コンフィデンスマンJP 4話あらすじ&考察 立ち上がれつわものどもよ!

【コンフィデンスマンJP・4話】あらすじ

ダー子(長崎まさみ)は、食品メーカーの俵屋フーズで工場長を務めている宮下正也(近藤公園)が自社製品の産地偽装を告発しようとしていたことを知る。

看板ヒット商品の缶詰「うなぎのカレー煮」で、外国産のうなぎを国産だと偽って使用していた。

しかし宮下は、俵屋フーズの社長・俵屋勤(佐野史郎)の脅しに屈して告発文を出すことはできなかった。

俵屋は典型的な二代目のお坊ちゃんで公使ともにやりたい放題、社員への恫喝、セクハラも日常茶飯事というとんでもない男。

そんな俵屋を新たなターゲットに選んだダー子は、彼が熱狂的な映画ファンであることに注目する。

ダー子たちは俵屋が定期購読している『月刊キネマ新報』を、”映画人が愛した銀座のカフェバー・スワンソン”なる記事を載せたニセモノと差し替えた。

そして俵屋をその店に誘い込むことに成功する。

そこで、新人映画監督に扮したボクちゃん(東出昌大)と、映画プロデューサー役のリチャード(小日向文世)が巧みに俵屋に近づいた。

ボクちゃんとリチャードはオールスターキャストで制作されるという新作時代劇映画への出資を持ちかけた。

ところが俵屋は、ボクちゃんたちの話にかなり興奮していたにも関わらずになぜか出資話には興味を示さない….。

⬇︎前回のあらすじはこちら

【コンフィデンスマンJP・3話】あらすじ ボクちゃん(東出昌大)は、カフェでアルバイトをしていた画家志望の美大生・須藤ユキ(馬...

【コンフィデンスマンJP】キャスト&スタッフ

企画:成河広明

脚本:古沢良太

演出:田中亮、金井紘、三橋利行

出演者:長澤まさみ(ダー子)、東出昌大(ボクちゃん)、小日向文世(リチャード)

プロデューサー:草ヶ谷大輔、古郡真也

エンディング:Official髭男dism 「ノーダウト」

放送期間:2018年4月9日 – 6月11日

放送時間:月曜 21:00 – 21:54

放送枠:フジテレビ月曜9時枠の連続ドラマ

俵屋勤役/佐野史郎

食品偽造をしている映画マニアの俵屋勤を演じるのは佐野史郎で、彼は1955年3月4日生まれの島根県松江市出身。

佐野史郎は『ガキの使いやあらへんで‼︎年末スペシャル』のロケ中に腰椎を骨折して全治2ヶ月と診断されたが、2020年1月14日スタートの『10の秘密』の撮影でドラマの仕事に復帰した。

ドラマの仕事に復帰して何より♬

【コンフィデンスマンJP・4話】感想&考察

「映画とは、国と国の垣根をなくすこと。映画とは、世界の言葉を持っていること。映画とは、みんなが見るもの。映画とは、人間を知ること。」  淀川長治

宮下正也は俵屋フーズの食品偽造を告発しようとしたが報復人事が怖くて告発できずに酔っていた。

その宮下を街で見かけたダー子は宮下の告発文を見て俵屋フーズの社長・俵屋勤を次のターゲットに決めた。

俵屋は『月刊キネマ新報』を見て、”映画人が愛した銀座のカフェバー・スワンソン”に興味を持った。

でもそれはダー子たちが仕掛けた偽物の記事でダー子たちの計画通り銀座のカフェバーに来た。

俵屋時はママの節子(ダー子)と仲良くなり足しげく通う。

そして、来店した映画プロデューサー・立浪宗次朗(リチャード)と新人監督・岡本(ボクちゃん)が忘れていった映画台本「用心棒大集合(仮)」を拾う。

ダー子たちは俵屋に出資してくれるように頼むが彼はなかなか出資せずにダー子たちの計画は狂っていた。

そこでダー子たちは俵屋を撮影所に呼んでそこには伊吹吾郎がいて俵屋は興奮した。

立浪(リチャード)と岡本(ボクちゃん)は俵屋に映画の主演女優が降りたと話して出資者の何人かは出資を取りやめた話をした。

立浪と岡本は俵屋に出資を頼んだがやはり俵屋は出資を断った。

二の矢としてダー子が中国の有名女優「マギー・リン」に扮し、映画の主演に抜擢するという色仕掛けを実行した。

俵屋はマギーに気に入られたいために3億を出資することに決めた。

ようやくダー子のハニートラップが効いたのか(*´∀`*)?

早速俵屋は脚本のダメ出しをして撮影にも文句をつけ始めた。

そして、俳優デビューしたいとまで言いだしてマギー・リンとの共演を要求した。

ダー子たちは俵屋の夢を叶えてやって俵屋は3億を出資した。

俵屋はダー子とボクちゃんのいるホテルの一室に来てダー子扮するマギーではなくボクちゃん扮する岡本に迫った!

いよいよプレミア上映の日に「立ち上がれ つわものどもよ」が放送されてこの映画の中で工場長の宮下が俵屋フーズの食品偽造を告発した。

俵屋は逮捕されて伊吹吾郎がボクちゃんが書いた「用心棒 大集合」の製作総指揮を務めて映画化した。

映画って詐欺師ばっかり、ダー子たちの言うように映画はしょせん”ウソ”ですからね(*´∀`*)

まとめ

いかがでしたでしょうか?

僕の書いたドラマレビューを見て『コンフィデンスマンJP』を好きになってくれたらうれしいです。

まだご覧になっていない方はこの機会にぜひごらんになってみてはいかがでしょうか。

それでは、また‼︎