おしん再起編第39週あらすじ&考察 おしん、希望の夢を聞く

【おしん】第39週あらすじ

『おしん』第39週では、おしんが初子と再会するところから希望が陶工になるところまでが描かれます。

第229回あらすじ

おしんと健は米兵がたむろする繁華街に来ていて、健はバーに入っていった。

健はトランプをしている初子を見つけて話しかけた。

健が初子の腕を掴むと米兵と喧嘩になって健は無理やり初子を外に出した。

初子はおしんの顔を見た途端逃げ出してしまった。

健が初子を捕まえておしんは化粧を落とすようにハンカチを差し出したが初子は昔の初子は雄さんと一緒に死んでしまったと叫ぶ。

おしんは初子をビンタして初子の化粧を落として「昔のままのはっちゃんだよ」とささやき初子はおしんの胸の中で泣いた。

おしんは初子の家にきて初子は雄が亡くなったと知った時自分も死ぬつもりだったと話す。

その時アメリカ兵についていって今に至ると話した。

おしんは初子が送ってきたお金を返して初子はおしんが苦労しているのを見ていたから罪滅ぼしのつもりで送ったと言った。

おしんは伊勢の家に帰ろうと初子に言うが初子はおしんたち家族と水遁を食べていた時が幸せだったと告げる。

おしんは初子にお金を借りてるなら初子が送った金で払うように言ってここのものは全部置いて伊勢に帰ろうと話した。

初子は伊勢に帰る気になりおしんは初子の引っ越しの手伝いをするために5日ほど東京に滞在した。

おしんと初子は伊勢に帰ってきて店に帰ると品物が無くなっていた。

仁と希望に事情を聞くと支払い日になっても払えず問屋が品物を持っていってしまったと仁は伝えた。

第230回あらすじ

おしんは仁たちの話を聞き笑っていて初子にかまけて問屋のことは忘れていたと話す。

おしんは明日はどうなるかわからないのが商売だと仁に教えて問屋の支払いはどうしようか悩んでいたという。

問屋が品物を引き上げてくれてよかったと言って初子がいてくれて助かると初子に言った。

その時、禎が帰ってきて大喜びして初子は雄と竜三の仏壇に線香を上げにいった。

初子は雄と竜三は歳をとらないと知り自分もあの時死んでいれば雄と一緒にあの時のままでいられたと呟く。

初子は店に立って常連さんも喜んでいた。

初子と話している時に希望が陶工になりたいとおしんに告げた。

おしんは希望には加賀屋の看板をあげる責任があると希望に伝えて商売を手伝わせたのもそのためだと話す。

おしんは希望が陶工になるのを猛反対してものにならずに商売を始めたって遅いからと言い初子と温泉に行く。

おしんは希望に陶工などという無謀なことは一切させるつもりはなかった。

第231回あらすじ

希望は加賀屋のために商人になることは望んでいないと仁に話して希望はいい迷惑だと話した。

竜三は金や権力に縛られてきたから死ぬことになったんだと言ったら仁は怒って父さんは誇りを持って死んだんだと告げる。

おしんは商人になるために希望を鍛えようとしていたが希望は乗り気ではなかった。

禎は大学に行くために勉強を一生懸命がんばっていた。

仁は希望が窯元に行きたければ行けばいいと言ってくれた。

仁は自分の夢を追いかける希望の気持ちがよくわかると希望に伝えておしんは自分が説得すると仁は約束した。

おしんが初子と一緒にオート三輪で帰ってくると仁は希望が弟子入りした先生の住所を渡した。

おしんは弟子入りした先生の家に来ておしんは先生に挨拶した。

おしんは希望が望むなら好きなようにしていいと話して先生も希望の情熱に負けて弟子入りを認めた。

おしんは一人前になるには10年かかると希望に言って還暦のお祝いに希望が作った湯呑みでお茶を飲みたいと話す。

希望はようやく認めてもらって嬉しそうにしていたが、家へと帰ったおしんは胸にポッカリ穴が開いたような気持ちだった。

しかし、裏切られたのは希望だけではなかった。

【おしん】キャスト&スタッフ

ナレーター:奈良岡朋子
プロデューサー:岡本由紀子(小林由紀子)
出演者:田中裕子・乙羽信子(おしん)/並木史朗(竜三)/赤木春恵(ひさ)/渡瀬恒彦(浩太)/山下真司(仁)/田中好子(初子)

【おしん】感想

おしんは初子に会いに東京に来て健と一緒に風俗街に来て初子と再会して初子はおしんから必死に逃げたがおしんは初子に家に帰ってくるように説得する。

初子はおしんに説得されて帰ってきて店の手伝いや家事を手伝うことになりおしんも久しぶりに初子が帰ってきて嬉しそう。

雄を亡くしてショックを受けた初子は放浪していて風俗店に流れ着いてしばらくは店で売春のようなことをしていましたがおしんと再び出会って彼女が救われてよかった。

そして、希望はおしんに突然陶工になると言い出しておしんは加代から預かった大事な加賀屋の跡取りだから許さないと希望に伝えた。

しかし、希望の熱意に押されておしんは希望を陶工にすることを認めておしんは希望を陶工の先生のもとに残して去っていった。

加代との約束があったおしんは希望に加賀屋を継いで欲しいと頼んだが希望は自分の夢を追いかけることに決めた。

この希望の決意はおしんの心を動かして夢を追いかけることになって何よりです💗

まとめ

いかがでしたでしょうか?

僕の書いたドラマレビューを見て『おしん』を好きになってくれたらうれしいです。

まだご覧になっていない方はこの機会に是非ごらんになってみてはいかがでしょうか。

それでは、また‼︎

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