麒麟が来る第2話あらすじ&感想 矢野聖人の演じる役は?

はじめに

『麒麟が来る』第2話では、光秀は京で東庵という医者に会い美濃に戻ったところ織田軍が攻めて来ていて光秀は織田軍を迎え撃ちます。

利政には京への旅行費は侍大将の首を取って返せと言い渡されて光秀は必死に侍大将の首を取ろうとします。

利政にはある秘策があり織田軍の織田信秀は圧倒的戦力で斎藤利政を倒そうとしますが…

キャスト&スタッフ

脚本:池端俊策、前川洋一、岩本真耶

演出:大原拓

出演者:長谷川博己(明智光秀)、本木雅弘(斎藤利政)、伊藤英明(斎藤高政)、川口春奈(帰蝶)、西村まさ彦(明智光安)、高橋克典(織田信秀)、堺正章(望月東庵)、門脇麦(駒)

ナレーター:市川海老蔵

時代設定:戦国時代(1540年代) – 安土桃山時代

プロデューサー:落合将(制作統括)、藤並英樹

制作:日本放送協会

第2話あらすじ

天文16年(1547年)秋、尾張の織田軍は美濃の近くに兵を敷いて戦の構えを見せた。

光秀と駒、東庵は織田の軍勢を見て美濃に急いだ。

光秀は光安のところに戻って兵が足りない時に利政はご機嫌斜めだった。

利政は織田信秀のことはよく知っていると光秀と光安に話す。

光秀、利政に大将の首取りを命じられる

兵が多ければ戦に勝つとは限らないと光秀たちに言って光秀は利政に鉄砲を差し出した。

光秀は小見の方の屋敷に東庵をよこしたことを報告して国が豊かになれば戦をする必要はないと利政は光秀に語った。

利政は旅行費を返せと言ってきて侍大将の首を二つ取れば帳消しにすると言われて光秀は不満そうだった。

光秀は帰蝶と会って母の小見の方のために医者を連れてきたことへの礼を言った。

光秀は戦に参戦して、一方木曽川の織田本陣では織田軍が稲葉山城下の門をこじ開けて進軍してきた。

光秀たち美濃の兵は織田軍を迎え撃って光秀は侍大将の首を取ろうと必死だった。

しかし、利政はいきなり兵を引けと言い出して籠城作戦に打って出た。

美濃の兵は城へと引き始めて織田軍はそれに合わせて進軍する。

織田軍に向かって投石をして俵に火をつけて織田軍はひるんでいた。

光秀は高政にやはりお前の父上の利政が嫌いだと言いこのまま兵をケチらせれば勝算もあったと話す。

織田信秀は敵が籠城作戦に入ったのでこのまま態勢を立て直して一気に攻める作戦に出た。

利政は高政たちに籠城はここまでと言い織田軍を追い打ちにして兵力をじっくり削いでいった。

織田軍は美濃の兵に一気に攻め込まれて劣勢になり光秀は敵方にいた叔父の光安を殺してしまう。

信秀たちは引いていき利政たちは「エイ、エイ、オー!」と一斉に言った。

光秀、戦の世を嘆く!

信秀たちは疲弊して尾張に帰っていき、光秀たち美濃の軍勢は城に帰ってきた。

城にいたのはなんと叔父の光安がいて光秀は驚いた。

光秀は東庵に侍大将が少し叔父に似ていたと話して首をはねるのをためらったと話す。

東庵はそんな光秀を見てそれで勝ったからよいではないかと言い兵たちの治療に戻っていった。

帰蝶は夫の土岐頼純は利政たちが劣勢にあっても加勢には来ていない。

そのことに帰蝶は異議を申し立てたが利政は帰蝶を出て行かせた。

利政が美濃の実権を握って頼純はそのことが面白くなかった。

利政は頼純に織田の手紙を見せて土岐家と織田家は昔から向かい繋がりがあったことを話した。

そして、頼純は信秀に頼んで稲葉山城を攻めさせたが利政はそのことにいち早く気づいた。

利政は頼純に茶を出して頼純が茶を飲むと突然頼純は苦しみ出して頼純は息絶えた…

感想

利政が「美濃のマムシ」と呼ばれる理由がこのドラマを見てわかりました。

僕は利政が土岐家に取り入って今の地位を手に入れたと頼純が話していたのを聞いた。

利政は成り上がって城主にまでなったとても野心のある男なんだと実感しました。

斎藤利政演じる本木雅弘の読めない男の演技が凄すぎて思わず見せられてしまいました。

土岐頼純は斎藤利政とは対峙する関係にはありましたが和議がなって美濃国の守護大名となって帰蝶とも婚姻関係を結ぶ。

この土岐頼純を演じたのは矢野聖人で、僕が最初見たときは「あれ?もしかして磯村勇斗?」と見間違えるほど似ていましたww。

土岐頼純を演じた矢野聖人とは?

矢野聖人は1991年12月16日生まれの現在28歳で、東京都出身で身長は174cmです。

僕は彼の最近の印象は2019年4月に放送された月9ドラマ『ラジエーションハウス』です。

矢野聖人はこのドラマで放射線科の技師の一人の悠木倫を演じていてみんなからの扱いが雑だったりな愛されキャラで人気がありました💖

まとめ

いかがでしたでしょうか?

僕の書いたドラマレビューを見て『麒麟が来る』を好きになってくれたら嬉しいです。

まだご覧になっていない方はこの機会にぜひごらんになってみてはいかがでしょうか。

それでは、また‼︎

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