おしん再起編・第41週あらすじ 仁、二股をしておしんを怒らせる

【おしん】第41週あらすじ

第238回あらすじ

昭和26年、川村が殺されたときに土地を譲り受けて4年の歳月が流れていた。

希望は雄が戦死してから10年になるとおしんに言い川村の遺族が遺産を受け取ったが川村の墓の場所を聞く人は誰もいなかったと語る。

おしんは仁が墓参りにこないことに文句を言っていて希望は弟子入りして5年になるとおしんは言った。

その頃、仁は店に立っていて大学に出ていなくてもやれることはあると希望に話す。

おしんは自分でオート三輪を乗り回して仕入れに行っていると仁に自慢していた。

おしんは百合という女の子を引き取っていて初子が昔田倉家に来た時のことを思い出して可愛がっている。
 
仁は世間が景気よくなっていて魚屋と八百屋で終わるつもりはないと口癖のように言っていた。

仁が商売の勉強のために東京に行くと言い出しておしんは仁の気が済むなら好きなようにさせたいと希望に話す。

夜中に初子が起きて仁が百合の部屋に来て2人は抱き合った。

初子がそれを見ておしんたち家族は新たな問題を抱えようとしていた。

第239回あらすじ

おしんは仁が東京に行く日に仕入れを手伝ってもいいじゃないかと仁はおしんに叱られていた。

仁は東京へと旅立ち、希望はどうしたら物が売れるが考える時だとおしんに教えた。

おしんは雄が優しい子だったと語りそれに比べて仁はと2人を比べるのを聞いて希望は比べちゃダメだと怒った。

仁はある女性と会い2人は恋人同士のようで、女性の父親は一代で会社を立ち上げた人で仁のためにセミナーの申し込みをした。

初子はおしんからもらったお金を希望に渡して仁に好きな人ができたことを話す。

夜になり百合はおしんの肩を揉んでいて百合はお風呂に入りに行き初子は百合のことをどう思うか聞いた。

初子は仁の結婚相手に百合を勧めて2人が愛し合っていることを伝えた。

おしんはただ商売のことだけを考えてきて初子の言われたことにショックを受けていた。

第240回あらすじ

初子は仁が百合の部屋に入っていったのを見て何度も百合の部屋に行ったとおしんに話す。

その時百合がお風呂から出てきておしんは問い詰めようとするが初子が止める。

おしんは百合が仁には相応しくないと初子に言うが初子は財産を持って変わってしまったと話す。

おしんはいつの間にか佐賀の義母と同じになってしまったと言い百合のことは気に入っていると初子に告げる。

おしんは仁から切り出すのを待とうと初子に伝えて初子もどうなるか心配だったと話す。  

仁の結婚のことは先だと思っていたのに時が過ぎるのはあっという間だと初子に言う。

翌朝、おしんは百合に仁のことを言いかけたが初子が止めて仕入れに向かった。

仁は女性の両親に挨拶に行き父親が仁にできるだけのことをすると約束した。

仁は道子と結婚することはまだおしんには話しておらず道子の母は仁の母に気に入ってもらえないようなら婚約はなかったことにすると仁に伝えた。
 
おしんは百合に服をプレゼントして仁の嫁になる百合の人柄を改めて見直していた。

第241回あらすじ

おしんに理由を言わずに東京に行っていた仁が5日ぶりに家に帰ってきた。

仁はおしんたちにお土産を買ってきて人生を変えるほどの収穫があったと話す。 

商売の講義を聞きに来た仁は儲かるシステムを提案したがおしんは何十年続けてきた商売がやっと実り始めたと言った。

初子は仁の気持ちもわかるけどおしんがこれまでどれだけ苦労してきたかもわかってあげてと仁に話した。

おしんは初子と二人きりになり仁が講習を受けたセルフサービスというものを知っておきたいと初子に告げた。

仁は女性と電話してお袋を必ず説得するから待ってほしいと頼んだ。

おしんは初子にセルフサービスの講習会が京都であるから受けに行くと伝えた。

