シロでもクロでもない世界でパンダは笑う第3話あらすじ&感想

キャスト&スタッフ

脚本:佐藤友治、蛭田直美

演出:遠藤光貴

出演者:清野菜名(川田レン)、横浜流星(森島直輝)、山崎樹範(門田明宏)、吉田美月喜(東山楓)、中田圭祐(小園武史)、祷キララ(前川雪乃)、山口紗弥加(川田麻衣子)、佐藤二朗(Mr.ノーコンプライアンス)

エンディング:ビリー・アイリッシュ 「bad guy」

チーフ・プロデューサー:岡本浩一

プロデューサー:福田浩之、馬場三輝、千葉行利

制作:(制作協力)ケイファクトリー

⬇︎前回のあらすじはこちら

キャスト&スタッフ 脚本:佐藤友治、蛭田直美 演出:遠藤光貴 出演者:清野菜名(川田レン)、横浜流星(森島直輝)、...

【シロでもクロでもない世界でパンダは笑う】第3話あらすじ

レンは東京誠立大学の精神科医の門田から診断を受けていた。

門田はレンが帰った後に一卵性双生児の記憶の相互作用の報告書を見ていた。

川田レンともう一人川田リコの名前がありレンは恋のことを考えていた。

一方、スピードクライミングの日本代表・宮澤沙奈恵がコーチの鹿野博史とともに記者会見を開いた。

そこで鹿野は沙奈恵を突然引退させると話して囲碁喫茶に来ていたレンは沙奈恵とは昔から知っていると話す。

沙奈恵は前のコーチが自分を殺そうとしたとテレビの前で言っていてマスコミは戸惑っていた。

レンは直輝のことが好きだと加賀佳恵に打ち明けて佳恵はリコもレンの幸せを望んでいると話す。

春男はレンから直輝の名前を聞いて気になっていた。

大学では前川と小園が沙奈恵のことを話していたが直輝は興味がなかった。

直輝はMr.ノーコンプライアンスに呼び出されて沙奈恵の事故のことを調べてほしいと依頼される。

全日テレビでは沙奈恵の事故のことについて会議していた。

前コーチの磯貝誠が辞めさせられたことを恨んで殺そうとしたのではないかと言っていた。  

神代が沙奈恵のことを取材することになり日本代表の練習場に行く。

そこには沙奈恵に代わって日本代表に選ばれたライバルの北里亜香里がいた。

そして亜香里の前に世界選手権に出場する海外の有力選手のコリーナとコーチのミルコビッチが現れる。

そこにミスパンダが現れて亜香里に向かって沙奈恵のロープを切ったんでしょと迫る。

亜香里はミスパンダの挑発に乗って亜香里は新記録を叩き出した。

レンは、入院中の沙奈恵を訪ねて、久しぶりの再会を喜ぶ沙奈恵。

レンは沙奈恵から「リコちゃんが生きていたら…」と言われて動揺する。

レンは帰って病院にきた神代は病室を覗き込んでいた。

レンは沙奈恵に言われた言葉を思い出して火事があった日のことを思い出していた。

大学の図書館で勉強していた直輝はレンと会ってレンの顔色が悪いと気づく。

二人は初めて名前で呼び合ってレンは直輝に話したいことがあると告げた。

突然頭の中に昔の記憶が蘇るとレンは直輝に話して過去のトラウマは人に話すことで克服できると手を握りながら言った。

レンは10年前、母親と双子の姉のリコと一緒にキャンプに来ていてキャンプ場のバンガローが何者かに放火されたと話す。

その時レンとリコはバンガローの中に二人火の中に取り残されてレンはリコを見捨てて逃げたと打ち明けた。

直輝も父親がいなくなったことをレンに話して原因を取り除くしかないとレンに話す。

二人はパンケーキを食べに行きコアラの着ぐるみを着た何者かが直輝とレンを盗撮していた。

テレビでは鹿野と沙奈恵が付き合っていると報じられて神代はネットの賛否両論の反応を見て笑っていた。

直輝はパンケーキの上からシロップを垂らしてレンはミスパンダに変身した。

亜香里は練習場に行き、磯貝は何やら袋を持ってどこかに向かっていた。

亜香里が練習しているところにミスパンダが現れて亜香里のロープを切って亜香里を突き落とすミスパンダ。

動画が新しく配信されてミスパンダはある部屋に侵入した。

その部屋には沙奈恵のコーチの鹿野とミルコビッチが二人で沙奈恵のロープを切ったと話していた。

鹿野とミルコビッチは二人で共謀して沙奈恵を敵国から金をもらって日本代表からはずそうと企んでいた。

鹿野とミルコビッチは直輝とミスパンダに襲いかかったが二人は鹿野たちを叩き潰した。

その時二人の前に神代が現れて二人が逃げた。

するとミスパンダが格子のところに来て昔のことがフラッシュバックして動揺していた。

直輝に呼ばれて正気を取り戻して二人は逃げていった。

佐島は直輝に電話してグレーゾーンがある限り暴いていくと直輝は佐島に約束した。

佐島は机の引き出しから森島哲也の警察手帳を取り出して「どんどん君に似てくるね」と呟いた。

沙奈恵は前のコーチの磯貝がプレゼントを渡して来たとレンに話す。

神代はミスパンダを取り逃がしたことを悔しがっていた。

あずさがいなくなり電話が鳴ってスマホには直輝の写真があり神代は直輝の顔に見覚えがあった。

直輝は門田の部屋にやってきて「川田レンはレンじゃないですよね」と門田に尋ねていた。

【シロでもクロでもない世界でパンダは笑う】感想

レンは沙奈恵から「リコちゃんが生きていたら…」と言われて動揺する。

レンは帰って病院にきた神代は病室を覗き込んでいた。

レンは沙奈恵に言われた言葉を思い出して火事があった日のことを思い出していた。

火事のあった日に何があったのか気になりますが直輝の催眠がこれにどう関わっているのかも気になる❗️

佐島は直輝に電話してグレーゾーンがある限り暴いていくと直輝は佐島に約束した。

佐島は机の引き出しから森島哲也の警察手帳を取り出して「どんどん君に似てくるね」と呟いた。

佐島は森島哲也の死にどう関わっているのか、殺したのかそれとも…。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

僕の書いたドラマレビューを見て『シロでもクロでもない世界でパンダは笑う』を好きになってくれたらうれしいです。

まだご覧になっていない方はこの機会にぜひごらんになってみてはいかがでしょうか。

それでは、また‼︎

キャスト&スタッフ 脚本:佐藤友治、蛭田直美 演出:遠藤光貴 出演者:清野菜名(川田レン)、横浜流星(森島直輝)、...

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