スカーレット 18週あらすじ&考察 武志、陶芸家を目指す!

【スカーレット・第18週】あらすじ

 
貴美子は穴窯を続けるために借金をしていた。

色の出た土を使って試し焼きをして焚口に近い場所で灰をかぶることがわかったがお金がない…。

一方、八郎は柴田から京都の陶磁器研究所に行かないかと誘われた。

八郎は武志をおぶって家に帰ってくると草間が突然訪ねてきて貴美子は嬉しそうだった。

草間は慶乃川が渡した信楽焼きのたぬきの置き物を貴美子に渡した。 

慶乃川があの時土を持っていた話をして貴美子は慶乃川が掘っていた場所に来て土を掘った。

八郎は貴美子に窯がもたずに火事になると忠告して危ないことはやめてほしいとお願いした。

窯焚きをはじめて2週間目に穴窯から炎が吹き上がり貴美子は薪を焼べていった。

夢が叶い貴美子は泣いてちや子に手紙を書いていい色ができたと言って嬉しそうだった。

昭和53年(1978)、武志は高校2年になり貴美子は陶芸家として有名になっていたーー。

【スカーレット】キャスト&スタッフ

脚本:水橋文美江
演出:中島由貴/佐藤譲/鈴木航
出演:戸田恵梨香(川原貴美子)/富田靖子(川原マツ)/大島優子(熊谷照子)/林遣都(大野信作)/マギー(大野忠信)//財前直見(大野陽子)/北村一輝(川原常治)/水野美紀(庵堂ちや子)/イッセー尾形(深野心仙)/松下洸平(十代田八郎)
主題歌:Superfly「フレア」

川原武志役/伊藤健太郎

貴美子の息子の川原武志を演じるのは伊藤健太郎で、彼は1974年1月3日生まれの東京都八王子市出身。

伊藤健太郎といえば『今日から俺は!』のツンツン頭のツッパリの伊藤役が有名で、僕もこのドラマにハマったおかげで伊藤健太郎のファンになった(*゚▽゚*)💖

【スカーレット・第18週】感想&考察

八郎は柴田に京都に行かないかと誘われてどうするのでしょうか?

このまま二人が離れ離れになったら武志がかわいそう。゚(゚´ω`゚)゚。

貴美子と八郎がよそよそしくて何か他人のようだな(*´ー`*)

八郎にとって貴美子は女でずっと男と女の関係だと思ってきたと貴美子に伝えた。

八郎はずっと貴美子のことが心配だっただけなんだねー(*゚▽゚*)💖

貴美子は八郎に陶芸家になると伝えた。

信作たちも手伝ってくれて照子と敏春が差し入れを持ってきた。

後援会の会長の住田が後援会の差し入れを貴美子に持ってきた。

貴美子も有名人になって何よりだね。゚(゚´ω`゚)゚。

貴美子が穴窯で作った自然釉は彼女にしか出せない味だと評判になった。

マツが貴美子にお父ちゃんが夢枕に立って喜んでいた話をしていた。

武志は百合子の娘たちに絵を描いてあげて娘たちは喜んでいた。

伊藤健太郎が真剣に絵を描いてる姿は新鮮だった♫

マツが旅行から帰ってきて貴美子が武志を大学に行かせたいのは自分が行けなかったからだと武志に話す。

武志は工房にきてろくろで陶芸をやってみた。

ろくろで陶芸をする伊藤健太郎もいい(*´ω`*)

貴美子は陶芸やりたいんやろと武志に聞くとまだどうしたいかわからないと武志は答えた。

武志はテレビジョンがきた日にお父ちゃんが帰ってきたと思ったと貴美子に打ち明ける。

陶芸家としてやりたいことやる代わりに大事なものを失ったと武志は貴美子に告げた。

八郎は貴美子が作った作品を見に来て夫婦ノートに「すごいな、すごいな、すごいな、貴美子」と書き残して京都に行った。

その後、八郎は愛媛に渡って一から出直すと貴美子は柴田から聞いた。

八郎が貴美子の作品を見て泣いていたのを見て切なくなりました。゚(゚´ω`゚)゚。

武志は八郎と手紙のやりとりをしていたが声が聞きたくなって電話した。

武志は夜遅くに帰ってきて京都の美術大学に行くと言い出して猛勉強をはじめた。

昭和54年(1979年)3月、美術大学の合格発表の日武志は合格したと報告して貴美子とマツも喜んだ。

武志はたくさんくる手紙の最後にはいつも「いつか会いたい」と書かれていたと貴美子に話した。

その話を聞いた貴美子は大事なものを失ったのだと実感した。

いつかまた家族3人で暮らせる日がくるといいけど(*´ω`*)

まとめ

いかがでしたでしょうか?

僕の書いたドラマレビューを見て『スカーレット』を好きになってくれたらうれしいです。

まだご覧になっていない方はこの機会にぜひごらんになってみてはいかがでしょうか。

それでは、また‼︎