スカーレット第16週『熱くなる瞬間』あらすじ&感想 貴美子、穴窯に挑戦

【スカーレット】第16週「熱くなる瞬間」あらすじ

第91回あらすじ

八郎は銀座の個展の下見に行きその間貴美子は新しい作品作りに取り掛かっていた。

貴美子はなかなかいい作品が出来なくてどんなふうにしようか迷っていると三津に話した。
 
武志は繕った靴下を貴美子に見せて最後まできちんと丁寧にやらなあかんやろと叱っていた。

照子が貴美子の家に来て離婚すると話して照子の離婚騒動は一年に一回の恒例行事だと三津に教えた。

信作は敏春から預かった手紙を大急ぎで手紙を貴美子の家に届けに行った。

信作は貴美子の家に葡萄酒を持ってきて結婚おめでとうと貴美子と照子はお祝いした。

貴美子と照子は信作とのことは腐れ縁だと声を揃えて言った。

マツは武志を寝かせていて、貴美子たちは思い出話をしていた。

信作は貴美子が学生の時に描いた金賞の絵を見てすごいと貴美子と照子に打ち明けた。

貴美子は家事をしながら金賞の絵を描いていたと懐かしそうに絵を見ていた。

貴美子は大阪に持っていった焼き物の欠片を照子と信作に見せてこれが大阪生活を支えてくれたと言って感謝した。

翌朝、信作は置き手紙を残して帰っていて貴美子は焼き物の欠片を見ていた。

第92回あらすじ

朝になり貴美子は焼き物の欠片を見ていて照子を起こす。

貴美子は工房で作品作りに取り掛かり、3人で話したことが貴美子の心をざわつかせていた。

信作は百合子に電話して寝室に入ると三津がスカートを布団にかぶせていた。

百合子は三津に信作が結婚を取りやめるつもりだと言って落ち込んだ。

百合子は「サニーコーヒー」に来て信作と二人で話をする。

信作は多数決をすると大概少数派になると百合子に話して百合子とも多数決をして結婚を決めたと話す。

でもそれで結婚を決めるのはどうかと思い信作は改めて「結婚してください!」とプロポーズした。

ゆっくり夫婦になろうと信作は言って百合子は泣きながら「ありがとう」と言った。

百合子は店から出てきて三津は外で待っていて心配していたが百合子にプロポーズされたと聞いて二人で大喜びしていた。

貴美子は型作りを終えて武志が繕った靴下を見て貴美子は武志に小遣いを渡した。

百合子は三津が蹴飛ばしに来てくれたと言い自分も三津の蹴飛ばしたい人を蹴飛ばすと笑って話していた。

朝になって貴美子は小皿を出していて八郎が帰ってくる時が近づいていた。

第93回あらすじ

武志はにんじんが嫌いで貴美子たちはなんとかにんじんを食べさせようとしていた。

貴美子は八郎の電話に出て貴美子はサニーに行きそこにはジョージ富士川がいた。

ジョージ富士川は作品が完成した時にまた新しいアイデアが湧いてくると話し、貴美子たちは「あります!」と答えていた。

ジョージ富士川は貴美子の持っている焼き物の欠片を見て柴田は薪でこの色合いが出ていると教えた。

薪から出た灰がついて溶けてこういう色合いになったと柴田は言い信楽ならではの色合いだとジョージ富士川は話す。

八郎は工房に帰って銀座には人がたくさんいて驚いたと三津に話した。

貴美子は一人で工房に行って焼き物の欠片を見ていて八郎がおにぎりを作ってきた。

八郎は作品と和食器セットを展示すると貴美子に伝えて芸術を伝えるのは貴美子に任せると話す。

貴美子は焼き物の欠片を見つけた時のことを話して欠片に夕日が映っていたと伝えた。

「まるで頑張りーと言われているようだった」と貴美子は八郎に話して作品を作って誰かを励ましたいと自分の夢を語った。

かわはら工房の電気窯が壊れて貴美子と八郎は困っていた。

第94回あらすじ

かわはら工房には窯屋が来ていて電気窯の修理をしていた。

だが窯屋は「奥さんと電気窯は新しい方がええで」と八郎に言って帰っていった。

マツは照子に電気窯が壊れたと話して貴美子の絵付け小皿を丸熊陶業の人が持っていった。

信作は百合子に電話して「会いたい、会いたい」と何度も二人で話していてマツは我慢できなくてトイレに行った。

百合子は話があると言ってマツを呼び止めて百合子はさっきの電話が誰か話そうとした。

その時、マツは常治との恋の思い出を話して紙飛行機でお互いに好きと送りあったと話した。

マツは信作と百合子が付き合っていることに気づいていてマツは百合子によかったと言った。

貴美子は八郎からもう一つ電気窯を買おうと言ったが貴美子は柴田から穴窯のことを聞いた。

柴田は穴窯を使っている陶芸家は慶乃川だと思い出して貴美子と八郎はサニーに来た。

そこで会ったのは慶乃川の甥だという慶乃川純平で彼は慶乃川は亡くなったと貴美子に伝えた。

そして穴窯は一つ作品を作るのに薪代だけで何十万もかかると聞いた。

貴美子は家で慶乃川の言った「陶芸家になんかなったらあかんで」という台詞を思い出していた。

第95回あらすじ

かなりの費用がかかると知った貴美子は穴窯作りの夢を諦めかけていた。

マツはこれまで貯めてきたお金を貴美子に渡して武志も自分の貯金を渡した。

八郎は終戦の2年後にフカ先生の絵を闇市に売った話をした。

いつかって待ってたらまた戦争が起きるかもしれないと八郎は貴美子に話す。

八郎は「今やりたいんやろ?」と貴美子に尋ねて夢を叶えるように語りかけた。

貴美子は夫婦ノートに焼き物の欠片の色を再現するために夢を叶えると書いた。

柴田と佐久間が工房に来ていて八郎が話食器セットに一生懸命になることを宣言した。

三津は百合子にようやく結婚の挨拶ができると喜んでいたが信作は張りきりすぎて骨折していた。

貴美子はお金を貯めて穴窯作りを開始して直子は怒っていたがそのあとケロっとしてどこに作るか聞いた。

貴美子は畑を潰して穴窯を作ると話して穴窯を作ると頭を下げた。
 
三津は八郎のコーヒーカップを見て彼女もコーヒーカップを作ろうとしていた。

三津は八郎の話食器セットをどんな人が買っていったのか気になっていた。

八郎はディナーセットの話をしてくれたと三津に感謝していた。

貴美子は畑を整地して穴窯作りを開始します。

レンガで土台作りをして穴窯を作っていき完成は近そう。

第96回あらすじ

やっと穴窯が完成して貴美子と八郎は喜んでいた。

お母さん合唱団の奥さんたちもおめでとうと言い貴美子の前で「真っ赤な薔薇」を歌った。

柴田たちも祝杯に来て貴美子は穴窯の前で座り込んでいた。

貴美子は八郎に3日で1200度に到達させると宣言して交代で薪を見ることになった。

600度になったあたりで薪を入れて一気に1200度まで温度を上げていく。

貴美子は3日になっても1200度まで上がらず八郎はどうすると聞くと貴美子は続けると八郎に言った。

4日になっても到達できずに貴美子は八郎と交代して工房で寝た。

起きた貴美子は八郎と交代して5日目になっても温度は上がらなかった。

薪もあと少しとなった時貴美子は八郎に相談しようとして工房に行くと八郎と三津が寄り添って寝ていた。

それを見た貴美子は薪を持ってきて火起こしを続けた。

三津は起きて寝ている八郎にキスしようとした。

貴美子は穴窯の火を見ていて燃え上がる火を見て静かな闘志を燃やしていた。

【スカーレット】キャスト&スタッフ

脚本:水橋文美江
演出:中島由貴/佐藤譲/鈴木航
出演:戸田恵梨香(川原貴美子)/富田靖子(川原マツ)/大島優子(熊谷照子)/林遣都(大野信作)/マギー(大野忠信)//財前直見(大野陽子)/北村一輝(川原常治)/水野美紀(庵堂ちや子)/イッセー尾形(深野心仙)/松下洸平(十代田八郎)
主題歌:Superfly「フレア」

【スカーレット】感想

穴窯作りってそんなにお金がかかるんですねー(´⊙ω⊙`)

貴美子は薪で作る芸術的な陶芸をしようとしていてその夢に家族も協力して実現させようとします。

八郎がコーヒー茶碗をいつの間にかコーヒーカップと言うようになってました。

あなたはコーヒーカップの歴史はご存知ですか?

16世紀ごろにヨーロッパの歴史にコーヒーが登場して、この頃ヨーロッパの貴族はコーヒーカップの中身をソーサーに移して飲んでいました。

理由は熱いコーヒーを冷ますためで、コーヒーに人々が慣れてくるにつれてそのまま飲むようになりました。

八郎のコーヒーカップでコーヒーを飲んでみたいですね💖

まとめ

いかがでしたでしょうか?

僕の書いたドラマレビューを見て『スカーレット』を好きになってくれたらうれしいです。

まだご覧になっていない方はこの機会にぜひごらんになってみてはいかがでしょうか。

それでは、また‼︎