麒麟が来る第3回あらすじ&考察 操り人形に毒を盛る必要はない

キャスト&スタッフ

脚本:池端俊策、前川洋一、岩本真耶

演出:大原拓

出演者:長谷川博己(明智光秀)、本木雅弘(斎藤利政)、伊藤英明(斎藤高政)、川口春奈(帰蝶)、西村まさ彦(明智光安)、高橋克典(織田信秀)、堺正章(望月東庵)、門脇麦(駒)

ナレーター:市川海老蔵

時代設定:戦国時代(1540年代) – 安土桃山時代

プロデューサー:落合将(制作統括)、藤並英樹

制作:日本放送協会

【麒麟が来る】第3話あらすじ

夫の土岐頼純を亡くした帰蝶(川口春奈)は明智荘を訪ねた。

帰蝶は光秀(長谷川博己)や駒(門脇麦)らとつかの間の気の置けないひとときを過ごした。

帰蝶が笑顔を取り戻した一方、道三(本木雅弘)はより操りやすい土岐頼芸(尾美としのり)を美濃の新しい守護として擁立しようとする。

内心、道三のことを嫌う頼芸は高政(伊藤英明)に自分が実の父親であるかのようにほのめかして…!

【麒麟が来る】感想&考察

美濃国は守護である土岐氏が治める国だが、この時代は守護代・斎藤家の名跡を継いだ道三が勢力を拡大して美濃の実権を握っていた。

加納口の戦いから半年後、光秀は畑を耕していて鉄砲のことを教えた菊丸が光秀の前に現れた。

そこに、駒が来て薬草のある場所を教えてと菊介に頼んで菊丸は快く受け入れた。

菊丸を演じる岡村隆史、ハマってるなァー( ´∀`)

光秀は明智荘に来た帰蝶と会い、リスを捕まえようとしたときに怪我をして光秀は館に帰蝶を連れて行く。

帰蝶は駒に手当てされて光秀と双六をした話をした。

川口春奈の帰蝶、男勝りな感じで好きだな💖

帰蝶は土岐頼純の死のことを光秀に話す。

頼純が尾張の織田信秀と協力して美濃を攻めさせ、それを知った道三が頼純を殺したと光秀は聞いていた。

帰蝶が父の道三と頼純との板挟みで心を痛めていた話を聞いて、帰蝶も辛いなと僕も感じた。

頼芸は頼純に実権を譲って今は隠居の身になっていた。

頼純を殺した噂が頼芸の耳にも届いていて道三は否定した。

「操り人形に毒を盛る必要はない」と道三が頼芸に言った時背筋が凍る思いがしたね(・・;)

頼芸が本当は道三のことを嫌っていて高政に我が子のように信用していると耳打ちした。

それで高政は母の深芳野に自分の本当の父親は頼芸かと尋ねたが深芳野は否定した。

僕も高政が本当に道三の息子なのか疑問ですね、何せ全然似ていない❗️

高政は光秀に道三のことについて相談して土岐に協力して道三を引きずり下ろそうとしていた。

光秀は美濃を麒麟が来る国にすると高政に告げて鉄砲を撃った。

その頃、尾張では頼芸が信秀に文を出して美濃をまた攻めさせようとしていた。

そんな時駿河の今川義元が兵を率いて尾張の隣国の三河に攻めてきた。

信秀は三河と協力して義元を迎え撃とうとしていた。

いよいよ次回は信秀と義元の一騎打ち、見逃せない⁉️

まとめ

いかがでしたでしょうか?

僕の書いたドラマレビューを見て『麒麟が来る』を好きになってくれたらうれしいです。

まだご覧になっていない方はこの機会にぜひごらんになってみてはいかがでしょうか。

それでは、また‼︎

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする