スカーレット第15週『優しさが交差して』あらすじ&感想 

【スカーレット】第15週「優しさが交差して」あらすじ

第85回あらすじ

貴美子は工房におにぎりを持ってきて百合子が酔って貴美子に抱きついた。

八郎に銀座の個展に向けて頑張ってくださいと言って頭をポンポンした。

三津と八郎は2人きりになり貴美子の隣にいるとしんどいという話の続きで大阪の彼氏も隣で次々と作品を作っていくのを見て悔しかったと話す。

三津は個展を成功させればいいと八郎に言い八郎は素晴らしい作品は何だと思うと三津に聞いた。

三津は売れる作品だと答えて虫歯のあるおじいさんも売れる作品を作り続けて売っていたと話す。

百合子は酔っ払いながら橘さんが頼みたいことがあると言っていたと貴美子に言い貴美子は寝ている百合子に何を頼みたいのかと聞いた。

貴美子は工房に帰り八郎に橘のことを話しまた頼みたいことがあると言ってきたと話す。

貴美子はまた大量生産で稼ぐと八郎に伝えて銀座の個展はやらんでええと八郎に告げた。

三津は百合子の隣の布団に来て百合子は結婚して近いうちここを出て行くと話す。

八郎は武志の手紙を見つけて「武志にテレビを買ってやりたい」という選択肢が3つあり最後に「銀座の個展がんばりー」と書かれていた。

貴美子は八郎のアイデアノートと作品を見て工房の電気を消した。

第86回あらすじ

貴美子はマツの声が出なくなって困っていて武志は急いで家を出て八郎のいる工房に向かった。

八郎は電気窯の調子が悪くて見ていたら武志が手紙を八郎に渡した。

武志は女は怖いと八郎に話し、三津は照子の娘のめぐみのことを話す。

三津は銀座の個展で稼いでテレビと電気釜買いましょうと八郎に言うと貴美子が個展はやらんでええと言われたことを思い出す。

貴美子はマツの声の調子を見ていて百合子にはお酒が残っていないか息を嗅いでいた。

三津は八郎に実家にはテーブルと椅子があると楽しそうに話し、八郎はろくろを回して作品を作り始める。

三津はろくろに挑戦したが失敗して貴美子が工房に入って来て八郎に橘さんの作品の注文をとってくると話す。

大野陽子は酒を飲んで信作が結婚すると聞き常治がいてくれたら洗礼をしてくれたのにと信作に話す。

信作は川原家に正式に結婚を申し込んでくると意気込み、ちょうど貴美子が来たので信作は言おうとしたが信作はカフェを出て行く。

貴美子は「サニーコーヒー」で橘を嬉しそうに待っていた。

第87回あらすじ

貴美子はサニーコーヒーで橘を待っていて橘が来て貴美子が笑顔になった。

橘は神戸に行っていたと話して大野陽子が飲んでいたのを見かけたと貴美子に話す。

貴美子は百合子の結婚相手は相手によると言い大野夫婦がどんな相手がいいのか聞いた。

貴美子は柔道で投げ飛ばせるくらい強い男がいいと二人に話した。

貴美子が工房に帰ってきて三津のあまりにも下手な絵を見て八郎は笑っていた。

八郎は銀座の個展に出す作品を貴美子に見せて貴美子は橘の注文を受けたと伝えたが八郎は個展をやると決めていた。
 
八郎は東京に下見に行くと貴美子に話して貴美子は心に栄養を与えるために休んだらどうかと八郎に聞く。

八郎は結婚する前の作品に戻りたいと貴美子に語り作品作りを始める。

貴美子は東京に一緒に行くと言ったが橘の注文があり貴美子は急いで終わらそうとしていた。

貴美子と入れ違いに三津が工房に入ってきて八郎は家に帰ってきた。

橘に何を頼まれたのかと貴美子に尋ねて200枚の小皿の注文を受けてきたと言い八郎は驚いた。  

貴美子は小皿のデザインを橘とおおよそ決めてきて何が何でも八郎と東京に行くと言い張っていた。

貴美子はホットケーキは食べた気がしなかったと話してゆっくり小皿を作りたかったと言う。

八郎は工房に戻り貴美子は小皿のデザインを描いていた。

第88回あらすじ

マツの声はまだ出なくて百合子は友達のたまちゃんが女の子を産んだと話していた。

その時マツがネズミを見つけてほうきで台所を叩きまくっていた。

八郎はサニーに出かけていって貴美子は200枚の小皿作りにとりかかった。

貴美子は一皿一皿丁寧にろくろで小皿を作っていき三津もその様子を真剣に見ていた。

八郎はコーヒー茶碗でコーヒーを飲んでいて、陽子がこけて2つ割ってしまったと忠信が話す。

忠信は八郎を笑わせて信作と照子がサニーに来た。

信作は柔道着を着ていて信作は照子に投げ飛ばされていじけていて、信作は百合子と結婚するために強い男になろうとしていた。

