シロでもクロでもない世界でパンダは笑う第4話あらすじ&考察

キャスト&スタッフ

脚本:佐藤友治、蛭田直美

演出:遠藤光貴

出演者:清野菜名(川田レン)、横浜流星(森島直輝)、山崎樹範(門田明宏)、吉田美月喜(東山楓)、中田圭祐(小園武史)、祷キララ(前川雪乃)、山口紗弥加(川田麻衣子)、佐藤二朗(Mr.ノーコンプライアンス)

エンディング:ビリー・アイリッシュ 「bad guy」

チーフ・プロデューサー:岡本浩一

プロデューサー:福田浩之、馬場三輝、千葉行利

制作:(制作協力)ケイファクトリー

⬇︎前回のあらすじはこちら

キャスト&スタッフ 脚本:佐藤友治、蛭田直美 演出:遠藤光貴 出演者:清野菜名(川田レン)、横浜流星(森島直輝)、...

【シロでもクロでもない世界でパンダは笑う】第4話あらすじ

直輝(横浜流星)は門田(山崎樹範)から、10年前の火事にまつわるレン(清野菜名)とリコの秘密を聞く。

レンは、直輝に好きになってもらえるような自分になるために日本一の囲碁棋士になると決意する。

彼女は春男(升毅)に改めて指導してほしいと頼んで、その一方で楓(吉田美月喜)が通う中学校で騒動が起こった。

3年生の翔太が同級生の涼介を人質にとって屋内プールに立てこもった。

涼介は縛られた上に鉄アレイをくくりつけられて飛び込み台に座らされる。

涼介からのいじめを苦に自殺しようとした翔太に対して、涼介は翔太へのいじめを認めてはいなかった。

翔太はミスパンダを呼んでどちらが真実なのかシロクロつけてもらいたいと要求してくる。

もし、ミスパンダが来なければ涼介をプールに沈めると脅迫する。

校長は記者会見を行って、いじめを否定して会見中に、同席していたスクールカウンセラーの春香が学校側の嘘を指摘しようとする。

しかし制止されて、会見後に学校側からマスコミに向けて取材自粛要請が出された。

あずさ(白石聖)は学校側が何かを隠していると考えて、取材することになった。

時間が刻々と過ぎて状況は緊迫して、涼介が助けを求めて声を上げると翔太は苛立って今にも彼をプールに沈めようとする。

その様子を見ていた楓は、ミスパンダの動画チャンネルに「早く来て!」とメッセージを送る。

直樹はMr.ノーコンプライアンス(佐藤二朗)に翔太がミスパンダを呼んでいることを伝えた。

しかし、Mr.ノーコンプライアンスはミスパンダの召喚を許可しない。

一方、レンは門田から直輝とは関わらないようにと忠告される。

ミスパンダが現れないまま、翔太が指定した期限が迫っていたーーー!

【シロでもクロでもない世界でパンダは笑う】感想&考察

「川田レンは、レンじゃないですよね」直輝は門田にそう言った。

直輝は川田レンが本当は川田リコで門田はリコが自分の言うことをよく聞いたと話す。

バンガローの放火事件で助かったのはリコのほうでリコは門田にレンになればお母さんから愛してもらえると話したを

リコは門田にレンにしてほしいと頼んで門田はリコをレンにした。

門田は倫理的にも間違っているけどあの親子を救うためには仕方ないと話した。

直輝は「ねじ曲げられた真実の上に成り立つ幸せは、本当に幸せと言えるんですか」と門田に問いかけた。

直輝のこの言葉は自分に向けても言っている言葉のように聞こえました(゚ω゚)

一方、翔太は涼介にいじめられていて学校にそのことを伝えたらやっていないという涼介の言葉を信じたと話した。

いじめの事実はなかったと翔太の通う学校は会見で話していた。

しかし、スクールカウンセラーの春香がいじめはあったと告白した。

あずさはこの動画を見てシャカリキになって取材に向かった。

あずさはコアラ男に縛られて同じように取引の材料に使われた経験があるからどうしても助けたいんだろうな(・・;)

直輝はM r.ノーコンプライアンスに電話して学校のいじめのことにミスパンダを送り込みたいと話す。

M r.ノーコンプライアンスは一度は断ったが直輝に娘のあずさのことを言われて了承した。

あずさは学校の抜け道を使って翔太がいるプールの様子を撮影した。

その時、ミスパンダが現れたと思ったがパンダのぬいぐるみが出てきた。

ミスパンダの声の正体は直輝で教師姿になって翔太に話していた。

直輝は警備員から逃げながらミスパンダのように振る舞っていた。

横浜流星のキレッキレのアクションがここで見られるとは💖

一方、神代は直輝のことを調べていて森島哲也が殺された事件の動画を見ていた。

翔太はチア部の制服が机の中にあった。

その様子をとらえた写真をSNSでばら撒かれたくなかったら金を払えと要求してきた。

その話を聞いたミスパンダは翔太と春香の前に現れた。

いよいよミスパンダが出てきて「シロクロ」つけるぞー(´∀`*)♬

ミスパンダは涼介を落として翔太は友達だと言って涼介を倒した。

二人は自作自演をしていて、誰かに嵌められたと告白した。

涼介はメールを送った犯人を炙り出そうと芝居をしたと話した。

翔太はメールの送り主に返信してミスパンダが持っていたスマホで顔認証をすると春香のものだった。

春香はタイミングよく現れて不自然だったと直輝は春香に話した。

翔太は直輝にお礼を言って自分のために助けたと翔太に告げた。

そして、コアラ男はあずさに直輝とレンが会っている写真を送ってきた。

それを見たあずさは動揺していて、直輝はレンを「リコ」と呼んだ。

直輝の疑惑は本当で、いつ真相を暴くのか見ものです。

門田は春男にレンがもしミスパンダだったらと話して、一方神代は直輝のことを「飼育員さん」と呼んでいた。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

僕の書いたドラマレビューを見て『シロでもクロでもない世界でパンダは笑う』を好きになってくれたらうれしいです。

まだご覧になっていない方はこの機会にぜひごらんになってみてはいかがでしょうか。

それでは、また‼︎

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