スカーレット第12週『幸せへの大きな一歩』あらすじ&感想

【スカーレット】キャスト&スタッフ

脚本:水橋文美江
演出:中島由貴/佐藤譲/鈴木航
出演:戸田恵梨香(川原貴美子)/富田靖子(川原マツ)/大島優子(熊谷照子)/林遣都(大野信作)/マギー(大野忠信)//財前直見(大野陽子)/北村一輝(川原常治)/水野美紀(庵堂ちや子)/イッセー尾形(深野心仙)/松下洸平(十代田八郎)
主題歌:Superfly「フレア」

【スカーレット】第12週「幸せへの大きな一歩」あらすじ

第67回あらすじ

昭和35年(1960)1月1日、貴美子は家でお雑煮を作っていて、直子が帰ってきて百合子のお土産にノートを買ってきた。

常治が襖から顔を出していいニュースがあると言って襖を開けたら家に電話が引いてあった。

直子は驚いていて常治も直子の様子を見て喜んでいた。

貴美子たちは八郎のことを話していて賞に出品するための大鉢を作っていると貴美子は話した。

丸熊陶業の商品開発室では、大野忠信が喫茶店の食器のデザインを持って来ていた。

八郎は2種類で各10コを作ると約束して八郎は食器の代金を一銭も貰うつもりはないと貴美子に伝えた。

貴美子は八郎に今回の賞がダメだったら結婚を諦めと常治に言われたと話した。
 
八郎はコーヒー茶碗断ろうかなと泣き言をいっていたら、貴美子が茶碗を作ると八郎に話す。

八郎がものつくりは基本が大事と話して一つ一つ丁寧に覚えていこうと貴美子に言った。

八郎が電動ろくろでコーヒー茶碗を作り始めると、それを見ていた貴美子が突然泣き出した。

貴美子は八郎が言ったことはもっともだと思うが無茶したかったと八郎に訴えて「2人で乗り越えたかった」と話す。

第68回あらすじ

貴美子は茶碗を無茶してでも作りたかったと泣きながら八郎に言った。

八郎は部屋を出て行き、八郎は帰ってきて貴美子をろくろの前に座らせた。

八郎は信作の家に電話して貴美子に手伝う許可を得ていた。

貴美子は電動ろくろを回して、茶碗を作り始めた。

貴美子は茶碗の形を整えて八郎と同じものを作ろうとしたが、何度も失敗していた。

八郎は電動ろくろを使いこなすのに何年もかかると貴美子に言い貴美子をどかせた。

八郎は自分の作った茶碗でお客さんが喜んでいる姿を想像して作るように話す。

作っている人の気持ちが作品に入ると八郎は貴美子に話した。

貴美子はコーヒー茶碗と必死に向き合っていた。

そして、川原家では百合子が福笑いをしていて貴美子は夜遅くまで茶碗を作ると家に電話してきた。

常治は八郎と2人きりの貴美子が心配になりマツに見に行くように言う。

マツは差し入れを持って商品開発室を訪れた。

貴美子が一生懸命茶碗を作っているのを見てマツは邪魔しちゃいけないと思いそっと差し入れを机に置いた。

すると貴美子がマツに気づいて八郎が寝ている姿を見て2人で笑った。

朝になり、貴美子はようやく茶碗を10コ作り終えて、満足そうな笑みを浮かべていた。

第69回あらすじ

八郎はコーヒー茶碗の素焼きに取り掛かった。

貴美子は会いたいという直子に八郎の似顔絵を描いて見せたと言い八郎にも見せて笑っていた。

素焼きを終えたコーヒー茶碗に釉薬をかけて本焼きをする。

八郎は最後に自分の手を離れたら運を天に任せるしかないと話して貴美子と八郎は陶芸の神様にお祈りをした。

八郎は残りの10コの茶碗のうち二つを見て眉を潜めた。

この二つは本焼きの時に割れるかもしれないと貴美子に伝えて八郎はとにかく焼いてみないとわからないと話す。

貴美子は初めて作ったコーヒー茶碗だからおおらかに構えてられへんと八郎に言って信作たちに今の状況を報告しにいった。

貴美子は部屋に帰ってきて、15日までに間に合うなら二つなくても大丈夫だと八郎に伝えた。

貴美子は忠信が1コいくらか聞いてきたと八郎に伝えて、貴美子に作った分のお代をもらうことにしたと話した。  

八郎は受け入れると貴美子に言い、結婚したらお金のことは貴美子にまかせるわと話して笑っていた。

貴美子は茶碗にお花の絵を描くと言いデザインを描きはじめた。
 
4月に結婚すると貴美子に話して八郎はお姉さんにも結婚のことを話すと貴美子に言い貴美子は緊張すると八郎に言った。

貴美子は2人の将来設計を話し合って、5年後には陶芸で食べていけるようにすると貴美子に誓った。

八郎は唐突にキスはいつすると貴美子に真剣な顔で言った。

八郎は貴美子に近づき、八郎は貴美子にキスをしようとする。

第70回あらすじ

八郎はキスはいつにすると貴美子に聞き八郎がキスをすると貴美子は茶碗の底に花の絵を描くと呟いた。

