

祐弥は巣鴨のキンタで野営は巣鴨のギンコでコンビで年寄り相手にお金を騙し取っている。

二人は半年前から要造の息子・祐弥に扮して遺産目的で要造の屋敷に忍び込む。

まさかこの二人もニセモノだったなんてo(`ω´ )o

理花(ダー子)はキンタとギンコから親子鑑定を迫られて理花は祐弥と弥栄にいじめられた日のことを泣きながら話した。

窮地の時にも柔軟に対応するダー子、彼女本当にずる賢い⁉︎

そして、本物の祐弥と弥栄が現れて金庫に10億はないと言いすべては家族を振り向かせるための狂言だったと告げた。

ダー子たちが金庫を開けてみると中には要造の淫らな写真だけがあるだけだった。

それを見たキンタとギンコは家を去っていきダー子も家を去るが要造がかわいそうだと思ったボクちゃんだけが残った。

ボクちゃんは要造を見送って遺言に金庫の番号を聞いたとダー子に報告したらダー子は突然要造の家に行き金庫の番号通りにダイヤルを回した。

金庫が開き中には10億円分の有価証券が入っていた。

こうしてダー子たちは10億円を手にしてボクちゃんに計画の全容を話した。

実は祐弥と弥栄はダー子が雇った子猫ちゃんで10億円がないと言うのも嘘だった。

金庫はキンタとギンコがいない間に五十嵐がすり替えていた。

その話を聞いたボクちゃんは10億円の分配は自分が決めると言い張ってキンタとギンコにもお金を分けた。

でも、須間聡子という要造の家政婦が彼の最後の女でダー子たちに譲ったお金以上の大金を手にしていた。

要造の女グセの悪さには恐れ入った( *`ω´)!

【コンフィデンスマンJP・7話】が教えてくれたこと

ダー子たちは10億もの遺産を手にするためにニセモノの家族を演じたけど、お金がないとわかった途端に去っていった。

でも、心優しいボクちゃんだけが残ってボクちゃんが結果的に遺産を手にした話をみてやっぱり心が綺麗な人が最終的に得をするのかなと思った♪( ´▽`)

ダー子たちは家族のように集まってラストに花火を見ていて、要造は棺桶に入れる写真はダー子たちと撮った写真だった。

僕は本当の冷たい家族よりもニセモノでも一緒にいてくれたダー子たちを選んだ要造を見て家族って血の繋がりだけじゃないんだなと思いました💖

まとめ

いかがでしたでしょうか?

僕の書いたドラマレビューを見て『コンフィデンスマンJP』を好きになってくれたらうれしいです。

まだご覧になっていない方はこの機会にぜひごらんになってみてはいかがでしょうか。

それでは、また‼︎