だが、信作は照子と八郎に百合子と結婚したいとは言えずに八郎に抱きついていた。

貴美子はあっという間に10枚の小皿を作って三津は才能があると貴美子に言い八郎が横にいるとしんどいと言っていたと三津が貴美子に話す。

貴美子はその日のうちに200枚の小皿を形作って素焼き、絵付け、本焼きと進んでいく。  

貴美子は武志の穴の開いた靴下を繕っていて武志が稼ぎたいと言い武志は貴美子の裁縫を手伝った。

八郎は作品作りに没頭して貴美子は台所で八郎のためにおにぎりを作っていた。

第89回あらすじ

貴美子は三津に土の練り方を教えていて貴美子が冗談を言って二人は笑っていた。

八郎と武志が工房に帰ってきて三津に電動ろくろを教えたと貴美子に話す。

三津は八郎がフカ先生の絵を闇市に売って貴美子が八郎のために絵を描いていたと八郎から聞いた。

三津は静岡のお菓子に興味を示して貴美子と食べていた。

武志が靴下を繕っていて電話が鳴り武志が出たが貴美子に代わった。

一方、信作と百合子は貴美子に結婚の挨拶に行こうとして貴美子から電話があり直子が妊娠したと言われた。

百合子は結婚のご挨拶を先送りにしてほしいと謝って信作は困っていた。

直子と鮫島は妊娠をしていて5ヶ月のふりをするために何かつめようとしていた。

貴美子は直子に怒っていて妊娠が嘘かもしれないと八郎に言い直子と鮫島が家に来た。

直子と鮫島は子どものためにお金を用立ててくださいと頭を下げて貴美子は二人におめでとうと言った。

しかし、マツは直子の歩いた道に砂が落ちているのに気づいて鮫島に向かってほうきを振り下ろした。

マツは直子をビンタして立ち去り直子はお腹に隠してあった砂袋を床に叩きつけた。

第90回あらすじ

直子は砂袋を床に叩きつけて鮫島が自分が言い出したんだと謝った。

貴美子は袋を手に取り笑っていて直子に袋を被せて笑っていた。

マツは貴美子たちと思い出話をしてマツの声が出るようになって「お金いくら必要なん?」と聞いた。

貴美子は小皿の注文を受けたから自分がお金を出すと直子に言い「二度とこんな小細工したらあかんで」と直子に注意した。

直子は百合子とお風呂に入りに行こうとして電話がなり柴田が賞の結果報告をしてきた。

結果は落選だと貴美子が笑って言って直子たちはお風呂に入りに行った。

八郎と三津は東京の話をしていて三津も一緒に行くと言い出して八郎は男と女が二人きりはあかんと怒った。

鮫島は結婚するつもりでいるとマツに言いマツは「結婚は許しません…今は」と笑っていた。

八郎に落選したことを伝えて貴美子は何が何でも賞を獲りたかった。

八郎は東京へと出発して貴美子は夫婦ノートにこうなったらいいなという希望を書いた。

貴美子は新しい作品作りに取り掛かって真剣な顔になっていた。

【スカーレット】キャスト&スタッフ

脚本:水橋文美江
演出:中島由貴/佐藤譲/鈴木航
出演:戸田恵梨香(川原貴美子)/富田靖子(川原マツ)/大島優子(熊谷照子)/林遣都(大野信作)/マギー(大野忠信)//財前直見(大野陽子)/北村一輝(川原常治)/水野美紀(庵堂ちや子)/イッセー尾形(深野心仙)/松下洸平(十代田八郎)
主題歌:Superfly「フレア」

【スカーレット】感想

八郎は銀座で個展を開くことになり貴美子は小皿の注文を受けてそれぞれのやりたいことを見つけていく第15週。

八郎は三津を弟子にすることに決めて三津は八郎の作品作りを手伝うことになる。

八郎は真面目だから貴美子の才能が花開いた瞬間に貴美子の隣にいるのがしんどいと三津に打ち明ける。

プレッシャーに押されながらも八郎は作品作り勤しんでいた。

八郎は貴美子の才能を認めながらもどこかでしんどいと感じていて貴美子に直接言うことはできないから他人の三津に相談したんだと僕は思います(´∀`)

そして、直子が鮫島と一緒に帰ってきて妊娠したと報告してきたがなんとそれは二人の狂言で本当はお金を借りにきたのだ。

マツは怒って直子にビンタして仲直りして貴美子は金賞を獲るために作品作りを進めていく。

貴美子の作品作りはこれからどうなっていくのかが楽しみです💖

まとめ

いかがでしたでしょうか?

僕の書いたドラマレビューを見て『スカーレット』を好きになってくれたらうれしいです。

まだご覧になっていない方はこの機会にぜひごらんになってみてはいかがでしょうか。

それでは、また‼︎