貴美子の茶碗を本焼きするため電動窯に入れて祈る。

貴美子の作ったコーヒー茶碗が焼き上がった。

やはり2個割れてしまって、八郎は中の花の絵を褒めた。

大野夫婦の「サニーカフェ」に行きコーヒー茶碗を持っていく。

大野夫婦は信作の話になって、女の方から去っていくと陽子は言って高校から数えて13人目だと言って笑っていた。

貴美子は八郎に茶碗の報酬を見せてこのお金は夫婦貯金にすると言って八郎に渡した。

家では貴美子を無理やり外出させて家の改築業者を呼んで、増築するには倍の金がかかると業者は話していた。

常治は無理してでも運送の仕事をすると言い出してマツは心配していた。

一方、信作はお見合い大作戦で知り合った女性にフラれてしまった。

貴美子はそのことを言い当てて信作は驚いていた。

照子も商品開発室に来て、敏春は八郎の作品を見るために来た。

八郎は作品を持ってきて、赤が映える立派な器を持ってきた。

それは貴美子の笑顔によって引き出された色だった。

第71回あらすじ

3月30日、常治は疲れて帰って来て青森のお土産を持ってきた。

貴美子は増築したところが完成したと報告して自分と八郎2人の部屋を作ってくれてありがとうと頭を下げた。

今日は八郎の作った作品の入選発表日だった。

丸熊陶業は絵付け火鉢の生産をさらに縮小して建築資材用のタイルの生産に力を入れていた。

貴美子が絵付けの部屋で作業をしていると八郎が入ってきた。

八郎は自分と貴美子のご飯茶碗を作って来て、照子が嬉しそうに入ってきて入選おめでとうと八郎に言った。

川原家の電話が鳴り大野陽子からで八郎が入選したと知らせてきた。

川原家で受賞祝いと結婚祝いの両方を開いた。

鯛と酒を持ってきて信作たちがおめでとうと貴美子と八郎に言った。

夜に常治と八郎は酒を酌み交わして、常治は息子が欲しかったんやと八郎に告げて「貴美子を頼んだ」と話した。

八郎の姉の十代田いつ子が「サニーコーヒー」に来て、いつ子は八郎が陶芸家になりたいと言った時に止めたけど聞かず頑固な性格だと貴美子に話す。

いつ子は川原家に挨拶に来て貴美子が「このご縁大切にします」と頭を下げた。

川原家の離れに貴美子と八郎の家を作って直子と百合子は嬉しくはしゃいでいた。

貴美子は結婚式のために着付けをしていて八郎は直子に改めて挨拶した。

貴美子は陽子からの電話に出て橘という人がいい話を持ってきたと話す。

第72回あらすじ

大野陽子は貴美子に電話して橘さんという人がいい話を持ってきたと話した。

貴美子が電話に出ると橘が貴美子にコーヒーカップを注文したいと伝えて貴美子は驚いた。

貴美子は「今すぐ行くわ」と常治たちに話して一個400円で売れると聞いた途端に「行け!」と貴美子に言いつけた。

貴美子は「サニーコーヒー」に来て橘が叔父の経営するカフェでコーヒーカップを80個注文したいと言った。

でも、貴美子は8個作るので精一杯でまだその力はないと言って断った。

八郎は貴美子と2人で独立しようと考えていると橘に話して100コでも作れるようになったらまたお願いしたいと橘は約束した。

貴美子たち川原家と八郎、いつ子で家族写真を撮った。

昭和40年(1965)、貴美子と八郎は独立して工房を作り2人の電気窯も入れた。
 
貴美子は大量生産を請け負って八郎を支えていた。

貴美子と八郎の間に子供が生まれて武志という名前だった。

常治は長距離運転の無理がたたって体調がすぐれない。

百合子は家庭科の先生の夢を諦めて「サニーコーヒー」で食材を下ろす仕事をしている。

信作も相変わらず女性にフラれまくっていた。

ちや子が貴美子と八郎の工房を訪れて八郎の取材をしたいと言ってきた。

ちや子は女性初の女性陶芸家として世に出てったらええやんと貴美子に勧めたが貴美子は乗り気ではなかった。

八郎は息子の武志とお風呂に入りに行き、貴美子は粘土を一斗缶に入れた。

【スカーレット】感想

八郎は賞を獲って一躍有名人になり貴美子も鼻が高くて常治は結婚を認めざるをえない状況になっていた。

貴美子は橘という女性からコーヒーカップの注文を受けるか迷っていたが今の自分には実力がないとわかり断った。

貴美子は武志という男の子を生んで家族三人で離れの家で幸せに暮らしていて貴美子は大量注文できるほど上達していた。

貴美子と八郎と武志との三人で過ごして幸せそうで何よりです♪( ´▽`)

まとめ

いかがでしたでしょうか?

僕の書いたドラマレビューを見て『スカーレット』を好きになってくれたらうれしいです。

まだご覧になっていない方はこの機会にぜひごらんになってみてはいかがでしょうか。

それでは、また‼︎