ランチ合コン探偵 5話あらすじ&考察 夏美の失踪事件を推理!

【ランチ合コン探偵・5話】あらすじ

ゆいか(山本美月)と麗子(トリンドル玲奈)は、麗子が友人の結婚式の二次会で知り合った原(佐伯大地)とランチ合コンをすることになった。

麗子は、今度こそ彼氏をゲットするとやる気満々になっていた。

そんな中、大仏ホームでは会長の志乃(手塚理美)が社内を見回りに来て、亀田(木村祐一)たち経理部のみんなは大慌てになった。

やり手の志乃は、社員たちから恐れられていて麗子たちが志乃の威厳に圧倒される一方でゆいかは…。

原との合コン場所はドイツ料理店でゆいかは、メニューを見て笑いだしていた。

この店のメニューの表記は”ドイツ風831スープ”というように、謎解きや暗号になっていた。

ゆいかは、一目見てメニューの暗号を解いて原は「”831”って書いて”やさい”って読むんだ」と暗号を解いて喜んでいた。

原の無邪気さに、魅力を感じていた麗子だった。

原は友人の稲生(きづき)を連れてきていて、ゆいかと麗子は稲生に双子の弟がいるという話を聞いた。

稲生の弟の直也は新婚で、稲生は稲生は片思いの女性がいたのだが失恋してしまった。

原は、そんな稲生を心配していた。

合コンの途中、稲生は直也から、彼の妻・夏美が姿を消したという電話を受けて動揺する。

夏美は、部屋に“帝王は地球に優しい”という謎のメッセージを残していた。

この謎に反応したゆいかは早速、稲生への聞き込みを開始した。

直也と夏美は、出会って2ヵ月で結婚していた。

夏美は積極的な性格で、茶目っ気たっぷりに暗号を使って直也にプロポーズした。

幸せいっぱいの新婚夫婦に、一体何が起こったのか? 

“帝王は地球に優しい”というメッセージの意味は? そして、夏美は今、どこにいるのか!?

ゆいかは、夏美が残したメッセージを手掛かりに、この失踪事件の真相に迫っていく…。

【ランチ合コン探偵】キャスト&スタッフ紹介

原作:水生大海 『ランチ探偵』 『ランチ探偵 容疑者のレシピ』

脚本:阿相クミコ、守口悠介、赤松新

監督:菊川誠、朝比奈陽子

出演者:山本美月(天野ゆいか)、トリンドル玲奈(阿久津麗子)、瀬戸利樹(桜井健斗)、池谷のぶえ(小島和子)、坂口涼太郎(鈴木龍之介)、金井浩人(吉川颯太)、平田雄也(北村和馬)、知念里奈(白石律子)、木村祐一(亀田広)

音楽、仲西匡

エンディング:つぼみ大革命 「恋愛ランチ」

チーフ・プロデューサー:前西和成

プロデューサー:沼田賢治、斎木綾乃、森安彩、久松大地

制作共同テレビ:(制作協力)吉本興業

製作:読売テレビ

⬇︎前回のあらすじはこちら

【ランチ合コン探偵】第4話あらすじ ゆいか(山本美月)は麗子(トリンドル玲奈)から相談を受けた。 麗子は神奈川支社の元カ...

【ランチ合コン探偵・5話】感想&考察

麗子は友人の結婚式の二次会で知り合った原の写真を見せて男は外見より中身が重要だとゆいかに語った。

ドイツ料理店には原と稲生がきてこの店は稲生が教えてくれた店だと原は言った。

ゆいかたち4人は”831スープ”を飲んで稲生は弟からのメールに返信していた。

稲生は弟の直也と妻の夏美の写真を見せて原は麗子に稲生をお願いしますと頼んだ。

そして、原は結婚していると麗子とゆいかに伝えて麗子はショックを受けた。

麗子は何か理由をつけて帰ろうとゆいかに言い二人が帰ろうとすると突然稲生は声を荒げていた。

稲生は弟からの電話で妻の夏美が失踪したと報告してきたとゆいかたちに伝えた。

ゆいかはこの話に食いついて事件の詳細を稲生に聞き始めた。

ゆいかの推理好きのスイッチが入って真剣な顔のゆいか(山本美月)もきれい💖

ゆいかは直也と夏美の出会いを稲生から聞き、直也と夏美は同じ本を読んでいたのがきっかけで仲良くなった。

それから、夏美の方からプロポーズして出会って2ヶ月で結婚した。

しかし、直也のテレビ局での仕事が忙しくて新婚旅行に行けずに二人は喧嘩して直也が家に帰ってくると夏美はいなくなっていた。

その話を聞いた時に鈴木龍之介がまた現れて夏美がスパイだったとトンチンカンな推理を披露した。

しかし、ゆいかに論破されて龍之介は逃げていった。

ゆいかは謎が解けたと稲生に言いメニューを見せて”831スープ”が事件を解く鍵だと話す。

”831”は”やさい”の語呂合わせで”帝王は地球に優しい”をひらがなに直して”てい・おう・はち・きゅう・に・や・さ・し・い”に区切る。

すると”T・O・8・9・2・8・ 3・4・1”というアルファベットと数字に変換できる。

この番号は10年パスポートの番号で夏美はこの番号を覚えるために語呂合わせで覚えたんだろうとゆいかは推理を話した。

ゆいかは夏美が今頃飛行機の中だと言い台湾に行ってベイリー彗星を一人で見に行ったと伝えた。

夏美が本当は直也と行きたかったんだとゆいかが話した時に今夏美は寂しいんだろうなと感じた(*´∀`*)

稲生がこんな見た目だからモテないと言った時にゆいかは大事なのは見た目よりも中身だと告げた。

ゆいかは稲生が好きな猫カフェの彼女は”ほごさん”という人に猫を預けただけだと稲生に伝えて必要なのは勇気だと励ました。

後日、麗子は稲生が猫カフェの彼女と付き合うことになったとメールで報告がきた。

麗子は男を見る目がないと嘆いていてゆいかは「ドンマイ」と麗子の肩を叩いた。

その頃、桜井はおばさんの志乃の部屋に来てゆいかのことを聞いたが志乃ははぐらかして桜井を追い出した。

一方、龍之介はドイツ料理店で料理を食べていて後ろの席にいたのはゆいかの担当医の白石律子だった。

二人はなんとスパイで龍之介は白石にアタッシュケースを渡してゆいかの行動報告書を渡して白石がUSBを入れて龍之介に返した。

この二人何者なんだ、ゆいかのことを監視してるの( ゚д゚)?

麗子はゆいかが記憶喪失だという話を聞いていてゆいかにそのことを尋ねたがゆいかは麗子には関係ないと言って帰っていった。

ゆいか、麗子に冷たいな、せっかく友達になったのにー( *`ω´)

まとめ

いかがでしたでしょうか?

僕の書いたドラマレビューを見て『ランチ合コン探偵』を好きになってくれたらうれしいです。

まだご覧になっていない方はこの機会にぜひごらんになってみてはいかがでしょうか。

6話では桜井とイケメン数学講師と合コンをして窓のぬいぐるみの謎に迫る❗️

それでは、また‼︎

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする