ケイジとケンジ-所轄と地検の24時-第2話あらすじ&考察

はじめに

『ケイジとケンジ-所轄と地検の24時-』第2話では、男性が階段から突き落とされた事件で猫田という男が逮捕された。

豪太は猫田を取り調べて自白させるが猫田は突然供述を翻した。

このドラマで刑事の毛利ひかるを演じている今田美桜。

彼女は『3年A組』で諏訪唯月を演じて一躍人気女優になりました。

今田美桜は1997年3月5日で福岡県福岡市出身です。

キャスト&スタッフ

脚本:福田靖

演出:本橋圭太、及川拓郎

出演者:桐谷健太(仲井戸豪太)、東出昌大(真島修平)、比嘉愛未(仲井戸みなみ)、磯村勇斗(目黒元気)、今田美桜(毛利ひかる)、渋谷謙人(日下直樹)、奥山かずさ(森岡奈緒子)、矢柴俊博(多胡永吉)、菅原大吉(桂二郎)、峯村リエ(持丸栄)、西村元貴(亀ヶ谷徹)、奥貫薫(宮沢かほり)、柳葉敏郎(樫村武男)、風間杜夫(大貫誠一郎)

エンディング:宮本浩次 「ハレルヤ」

チーフ・プロデューサー:黒田徹也

プロデューサー:服部宣之、飯田サヤカ、菊池誠、松野千鶴子、岡美鶴

制作:(制作協力)アズバーズ

製作:テレビ朝日

第2話あらすじ

会社員の男性が地下道の階段から突き落とされて、意識不明の重体になった。

事件を目撃した大学生が通報したため、程なく警察は被疑者と思われるフリーターの猫田(稲葉友)を任意同行することになる。

しかも、最初こそ否認していた猫田も元教師で横浜桜木署の刑事の仲井戸豪太(桐谷健太)の熱のこもった説得を受けた。

あっという間に自白してそのまますぐに送検される。

ところがその直後、事態は急変して捜査を引き継いだ横浜地検みなと支部の検事の真島修平(東出昌大)が取り調べると、猫田はまた否認に転じた。

そして、自白は警察に強要されたと証言し始めて猫田に罪を認めさせて起訴しようにも物的証拠はゼロ。

頭を抱えた修平は自白だけを根拠に送検してきた豪太らを理詰めで責め立てて勾留期限の9日以内に物的証拠を探すように命令する。

修平の偉そうな態度に腹をたてる豪太だったが、豪太は刑事課の面々とともに事件現場付近を徹底に捜査する。

でも、猫田の犯行を裏付ける物的証拠は一つも見つからず時間だけがむなしく過ぎていく。

このままでは起訴できないと焦った修平は、刑事たちをせっつき始める。

一方、人に指示するだけの修平に憤慨する豪太は、豪太の妹でもある立会事務官の仲井戸みなみ(比嘉愛未)は修平と話をする。

「警察に任せてばかりじゃダメ!」と背中を押されて修平は自ら現場に赴くことになる。

現場でふと視界に入ったものが気になる修平だったーー!

感想&考察

豪太は猫田の取り調べをして猫田が名門高校を中退したと聞きいつの間には説教していた。

自分が今刑事だって忘れてないか、豪太♪(´ε` )

結局猫田は熱心な説得に押されて罪を認めた。

豪太は勘で送検したと言い修平はちゃんとした根拠がなきゃ起訴できないと話す。

修平は豪太とは決定的は立場の違いがあると説明して豪太に物証を探せと命じる。

豪太は検事に意見をする熱血漢の刑事でこういう熱い男が時には必要なんですねー💖

刑事課の刑事たちは聞き込みを始めるが、物的証拠は何も出なかった。

豪太は突き落とされた男の病室にきて娘が心配そうに父親を見ていた。

その様子を見た豪太は娘に必ず父親は助かると告げた。

豪太が検問をしていて窓でその様子を見ていた青年がいた。

修平はみなみに猫田を起訴できるのは真島検事だけだと言われてその気になって捜査を始める。

修平は現場近くの家で様子を見ていた青年を見かけた。

その青年は引きこもりで豪太が説得に向かった。

だが青年は部屋から出てこなくて修平も豪太も彼の態度が気に入らなくて怒鳴った。

その時、みなみが二人を叱って青年に謝って青年はみなみに恋をして猫田が男性を突き飛ばした映像を提供した。

こうして猫田は起訴されて男性も意識を取り戻して娘もホッとしていた。

相変わらず豪太と修平は喧嘩していて看護師に叱られていた。

刑事と検事という立場の違う二人ですがこれでなかなかいいコンビなのかも(*゚▽゚*)♬

まとめ

いかがでしたでしょうか?

僕の書いたドラマレビューを見て『ケイジとケンジ-所轄と地検の24時-』を好きになってくれたらうれしいです。

まだご覧になっていない方はこの機会にぜひご覧になってみてはいかがでしょうか。

それでは、また‼︎

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