おしんが京都から帰ってきてセルフサービスの時代がきたと予感した。

おしんはいざセルフサービスをしようと思ったら大変なお金がかかると言った。

すると仁が結婚する女性の父親が資金を援助してくれると嬉しそうに話し、おしんと初子は驚いていた。

第242回あらすじ

仁は婚約している女性を紹介して女性の父親が既製服メーカーを経営していると話す。

おしんは父親の援助が目的で結婚を決めたのかと怒鳴って仁は道子が好きだから結婚を決めたんだと反論した。

おしんは百合のことはどう責任取るつむりだと怒って初子も百合と結婚して平凡に暮らしていけばいいと仁に話した。

おしんは百合に話したいことがあると伝えて百合は仁におしんに話したいことがあると言われたと話す。

仁はおしんと初子が百合とのことを知っていて百合が結婚したいならあきらめると百合に伝えた。

百合はおしんと初子に仁とのことは何でもないと言い仁と結婚することは望んでないと話した。
 
部屋に引きこもった百合は一人で泣いていて仁が話は済んだのと素っ気無い態度でおしんに聞いてきた。

仁は百合とのことは自分で解決したかったとおしんに言い責任を取って結婚すればいいんだろと投げやりに言った。

仁は百合がいい子で償えることがあれば償いたいと言い残して帰っていった。

おしんは一生かかってでも償いたいと初子に話したが、翌朝百合の姿はどこにもなく手紙だけが残されていた。

第243回あらすじ

初子は仁に百合が出て行ったことを話して手紙を読んだ。

おしんは百合を傷つけた仁を許せずに道子との結婚を許す気もなかった。

百合を探すのが先決だと仁に言い仁の責任だと怒鳴った。

おしんは仕入れに行く時に仁をあんな風にしたのは自分かもしれないと初子に告げた。

その頃百合は希望のいる窯元にきておしんの家を出てきたことを話した。

黙って出てきたと百合は希望に言い希望は早く奉公先を探すと約束した。

おしんは百合がいなくなって平然としている仁が情けなくなっていた。

仁は電話に出て麻雀に行くと言って道子とバーで会って結婚できないならそれでいいと話した。

仁は帰ってきて希望が家に来ていて百合が窯元にいることを話す。
 
仁は道子の両親にあってほしいと頼んでおしんは気が乗らなかった。 

キャスト&スタッフ

ナレーター:奈良岡朋子
プロデューサー:岡本由紀子(小林由紀子)
出演者:田中裕子・乙羽信子(おしん)/並木史朗(竜三)/赤木春恵(ひさ)/渡瀬恒彦(浩太)/山下真司(仁)/田中好子(初子)

【おしん】感想&考察

川村が殺されて4年が経って仁は名古屋と東京にたびたび出かけておしんは仁がどこに行くのか気になっていた。

初子は偶然仁と田倉の家に方向に来ていた百合と夜這いしていてその仁はお金持ちの家の道子と結婚の約束をしていた。

この時点で仁はクズですがこの後もっとクズな発言をしますo(`ω´ )o

おしんは初子から仁と百合が夜中に会っていたことを知って勝手に百合が結婚相手だと決めていた。

そして、仁から道子と結婚の約束をしていると聞かされておしんは激怒して仁は「こういうことは俺一人の責任じゃない」とまさかの責任逃れをする。

仁がここまでクズだと逆に気持ちがいいですねー( *`ω´)💢

これじゃ百合がかわいそう見ていられません…

仁は道子の両親に会ってくれるようおしんに頼むがおしんは気が乗らなかった。

果たしておしんは道子の両親に会うのでしょうか?

まとめ

いかがでしたでしょうか?

僕の書いたドラマレビューを見て『おしん』を好きになってくれたらうれしいです。

まだご覧になっていない方はこの機会に是非ごらんになってみてはいかがでしょうか。

それでは、また‼︎

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