テセウスの船第1話あらすじ&考察 あなたに生きててほしいんだ

キャスト&スタッフ

原作:東元俊哉『テセウスの船』

脚本:高橋麻紀

演出:石井康晴、松木彩、山室大輔

出演者:竹内涼真(田村心)、榮倉奈々(佐野和子)、安藤政信(車椅子の男)、貫地谷しほり(田村鈴)、芦名星(佐々木紀子)、竜星涼(長谷川翼)、せいや(霜降り明星)(田中正志)、今野浩喜(徳本卓也)、白鳥玉季(佐野鈴)、番家天嵩(佐野慎吾)、上野樹里(特別出演)(田村由紀)、ユースケ・サンタマリア(金丸茂雄)、笹野高史(石沢秀夫)、六平直政(井沢健次)、麻生祐未(木村さつき)、鈴木亮平(佐野文吾)

音楽:菅野祐悟

エンディング:Uru 「あなたがいることで」

時代設定:1989(平成元)年1月7日 – 2020(令和2)年1月

プロデューサー:渡辺良介、八木亜未

製作:大映テレビ、TBSテレビ

【テセウスの船】第1話あらすじ

宮城県音臼岳で田村心は父親の佐野文吾の手をつかんで崖から助け出そうとしていた。

田村心は父親がオレンジジュースに青酸カリを入れて子どもを殺した容疑で逮捕された。

心たち家族は殺人犯の家族として世間から非難の的になり家族はバラバラになって身元を隠して暮らすことになった。

家に帰った心は妻の田村由紀のお腹に触って幸せだと由紀に言った。

心は教師になるのが夢で教員免許を取ろうとしていたが殺人犯の息子だからと諦めていた。

由紀は文吾の起こした音臼小殺人事件のことを調べていて由紀は文吾が殺人犯じゃないと信じていた。

心は由紀に俺に父親はいないと話し、陣痛が起きて由紀は病院に運ばれた。

由紀は痛みがある中「自分を信じて、未来を生きて」と言い残して由紀の容態が急変して由紀は亡くなった。

由紀の葬式で由紀の父親は自分たちが引き取ると泣きながら言い心は子どもを抱きながら自分が育てていくと決心した。

心は母親の佐野和子に文吾は冤罪かもしれないと話して文吾に会って真実を確かめてくると話した。

心は廃村になった音臼町にやってきて慰霊碑の前にたち心の周りで突然霧が立ちこめた。

心が目を覚ますと慰霊碑のあった場所には何故か学校が建っていた。

心は何があったのか確かめるために高いところに登ろうとして倒れている女の子を見つける。

女の子を病院に連れてきた心はカレンダーを見て今が1989年だと知り平成になった瞬間だった。

心は由紀の事件ノートを見て運んできた女の子は自分の姉の田村鈴だとわかり動揺する。

そして病院にやってきたのは若い頃の佐野文吾で心は文吾に触られて手を振り解いた。

心は病院を出て行き病院の次女が外で遊んでいた。

心は除草剤で死んだ女の子だとわかり倉庫にあった除草剤を盗んで雪の中に捨てた。

だが、文吾が女の子の千夏を連れて森の中に連れて行くのを目撃した。

その時、若い頃の佐野和子に会い兄の佐野慎吾と一緒にいた。

和子と病院に行った心は文吾の叫び声が聞こえて倉庫に行き千夏が倒れていた。

千夏は病院に運ばれて文吾はたまたまここに来たら千夏が倒れていたと嘘をついていた。

心は千夏を森の中に連れて行くのを見たと怒鳴って心たちは病院に行った。

しかし、千夏は助からず亡くなってしまい何者かがワープロで毒のことについて書いていた。

翌日、心は文吾のいる駐在所に来て話したいことがあると文吾に言った。

文吾は心に事情聴取をしていて心も何で森にいたのかと聞いた。

その時和子が来て心を家にもてなして和子のお腹には自分がいた。

文吾は心を怪しんでいて刑事の金丸茂雄に心は身分証を持っていなかったと報告した。

心と和子が家の外に出ると音臼小学校の石坂秀夫と木村さつきが千夏のことについて和子と話していた。

心は文吾を怪しんで彼の机を調べると引き出しの中に除草剤があって心はショックを受けた。

心はノートに書いてある事件をすべて防げたら音臼小の事件も防げるかもしれないと考えた。

文吾は心がお風呂に入っているうちに心のカバンを調べて財布の中には見たこともない紙幣と平成32年の免許証があった。

心は雪崩事故を止めるために男を止めようとしたが雪崩が起こるとは信じられず文吾の乗っていたパトカーに乗り込んだ。

心は止まるように男に言って男が仕方なく止まると目の前で雪崩が起こっていた。

文吾は余計に怪しんで和子も何で雪崩が起きるのがわかったのかと聞いていた。

その時金丸たちがきて署まで同行するように言われた。

心は取り調べ室で病院で除草剤を盗んだのかとしつこく取り調べを受けていた。

心はあかねの事件を防ぐために焦っていたが金丸は心を解放した。

心は除草剤の容器を探したが見つからず心は鈴を見かけて追いかけた。

鈴はあかねがいなくなったと心に言い心はあかねを探し始める。

村の人たちもあかねを探し回って心は足跡を見つけた。

足跡を追いかけると雪に血がついていて心が崖に行くと文吾とあかねが崖の下にいた。

文吾が言うにはあかねが迷子になっているときに熊と出会して銃で撃ったがここまできて追い詰められて落ちたと話した。

文吾はあかねを抱えて心があかねを引っ張りあげた。

心は助けを呼びに行き井沢と徳本が現場にきてあかねを引き取ってもらい助けを求めた。

心は文吾のところに急いで文吾は凍死寸前で心は手を差し伸べた。

心は「あなたに生きててほしいんだー!」と叫んで文吾は心の手をつかんで最後の力を振り絞って引っ張り上げた。

心はようやく父親の文吾が殺人犯なんかじゃないと信じることができた。

文吾と心は温泉に行き文吾は免許証を勝手に見たことを話して心は文吾に未来から来たと話した。

文吾は口笛で「上を向いて歩こう」を吹いて心は自分が幼い頃に聞いていた曲だった。

心は親父とずっと繋がってたんだと確信して佐野文吾が俺の父さんでよかったと泣いていた。

【テセウスの船】感想&考察

第1話からハラハラする展開に一気に引き込まれてしまいました❗️

途中で出てくる怪しい人たちにどの人も怪しく見えてきますo(`ω´ )o💢

第1話の時点で今後に大きく関わるキャラクターたちが出てきたのが少し驚きました。

僕が懐かしいなと思ったのは「ワープロ」で、パソコンの前に流行していたWordだけが使えるパソコンのようなもので僕が小さい時に親が使っていたのを覚えています。

このワープロを打つシーンは明らかに犯人が書いているもので果たして”これ”を書いているのは誰なのか今後が気になります❗️

まとめ

いかがでしたでしょうか?

僕の書いたドラマレビューを見て『テセウスの船』を好きになってくれたらうれしいです。

まだご覧になっていない方はこの機会にぜひごらんになってみてはいかがでしょうか。

それでは、また‼︎

 

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