コンフィデンスマンJP 2話あらすじ&考察 日本のリゾート王見参!

【コンフィデンスマンJP・2話】あらすじ

信用詐欺師のダー子(長澤まさみ)、ボクちゃん(東出昌大)、リチャード(小日向文世)の三人は、ロシアンマフィアを騙そうとして失敗する。

彼らに追われた三人は、命からがらなんとか逃げ切った。

この一件で危険な目にあったボクちゃんはダー子たちとは縁を切ると宣言する。

真っ当な人間になるために職探しを始めたボクちゃんはやがてひなびた温泉町にある老舗旅館『すずや』にたどり着き、住み込みで働く機会を手にした。

ところがそのすずやは2年前に隣町に桜田しず子社長(吉瀬美智子)が率いる大手ホテルチェーン・桜田リゾートが出来てから経営不振が続いていた。

追い詰められたすずやの女将の操(本仮屋ユイカ)は旅館を桜田リゾートに売却することを決意する。

桜田しず子は短大卒業後、『桜田ホテル』の跡取りと結婚して若女将になった。

潰れかけていたホテルを再生させた彼女はホテルをチェーン展開してそれ以降、経営難の旅館やリゾート施設を買い取っては見事に蘇らせていた。

業界の救世主とも呼ばれていた彼女の裏の顔は収賄や談合、地上げと手段を選ばないやり口で日本の観光を牛耳っていた。

すずやも5年ほど前に桜田リゾートから買い取り話を持ちかけられていた。

だがそれを断った途端に口コミサイトには悪意ある書き込みがあふれていた。

すずやが経営難に陥ったのもそれがきっかけだった。

しかもしず子たちはすずやの資産価値を0円と査定して約束していた従業員の再雇用も反故にしようとしていた。

そのやり方に怒ったボクちゃんはすずやを救うためにダー子たちに協力を依頼してしず子から金をせしめようと決意する。

その頃しず子はカジノを中心にした国の統合型リゾート開発を狙って政界に食い込もうと躍起になっていた。

それ知ったダー子は猛勉強の末に桜田リゾートのインターンになりしず子に接触するが….。

⬇︎前回のあらすじはこちら

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【コンフィデンスマンJP】キャスト&スタッフ

企画:成河広明

脚本:古沢良太

演出:田中亮、金井紘、三橋利行

出演者:長澤まさみ(ダー子)、東出昌大(ボクちゃん)、小日向文世(リチャード)

プロデューサー:草ヶ谷大輔、古郡真也

エンディング:Official髭男dism 「ノーダウト」

放送期間:2018年4月9日 – 6月11日

放送時間:月曜 21:00 – 21:54

放送枠:フジテレビ月曜9時枠の連続ドラマ

桜田しず子役/吉瀬美智子

桜田リゾートの女社長で経営難の旅館やリゾートを買収し再生させる「日本のリゾート王」の桜田しず子を演じるのは吉瀬美智子。

吉瀬美智子は、1975年2月17日生まれの福岡県朝倉市出身で愛称は「みっちゃん」。

吉瀬美智子といえば大ヒットドラマ『ライアーゲーム』シリーズのエリー役として圧倒的な存在感を見せていたのを覚えてるな(*^ω^*)💖

【コンフィデンスマンJP・2話】感想&考察

失敗した時に助け合わない、ダー子はそう言って私たちは家族でも友達でもないとボクちゃんに告げた。

ボクちゃんはダー子たちとは縁を切ったつもりだったが2ヶ月もしないうちに戻ってきた。

ボクちゃんもダー子たちからは縁を切れないんだね、腐れ縁なのかな(*゚▽゚*)

老舗旅館の「すずや」の査定額が0円だと桜田しず子は若女将の操に伝える。

国の統合型リゾート施設に桜田は興味を示した。

ダー子はそこに目をつけて国土交通省の横井大臣に賄賂を渡したが不倫で辞任に追い込まれた。

新しい国土交通省の大臣になった水内俊とはパイプがなく何がなんでも買収したがっている。

桜田リゾートに中途採用されたダー子はしず子に呼び出された。

ダー子扮する松山は松山建設の社長令嬢で水内のパイル役になってほしいと頼まれる。

水内の私設秘書である鶴田(リチャード)は松山(ダー子)にセクハラをしたと脅迫されて金を受け取った。

しず子は島で民宿を営む「小松武雄」に扮したボクちゃんに接触した。

大山ホテルのCEOの名刺を見つけて焦ったしず子は5億を大野専務に用意させた。

しず子は小松(ボクちゃん)に外資系の日本企業から旅館を守るために買い叩いたんだと打ち明けた。

ボクちゃんは欲望が欲望を呼んで本当は何をしたいのかわからなくなったんじゃないかとしず子に語りかけた。

すると、五十嵐が本物の小松武雄を見つけてきてボクちゃんは逃げたが五十嵐たちに捕まった。

ボクちゃんは五十嵐に撃たれてしず子とダー子たちは帰っていった。

「小松武雄」から5億円にて「八五郎島」を買い取る。

しかし、実際には水内大臣による統合型リゾートの建設地は沖縄に決まった。

さらにはその「小松武雄」すら偽物(五十嵐の舎弟)であることを知り詐欺に遭った事を知る。

ダー子たちは5億を持って浮かれ騒いでいた。

ダー子はボクちゃんが暴走するための保険として五十嵐と舎弟を桜田リゾートに潜り込ませていた。

そして、ボクちゃんが旅館「すずや」に行くよう行く道に旅館のポスターや求人票を貼って暗示をかけていた。

ボクちゃんはダー子にからかわれたことを知ってショックを受けて1.5億を「すずや」に持っていった。

しかし、操は料理長と恋仲になっていてボクちゃんは大金を寄付して去っていった。

その後、「すずや」は桜田リゾート「鈴の音」として生まれ変わって操は料理長とマイホームを建てて幸せに暮らしていた。

人は見かけによらないってことかな♪( ´▽`)

まとめ

いかがでしたでしょうか?

僕の書いたドラマレビューを見て『コンフィデンスマンJP』を好きになってくれたらうれしいです。

まだご覧になっていない方はこの機会にぜひごらんになってみてはいかがでしょうか。

3話では、高名な美術評論家・城ヶ崎善三(石黒賢)をダー子たちがまたもや騙すぞっ(*^_^*)

それでは、また‼︎

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