アライブ-がん専門医のカルテ-第4話あらすじ&考察 悲しみを肯定する

はじめに

『アライブ-がん専門医のカルテ-』第4話では、心は匠の告別式に出席してすぐに仕事に復帰したが何か無理をしているようだった。

一方の薫は匠の手術の時に医療過誤があったことを心に打ち明けようとしたが話せずにいた。

乳がんを発症した佐倉莉子を演じるのは小川紗良です。

小川紗良は連続テレビ小説『まんぷく』でヒロインの福子の娘の立花幸を演じてあまりの可愛さに話題になりました。

キャスト&スタッフ

脚本:倉光泰子

演出:髙野舞

出演者:松下奈緒(恩田心)、木村佳乃(梶山薫)、清原翔(結城涼)、岡崎紗絵(夏樹奈海)、小川紗良(佐倉莉子)、中村俊介(恩田匠)、三浦翔平(関河隆一)、田辺誠一(須藤進)、藤井隆(光野守男)、木下ほうか(阿久津晃)、高畑淳子(高坂民代)、北大路欣也(恩田京太郎)

音楽:眞鍋昭大

オープニング:須田景凪 『はるどなり』

プロデュース:太田大、有賀聡

製作:フジテレビ

第4話あらすじ

恩田心(松下奈緒)の夫の匠(中村俊介)が亡くなって彼の告別式が行われた。

腫瘍内科のみんなは心に声を掛けるが、梶山薫(木村佳乃)は心に声をかけられずにいた。

心は悲しみを抱えながら数日後に仕事に復帰する。

みんなは心配するが仕事をしている方が気が紛れると心はみんなに言った。

その時、突然警察から京太郎(北大路欣也)に関しての連絡を受けた…

一方、薫は自分の医療ミスのせいで匠が亡くなったことを心に言えずにいた。

彼女はジムで知り合った関河隆一(三浦翔平)と偶然会って薫は真相を話し始めた。

愛する人を失って、家族はどう支えどう乗り越えていくのかーー。

感想&考察

心は匠の告別式に出席して光野たちは心のことを心配していた。

漣は匠の好きだったカレーを食べようとせずにお父さんはもう食べられないからと呟いた。

京太郎は酔って警官に保護されて心は匠のパソコンを開いて小説を書いていて驚いていた。

心は匠が小説を書いているって嘘ついて浮気していたと疑っていたけどそうじゃないと知っても後の祭り…

心は京太郎がうつ病じゃないかと話して一度精神科を受診するように京太郎に告げた。

ジャーナリストの関河隆一は薫に匠の医療ミスのことを話して心に近づいたのは薫なりの贖罪だと話す。

関河は病院が薫の医療ミスを隠蔽しているのではないかと疑っていたが薫は認めなかった。

組織ぐるみの隠蔽はよくある話だけどそのせいで薫は謝りたくても謝れない状況にあると思うと気の毒です( i _ i )

腫瘍内科部長の阿久津は心に担当医だった女性の夫の話を一緒に聞いた。

彼は半年経ってようやく妻の死を受け入れることができたと阿久津に話して身近な人の死は最大のストレスだと心に伝える。

阿久津は心に家族だけが悲しみを共有することができると話して休むように促す。

「悲しみを肯定して、悲しみを表現させて、儀式をする」阿久津先生のこの言葉は僕の胸に刺さりました(涙)

心は京太郎に匠の小説を見せて小説のモデルは心ちゃんかなと言ったら心は今まで抑えていた悲しみが一気に押し寄せて泣いた…

仕事に復帰した心のもとに関河が訪ねてきて、まさか薫の医療過誤について話そうとしている?

まとめ

いかがでしたでしょうか?

僕の書いたドラマレビューを見て『アライブ-がん専門医のカルテ-』を好きになってくれたらうれしいです。

まだご覧になっていない方はこの機会にぜひごらんになってみてはいかがでしょうか。

それでは、また‼︎

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