コンフィデンスマンJP 5話あらすじ&考察 ゆがんだ心の底はなおせん

【コンフィデンスマンJP・5話】あらすじ

ダー子(長澤まさみ)は野々宮総合病院の理事長・野々宮ナンシー(かたせ梨乃)を新たなターゲットにする。

虫垂炎を起こしたリチャード(小日向文世)の手術を担当した野々宮総合病院の田淵安晴(正名僕蔵)をナンシーがクビにしたのがきっかけ。

芸能界で活躍した元モデルのナンシーは、開業医と玉の輿婚をしていた。

夫亡き後は、病院の経営を引き継ぎ知名度とイメージ戦略を駆使して成功を収めていた。

その中心にいるのがナンシーの息子でもある外科医の新琉(永井大)だった。

新琉は、困難な手術を次々と成功させて若きスーパードクターとしてマスコミからも注目されていた。

だが、実は新琉の功績のほとんどはオペチームの他の医師によるもので中でも特に難しい手術を手がけていたのが田淵だった。

ナンシーは、薄給に耐えかねて他の病院に移ろうとした田淵に激怒して医療過誤をでっち上げた。

そして田淵を医学界から締め出そうとした。

ナンシーが必死になって田淵の後任を探していると読んだダー子は、ボストンの名医の指導を受けたという触れ込みでボクちゃん(東出昌大)を売り込む。

ボクちゃんは、ナンシーがゴルフレッスン中に腰を痛めたという情報をもとに、精密検査を受けるよう持ちかけたーー。

【コンフィデンスマンJP】キャスト&スタッフ

企画:成河広明

脚本:古沢良太

演出:田中亮、金井紘、三橋利行

出演者:長澤まさみ(ダー子)、東出昌大(ボクちゃん)、小日向文世(リチャード)

プロデューサー:草ヶ谷大輔、古郡真也

エンディング:Official髭男dism 「ノーダウト」

放送期間:2018年4月9日 – 6月11日

放送時間:月曜 21:00 – 21:54

放送枠:フジテレビ月曜9時枠の連続ドラマ

野々宮ナンシー役/かたせ梨乃

野々宮総合病院の理事長の野々宮ナンシーを演じるのはかたせ梨乃で、彼女は1957年5月8日生まれの東京都出身。

私生活では多くの俳優たちとの恋愛説が噂されたが一度も結婚はしていないみたい(*´∀`*)

芸名の由来は母親が静岡県賀茂郡東伊豆町片瀬白田出身のためで母親思いなんだそう❗️

【コンフィデンスマンJP・5話】感想&考察

「医者は人のからだはなおせても、ゆがんだ心の底まではなおせん」 ブラックジャック

新琉が「スーパードクター」というのは作られた虚像で実は難しい手術は全部田淵が手術をして手柄は全部新琉が横取りした。

リチャードの盲腸手術を執刀してから2か月後、街でボクちゃんによって工事現場の警備員アルバイトをしているところを発見した。

手術の際、新琉の影武者として自身が代わりに執刀していた事、ナンシーに自身を昇給させるよう要求したが受け入れられなかった。

「医療過誤」をでっちあげられて病院を追い出された上、ナンシーが医療業界に圧力をかけたため他の病院にも受け入れてくれない事を明かした。

ダー子は田淵の代わりの名医を探していると考えてボクちゃんを病院に潜り込ませるべく、ボストン帰りの外科医・浅田と称し就職面接を受けさせる。

だが、ナンシーは「雇用契約は執刀を見せてから」と難色を見せたため、この計画は失敗した。

ボクちゃんはダー子に手をハンマーで殴られて階段で転げ落ちたと嘘をついて手術に立てなくなったとナンシーに伝えた。

健康診断の結果を五十嵐が持ってきた3DCGの大動脈瘤が映っている画像にすり替える。

その画像を見た新琉はナンシーが大動脈癌に罹患していると信じ込んだ。

新琉は田淵に頼もうというがナンシーは必死に拒んで浅田に恩師に執刀してもらうように頼んだ。

そこまでして田淵に執刀してもらいたくないのか( *`ω´)

そして、ナンシーのオフィスにあったのはなんと3話でダー子が描いたフェルメールの絵が飾ってあって驚いた❗️

浅田(ボクちゃん)はアメリカ時代の盟友・スーパードクター・ナオミ(ダー子)を呼びよせた。

ナンシーの手術を成功させたら金を払うと言い張りダー子たちは手術をするしかなくなった。

リチャードのあまりの変わりように思わず吹き出しちゃったww。

ナオミたちは手術を始めたがフェイク映像が壊れて手術室の映像が映ってしまっていた。

ナオミ(ダー子)は本当に執刀してあまりの手際の良さにボクちゃんは驚いていたが五十嵐が気絶して血が吹き出した。

田淵は病院に呼ばれたと言って手術室に来たが彼は病院の経営を譲ればオペをしてやってもいいと本性を現した。

ナンシーもいくら腕が良くてもあんな最低な医者に誰も手術をして欲しいとは思わないとナオミに打ち明けていた。

彼女が本当に執刀してほしかったのは息子の新琉だと話していて新琉は自信がなくて逃げ出した。

それを見たダー子たちは撤収していって、2日後ナンシーは一部始終を覚えていた。

ダー子たちが手術をしていたと思っていたのは実は特殊造形で作られた偽物の心臓だった。

その心臓を作ったのはドクターデンジャラスも手がけたハリウッドの特殊造形師のジョージ松原。

彼は本物の医師である新琉や田淵さえも見分けがつかないほど本物そっくりの「ドラマの手術シーンで使われる開腹した際の臓器」を作り上げた。

ダー子たちの手術室でも現場でも陰で心臓を動かしていた。

見せかけの手術を経験したことで考えが変わったらしく、新琉と共に病院を去ることを決めた。

ナオミに手術代300万ドル(3億3000万円)を騙し取られたことに気づいても笑い飛ばしていた。

ダー子はボクちゃんの願いを叶えるためにここまでしたんだ♪( ´▽`)

まとめ

いかがでしたでしょうか?

僕の書いたドラマレビューを見て『コンフィデンスマンJP』を好きになってくれたらうれしいです。

まだご覧になっていない方はこの機会にぜひごらんになってみてはいかがでしょうか。

それでは、また‼︎