10の秘密第4話あらすじ&考察 隠しきれない罪が一番罪深い

【10の秘密】第4話あらすじ

圭太(向井理)は会社を解雇されて追い詰められた。

彼は帝東建設に行き社長の長沼(佐野史郎)に帝東建設の不正の事実を突きつける。

圭太が去った後、長沼は脅迫されて憤慨しある人物に連絡する…。

圭太が仕事をクビになったことは知る由もない瞳(山田杏奈)は翼を訪ねて家事のことを圭太から聞いたことを嬉しそうに話す。

そのことが気に入らない翼は瞳に不安を煽るようなことを言った。

一方、圭太は誘拐犯は由貴子(仲間由紀恵)とトラブルになった帝東建設の人間だと思っていた。

だが、宇都宮竜二(渡部篤郎)の言葉で犯人は別にいるかもしれないという考えに至る。

そして、純子は意外な人物と会っていて由貴子は圭太の家に忍び込んでいて圭太と遭遇した。

果たして由貴子の目的とはーーー⁉︎

⬇︎前回のあらすじはこちら

はじめに 『10の秘密』第3話は、圭太は由貴子と会って帝東建設の不正の証拠が入ったUSBを渡した。 向井理の迫真の演技が...

キャスト&スタッフ

脚本:後藤法子

演出:宝来忠昭、中西正茂

出演者:向井理(白河圭太)、仲間由紀恵(仙台由貴子)、仲里依紗(石川菜々子)、松村北斗(伊達翼)、山田杏奈(白河瞳)、高島豪志(磐城英明)、堀田茜(那須葵)、河村花(泉崎真衣)、佐野史郎(長沼豊)、遠藤雄弥(二本松謙一)、藤原光博(石川照男)、山野海(石川千秋)、名取裕子(白河純子)、渡部篤郎(宇都宮竜二)

音楽:林ゆうき、橘麻美

オープニング:女王蜂 「BL」

エンディング:秋山黄色 「モノローグ」

プロデューサー:河西秀幸、三宅喜重(演出兼務)

製作:カンテレ

【10の秘密】感想&考察

勤勉なものだけが、秘密を守り続けられるーー。

圭太は不正なデータと引き換えに三千万円を要求した。

だが圭太は宇都宮に追い出されて宇都宮は真犯人が見つかるといいですねとだけ言って去っていった。

長沼と由貴子は手抜き工事の詳細を記した手帳と引き換えに3億円を手にするという取り引きを交わしていた。

しかし、圭太が不正のデータを使って脅迫した音声を長沼は録音していた。

長沼はそれと引き換えに圭太を何とかするように由貴子に指示した。

由貴子は偽装パスポートを作ったが圭太のせいで足止めをくらった。

圭太もうかつなことをしたな、由貴子も由貴子だけどΣ( ̄。 ̄ノ)ノ

圭太は菜七子に仕事をクビになったことは瞳には黙っていてほしいとお願いする。

翼は瞳に過去の火事のことを調べてみたらとアドバイスした。

圭太は瞳の証言をもとに犯人の似顔絵を描いて由貴子の故郷で聞き込みをした。

すると犯人と由貴子とは繋がりがあることがわかり圭太は驚いた。

いよいよ由貴子が瞳を誘拐した犯人だと圭太が突き止めた❗️

一方の由貴子は圭太の家に忍び込んで不正のデータを盗み出そうとした。

その時、純子が来て圭太も帰ってきて圭太と由貴子は二人きりになった…。

圭太は由貴子が瞳を誘拐したと話して二本松の似顔絵を見せた。

由貴子は瞳に母親が誘拐犯だって言えるかと圭太に尋ねて圭太が由貴子を殴ろうとした。

その時、瞳が泣きながら圭太を止めて由貴子は瞳の前で優しい母親のふりをして去っていった。

由貴子、本当に最低だな( *`ω´)💢
 
翼は瞳に電話して10年前の火事の記事を見せた。

朝になり瞳は圭太に火事の記事を見せて火事で女性が一人亡くなっていたことが明らかになる。

圭太は瞳にその女性の遺族に毎月お金を送っていたと告白した。

それを聞いた瞳はお父さんの顔は見たくないと家を出ていった。

「隠しきれない罪が一番罪深い」由貴子がそう言っていたと菜七子に話す。

その点だけは由貴子に同意すると菜七子は圭太に言った。

秘密を頑なに守る人間と、誠実でありたいと思うあまりにすべてを明らかにする人間とどちらが罪深いだろうーー。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

僕の書いたドラマレビューを見て『10の秘密』を好きになってくれたらうれしいです。

まだご覧になっていない方はこの機会にぜひごらんになってみてはいかがでしょうか。

それでは、また‼︎

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする