おしん太平洋戦争編・第36週あらすじ&感想 雄、入隊する!

【おしん】第36週あらすじ

第211回あらすじ

昭和18年秋、20歳になった雄は大学の下宿を引き払い雄は家に帰ってきていた。

おしんは戦争が激しくなって人がいくらいたって足りやしないと初子に話す。

竜三は入隊まで一月以上あるからゆっくり過さしてやろうとおしんに言ったが、おしんは戦争に行ったら助からないと竜三に呟く。

初子は雄のところに行くと、雄は男に生まれたからには戦争で立派に戦って見せると初子に話した。

おしんは雄に羊羹を持っていき雄は何としても戦争で勝たないと日本人は飢え死にしてしまうとおしんに現状を話す。

雄はおしんがどれだけ大事に育ててきたか分かると言いおしんは人が考え方が違うと話して雄がそれでいいと思う生き方をしてほしいと雄に話す。

雄はこれで納得した道だと決めて歩いていくとおしんに言い、おしんの肩を揉む雄。

おしんも初子も雄のために入隊のことには触れなかった。

雄の入隊の日、雄は1人静かに入隊したいと竜三に話して竜三は入隊する兵士はみんな見送られるんだと雄に怒りおしんは雄の望むようにさせてやりたいと竜三に言う。

初子は雄のために千人針を縫ったと言い雄は初子が好きだと告白して抱きしめた。

おしんは廊下でその様子を見て笑って立ち去った。

雄は盛大な見送りがなく1人入隊していった。

第212回あらすじ

おしんは入隊した雄のことを心配して新兵教育がどんなものか気になって竜三に聞いた。

竜三は国民みんなが貧しい思いをしているから我慢をするように仁に言った。

ある日、雄から手紙がきて手紙を読み竜三に伝えた。

竜三と子供たちは軍の工場の仕事があって行けないとおしんにハッキリ言って仁たちも不満そうにしていた。

おしんは初子を何とか雄に会わせようと竜三に内緒で落ち合うことにした。

おしんは初子が工場に行っていると嘘をついて2人は軍の施設に行き雄と面会した。

おしんは雄におはぎを持ってきて雄は嬉しくて頬張った。

おしんは竜三から手紙を預かっていてお金を渡したが雄は余計なものは持ち込めないと言って断った。

雄は家族と面会できずにいる川村という男を紹介して、雄は川村と共に士官学校に戻っていった。

おしんは雄を母親のもとから奪っていく戦争というものを激しく憎んでいた。

第213回あらすじ

竜三は7月7日にサイパン島を侵略から空襲が始まるとおしんに話して禎を疎開させた方がいいんじゃないかと提案する。

禎は1人じゃどこにも行かない、お母さんと一緒にいるとおしんに抱きついておしんも禎をどこにもやらないと約束した。

おしんは近所に挨拶周りに行き鶏肉や卵をお裾分けしようとしたら女性は軍を食い物にしているような人の物は受け取れませんと言って扉を閉めた。

おしんは雄の手紙を読み、まさか戦地に行かないかと不安になり竜三に相談したが入隊したときから自分たちの子供じゃないと言いまともにとりあらなかった。

おしんは亀次郎を家に招き入れ、雄が予備士官学校に行ったことを竜三から何も知らされてなかったとおしんに話す。

亀次郎は雄は南方に船で行ったと伝えてくれて、このことは誰にも口外してはならないと口止めした。

亀次郎が南方はアメリカが攻めてきても安全な所もあると話しおしんは安心した。

しかし、亀次郎から日本は空襲を受けるかもしれないと言いおしんはやっぱり禎を疎開させようと心に決めた。

竜三は禎に疎開するように話したが禎は行きたくないといって聞かずにおしんは禎がかわいそうに思った。

第214回あらすじ

禎が疎開に行く日、おしんは荷造りをして竜三は疎開先はいい人たちだと禎を安心させた。

おしんは疎開先に連れて行きおしんが帰ろうとすると禎がおしんを呼びおしんはためらったが帰っていった。

おしんは家に帰ってきて禎が心配で泣いていて、竜三は神風特攻隊に頼らなければならないほど戦況は切迫していると話す。

仁はおしんと竜三に少年飛行兵に志願したいと話したら、おしんは仁を叩きそんなつまらない生き方をするために育てた覚えはないと説教した。

希望は1人で帰ってきて仁は工場を1人で出て行きおしんは生活費を入れた箪笥を見たらお金が無くなっていて、仁が特攻隊に志願したんだとわかった。

東京でも頻繁に空襲が起きておしんは禎を疎開させてよかったと感じていた。

おしんは離れ離れにならなければならない寂しさを感じていた。

第215回あらすじ

昭和20年が明けて、春を迎えておしんは防空壕のことを心配していた。

おしんは禎の手紙で楽しく暮らしていると書いてあり安心していて仁は訓練が終わる頃には手紙を出せるだろうと竜三は話していた。

その時、禎が帰ってきて禎はもうあの家には帰りたくないと言い、禎の頭には蝨があり食べ物を手に入れて禎には充分な世話をしていなかった。

おしんは禎をどこにもやらないと禎に行ったが竜三は一晩泊まったら疎開先に行けと厳しく禎に言った。

おしんは子供たちを奪ったのは他でもない、戦争を反対しなかった自分だと自分を責めた。

おしんたちが家にいると空襲警報が鳴りおしんは家を守ると言って残ったが初子と希望も残ると言い出した。

その時、家のすぐそばで爆弾が降ってきておしんは家に燃え移った火を初子と希望で必死に消していた。

竜三の工場も爆撃されておしんは雄と仁が帰ってくる家を守るのが母親としての役目だと信じていた。

第216回あらすじ

おしんたちは家の片付けをしていて竜三は工場が焼きつくされたとおしんたちに言って仕方ないと話していた。

竜三は役場の男に呼ばれて帰ってくると呆然としていた。

広報を見ると竜三が戦死したと書かれていておしんはこんな紙切れ一つで信じられるかと竜三に怒鳴った。

初子はおしんの前で泣きおしんは初子だけは雄が生きていることを信じてやらなきゃと言い聞かせた。

竜三は近所の人を呼んで葬式を開こうと言うとおしんは誰にもお線香を備えてほしくありませんと竜三に強く言った。

おしんは雄のために着物を縫っていて初子はおしんの様子を見かねて1人泣いていた。

竜三は雄が生まれた時のことを話していて、雄がいてくれたからここまで来れたとおしんは語る。

おしんは「生きてると思って待ってます」と悲しそうな顔で呟きそれが生きる支えになった。

広島と長崎に新型爆弾が落とされておしんと初子は防護服を縫っていた。

竜三はラジオで終戦放送が流れるとおしんに言いおしんは驚いた。

【おしん】キャスト&スタッフ

ナレーター:奈良岡朋子
プロデューサー:岡本由紀子(小林由紀子)
出演者:田中裕子(おしん)/並木史朗(竜三)/赤木春恵(ひさ)/渡瀬恒彦(浩太)

【おしん】感想

おしんは雄が兵隊に取られることに反対していたが雄と竜三に押し切られて雄は入隊することになる。

おしんと初子は雄に面会して女々しいことはするなと竜三に反対されながら会いに行っていた。

雄の戦友の川村を演じるのは斉藤洋介で、これまで様々な作品に出演してきましたがまさか『おしん』に出演していたとは思わなかったです。

おしんと竜三は禎を疎開させようという話になっておしんは反対しますがまた竜三に押し切られて疎開することになった。

でも、禎は疎開先でひどい目にあって帰ってきたが竜三は疎開先に戻すと言って聞かない。

竜三も小さな子供にそんな仕打ちするなんてひどいですねー(T_T)

まとめ

いかがでしたでしょうか?

僕の書いたドラマレビューを見て『おしん』を好きになってくれたらうれしいです。

まだご覧になっていない方はこの機会にぜひごらんになってみてはいかがでしょうか。

それでは、また‼︎

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