スカーレット第17週「涙のち晴れ」あらすじ&感想 穴窯に夢中の貴美子

【スカーレット】第17週「涙のち晴れ」あらすじ

貴美子は幼い頃にお風呂を炊いたことを思い出して薪を細くすれば早く温度が上がると考えた。

三津は男に生まれてくればよかったと貴美子たちに話して、こうして三津はかわはら工房から去っていった。

貴美子と八郎は柴田と一緒にきた記者が穴窯の取材をした。

貴美子と八郎は穴窯の中の作品を見たが思った色にならず失敗していた。

居酒屋「あかまつ」で佐久間は八郎に新聞を見せて、八郎に関する記事が載っていたが貴美子の名前はどこにもなかった。

女性陶芸家川原貴美子の名前を世に広めるためだと言って貴美子に新聞を見せた。

八郎は評価なんて結局主観で世間に認めさせることが先決だと話した。

ここで穴窯を一旦やめるように貴美子に助言して借金してまでやることじゃないと注意した。

八郎は何でみんなにやめるって言わないのかと貴美子に聞きを金ない気持ちに負けたらあかん」と貴美子は言った。

信作と百合子は二人で食事に行き貴美子と八郎は家の縁側で穴窯やめたくないと話した。

八郎は武志と出て行くと言い本当に出て行き、貴美子は山へ薪を取りに行き薪を一生懸命集めていたーー。

【スカーレット】キャスト&スタッフ

脚本:水橋文美江
演出:中島由貴/佐藤譲/鈴木航
出演:戸田恵梨香(川原貴美子)/富田靖子(川原マツ)/大島優子(熊谷照子)/林遣都(大野信作)/マギー(大野忠信)//財前直見(大野陽子)/北村一輝(川原常治)/水野美紀(庵堂ちや子)/イッセー尾形(深野心仙)/松下洸平(十代田八郎)
主題歌:Superfly「フレア」

【スカーレット】感想&考察

貴美子は穴窯で大阪に行くときに拾った焼き物の欠片の色を再現するために必死に穴窯で焼こうとするがことごとく失敗する。

三津は八郎と一緒に寝ていて工房で八郎にキスしようとしたが思いとどまって彼女は工房を去る決意をする。

三津のこの決断は貴美子のことを裏切ってしまった後悔から来ているのでしょう(゚∀゚)

貴美子は八郎の制止も聞かずに穴窯作りをやめる気はなく、八郎は武を連れて出て行ってしまう。

焼き物の欠片に取り憑かれた貴美子は穴窯作りに夢中になり友人の照子にも止められるがまったく聞かない貴美子を見ていて焼き物の呪縛に取り憑かれてるなと思った。

貴美子は百合子の勧めで大阪のちや子の家に行き、そこには働く母の会の奥さんたちがいてそれぞれ活動報告をしてちや子が彼女たちの活動を記事にしていた。

それを見た貴美子は働く母親の意義とは何か考えるようになった。

今の時代は働く女性について寛容にはなってきましたがそれこそ昭和の時代には働く女性の肩身は狭かったんじゃないかとこのドラマを見てしみじみ思ったな(´∀`)

貴美子はラジオで「信楽太郎」こと田中雄太郎の歌を聞いて八郎と武志の絵を描いていた。

貴美子は絵を描きながら八郎との日々を思い出して泣いていた。

家族に会いたいっていう貴美子の願いが感じられるいいシーンでした(涙)

雄太郎は貴美子にお金を渡して大久保もちや子の家に来て貴美子に「陶芸気張りなはれ!」と応援した。

貴美子と武志は家に帰ってきてマツにおかえりと言って穴窯を見つけていた。

これから貴美子はこのまま穴窯を続けるのか、それともやめて八郎とよりを戻すのか?

いよいよ次週は大人になった武志の役で伊藤健太郎が出演するよっ♪( ´▽`)💖

まとめ

いかがでしたでしょうか?

僕の書いたドラマレビューを見て『スカーレット』を好きになってくれたらうれしいです。

まだご覧になっていない方はこの機会にぜひごらんになってみてはいかがでしょうか。

それでは、また‼︎