スカーレット第14週『新しい風が吹いて』あらすじ&感想

【スカーレット】第14週「新しい風が吹いて」あらすじ

第79回あらすじ

父親との別れを経て、貴美子は初めての作品作りに勤しんだ。

それから3年、貴美子は31歳になっていた。

八郎はフカ先生の絵葉書を見ていて絵が綺麗だと貴美子に言った。

貴美子は武志を起こして漢字の宿題をやらせようとしていた。

百合子は信作と居酒屋「赤松」で飲んでいるらしく、原付きの免許をとる相談をしていた。
 
八郎は個展を開くほど有名になったがやればやるほど苦しくなっていた。

八郎は2人の弟子を迎えて陶芸教室の先生をすることになりスーツを着て出かけようとしていた。

弟子2人も付き添うことになり八郎は陶芸教室に向かった。

マツはお母さん合唱団の会合に行き、工房で夫婦2人だけの時間があり自由に作品作りに取り組んでいた。

八郎は個展のために目玉になる作品を完成させなければいけないと貴美子に言い素晴らしい作品が何かわからなくなっていた。

貴美子は八郎が金賞を獲った作品はいつまでも見ていられると話し、八郎は貴美子と2人でいるこの時間が好きやと貴美子に告げた。

第80回あらすじ

貴美子は弟子たちに大事な話があるから明日来てほしいと言い弟子たちを帰した。

信作は八郎を訪ねて来たが貴美子が先客がいると信作に言った。

八郎は柴田の紹介した弟子入りを断って貴美子に銀座の個展に綺麗な格好で来てくれと貴美子に言い帰っていった。

信作は八郎に火祭りに参加してほしいとお願いして信作は八郎と最近飲みに行っていないと愚痴をこぼしていた。

貴美子はその話を聞いて百合子と信作が飲みに行っていることを思い出してどういうことかと信作に問いただす。

信作は貴美子と八郎がええ夫婦とは最近思えなくなったと貴美子と八郎に話す。

信作はここは「かわはら工房」ではなく「はちろう工房」になっていると貴美子たちに話した。

貴美子は百合子と付き合っているのかと信作に聞いたが百合子にはその気はないと言った。

信作は帰り貴美子と八郎は2人きりになった。

貴美子は八郎に土の成分を見事に言い当てて八郎は驚いていた。

貴美子は八郎が作品作りをしている背中を見て独学で陶芸を学んでいた。  

貴美子は調合にも挑戦して成長はめざましかった。

第81回あらすじ

貴美子は弟子二人にやめてもらうように告げて、磯貝と池之内が家に来て松永三津という女の子を紹介した。

柴田は美術商の佐久間に個展の前に奥さんの作品が賞を獲ったらどうすると話した。

佐久間は金賞を獲った後に落ち着いてしまったと八郎に話して、奥さんに才能があると言ってる場合じゃないと八郎に言った。

貴美子は工房に磯貝と池之内を連れてきて美津が弟子入りしたいと話していた。

貴美子は家に帰ってきて美津が弟子にしてくださいと頭を下げた。

貴美子は美津を工房に連れてきて八郎に各地で取れた原材料をいろいろ見せた。

でも八郎は信楽の土で作品を作りたいと言って断った。

美津は新しいものを取り入れないとダメだと八郎に怒った。

美津は八郎に断られて仕方なく帰る途中で八郎の弟子2人が何やら怪しい行動をとっていた。

第82回あらすじ

貴美子はコンクールに新しい作品を出品したいと八郎に話していて、三津は八郎の弟子2人を見つけた。

弟子たちは貴美子たちの家に忍び込んで釉薬の調合の仕方を記したノートを探していた。

その時三津が2人を追いかけていった。

信作は居酒屋「赤松」にいる百合子を呼びにきて貴美子の家に泥棒が入ったと伝えにきた。

百合子は貴美子たちの片付けを手伝って八郎は弟子たちがやめさせられたことに腹を立ててノートを奪ったんだろうと思った。

百合子は家に帰ってきて信作が武志をおんぶしていて武志を寝かせた。

大野夫婦は百合子と信作をくっつけたいようでマツに頭を下げていた。

信作は他の男と手を合わせている百合子にやきもちを焼いていた。

貴美子と八郎は夫婦ノートが盗られたと話していて、その時三津が夫婦ノートを取り返したと言ってノートを見せた。

三津は改めて弟子にしてくださいとお願いするが八郎は断った。

三津は貴美子の作品を見て感動していて八郎は貴美子が新しい作品を作ってコンクールに出すと話す。
 
三津は付き合っていた大阪の恋人が天才肌で自分が陶芸やっている姿を見て自分も作品を作りあっという間に三津を追い越してしまった。

三津はそれが悔しくて別れたと八郎に話し八郎は貴美子のことが今でも好きだと三津に言った。

第83回あらすじ

貴美子は三津のためにおにぎりを作っていた。

マツは喉が乾いて起きてきて百合子も来て貴美子はマツと百合子に三津がノートを取り返してくれたことを話した。

八郎が個展で目玉になる作品を作るように言われていることを話して、どういうのを素晴らしい作品というのかで悩んでいたと貴美子は言う。

貴美子は八郎には三津のような子が必要だとマツと百合子に言い新しい風を吹かすためだと話す。

貴美子は工房におにぎりを持ってきて八郎と三津は元カレのことについてはなしていた。

三津の家は芸術一家だと聞き貴美子は三津を弟子にしてほしいと言って三津と一緒に頭を下げた。  

貴美子の熱意に押されて八郎は三津の弟子入りを許した。

百合子と信作は神社でおみくじを引きに行って信作が5回引いて全部凶だと落ち込んでいた。

信作と百合子は手を繋ぎ百合子はドキドキしていた。

貴美子は武志の穴の開いた靴下を取り繕っていてお金持ちちゃうのとわがままを言っていた。

八郎は工房で調合をしていて三津はフカ先生の絵葉書を持ち出してこの景色を土で表現したいんじゃないかと進言した。

別の土で作った方がいいんじゃないかと提案するが八郎は信楽の土で作ることにこだわっていた。

貴美子は縛られているもの壊さなあかんと八郎に告げて、壊して進もうやと言うが八郎は僕と貴美子は違う人間だと怖い顔で言った。

第84回あらすじ

貴美子は八郎に怒られて作品作りに取り掛かったが八郎が怒ったから変な形になると言って笑っていた。

八郎は「集中しィ」と注意して貴美子は一旦集中したら真剣になっていった。

貴美子の作品は完成して柴田がコンクールに持っていった。

貴美子がここにあるお皿は全部貴美子と八郎が作ったと貴美子が自慢して家族も喜んでいた。

貴美子は三津に陶芸を教えることになり、工房でフカ先生たちとやった体操を二人でやった。

百合子と信作は居酒屋「赤松」で百合子が店に来るようになった理由は常治がよくきた店だからだ。

百合子は子供作ってもええよと言い二人で多数決をとって二人とも手をあげた。

三津は貴美子に陶芸を教わっていて貴美子がおにぎりを作りに行き、八郎は貴美子が最初に教えた時から上手かったと三津に話す。

貴美子は自分が教えなくても上手く作ってそのうちに自分を超えるようになったと言い貴美子と隣にいるのはしんどいと呟いた。

貴美子はおにぎりを作っていて思わず笑ってしまった。

【スカーレット】キャスト&スタッフ

脚本:水橋文美江
演出:中島由貴/佐藤譲/鈴木航
出演:戸田恵梨香(川原貴美子)/富田靖子(川原マツ)/大島優子(熊谷照子)/林遣都(大野信作)/マギー(大野忠信)//財前直見(大野陽子)/北村一輝(川原常治)/水野美紀(庵堂ちや子)/イッセー尾形(深野心仙)/松下洸平(十代田八郎)
主題歌:Superfly「フレア」

【スカーレット】感想&考察

八郎は個展を開くほど有名になったがやればやるほど苦しくなっていた。

八郎は2人の弟子を迎えて陶芸教室の先生をすることになりスーツを着て出かけようとしていた。

弟子2人も付き添うことになり八郎は陶芸教室に向かった。

八郎も弟子を持つことになっていよいよ有名な陶芸家になったんだなと思って貴美子も陶芸を一生懸命学んで八郎を支えようとしているのがよかった(´∀`)

そして、貴美子たちのもとに松永三津という女の子がきて八郎に新しい時代にあった陶芸をするように促すが八郎は信楽の土で作品を作りたいと三津に言った。

三津という新しいキャラクターが今後貴美子たちとどう関わってくるのかが見所ですね♬

まとめ

いかがでしたでしょうか?

僕の書いたドラマレビューを見て『スカーレット』を好きになってくれたらうれしいです。

まだご覧になっていない方はこの機会にぜひごらんになってみてはいかがでしょうか。

それでは、また‼︎