スカーレット第11週『夢は一緒に』あらすじ&感想 陶芸を教わる貴美子

キャスト&スタッフ

脚本:水橋文美江
演出:中島由貴/佐藤譲/鈴木航
出演:戸田恵梨香(川原貴美子)/富田靖子(川原マツ)/大島優子(熊谷照子)/林遣都(大野信作)/マギー(大野忠信)//財前直見(大野陽子)/北村一輝(川原常治)/水野美紀(庵堂ちや子)/イッセー尾形(深野心仙)/松下洸平(十代田八郎)
主題歌:Superfly「フレア」

【スカーレット】第11週「夢は一緒に」あらすじ

第61回あらすじ

貴美子と八郎が抱き合っているのを見て常治は激怒して八郎をぶん殴って貴美子の手を掴み家まで引っ張っていった。

貴美子は八郎をちゃんと紹介したいと常治に話したが常治は聞き入れない。

常治はお見合い大作戦に行かないのかと貴美子に話したら貴美子は結婚するつもりだと常治に真剣に話した。

常治は急に結婚するなと貴美子に言ってマツが必死に説得していた。

八郎は部屋で信作と貴美子が9歳の時の話をして体の大きい友達を投げ飛ばした話をした。

信作は八郎の部屋に貴美子を呼んでいて八郎は嫁入り前の娘を1人暮らしの男の部屋にいれたらあかんと信作に言った。

信作は貴美子に追い出されて信作は常治も喜ぶと貴美子に話していたが常治は怒っていた。

貴美子は八郎に結婚はまだ考えられないと話し、貴美子は八郎の足を冷やそうとしていた。

八郎は貴美子がお父さんに何か言われたのかと聞き、貴美子は帰さんといてと八郎に泣きそうな顔になりながら言った。

第62回あらすじ

貴美子が八郎に「帰さんといて」と言い、八郎は布団の中で叫んでいた。

八郎は商品開発の研究ノートを見せて、自分だけにしか出せない色を出したいと貴美子に話す。

八郎は貴美子にこのノートを渡して「今日はもう帰り」と言った。

八郎が炊事を一人ですると話して貴美子は驚いていた。

八郎はきちんと挨拶に行くと貴美子に言ったが貴美子は常治には自分が話すと八郎に伝えた。

八郎は一緒に頭を下げようと提案して、「好きな人のためやったら何でもできる」と貴美子に伝えた。

八郎は結婚しようなと貴美子に言い貴美子は笑った。

その夜、お見合い大作戦はほとんどの男がうまくいかず真剣だったのは1人の女性だけだった。

佳子は信作に迫り信作は企画した俺だけがうまくいくわけにはいかないと佳子に言った。

翌朝、貴美子は常治に八郎を連れてきてもいいかと聞いたら連れてきてもいいけど結婚はあかんと貴美子にキッパリ言った。

今朝のことを八郎に話したら許してもらえるまで何百回でも来ようと貴美子に言った。

その会話を社員が聞いていて、貴美子が絵付けの部屋で仕事をしていたら、敏春と照子が来た。

敏春と照子は貴美子と八郎が付き合っているのを知っていて社員の手前早く所帯を持った方がいいと貴美子に伝えた。

敏春は八郎には立派な陶芸の才能があり賞を獲るのも確実と貴美子に言った。

夜に、貴美子は八郎を連れてきて八郎は頭を下げて貴美子は緊張していた。

第63回あらすじ

八郎は常治に自己紹介して正座して常治は殴ったことを丁寧に謝り娘はやれんとだけ言いさっさと風呂に入った。

2回目は口を聞いてもらえず、3回目は茶の間にあげてもらえず、4回目は家に入れてもらえなかった。

5回目からはすっぽかされて八郎は何度も家に来ていた。

百合子はこのままでは十代田さん気に入ったでと貴美子とマツに言ってお父ちゃんの許しがなくてもええやんと貴美子たちに言った。

貴美子は2人のことだからきちんと常治に認めてもらいたいとマツと百合子に話した。

貴美子は東京の直子に電報で知らせて一言「頑張りー!」と返事が来た。

貴美子は商品開発室に来てタダで習わしてもらっているから掃除くらいはさせてくださいと八郎に話した。

八郎は授業料とろうといい貯金して陶芸の道具を買おうと貴美子に提案した。

八郎は大阪で映画や美術館に行こうと貴美子に話して、照子も話に加わり八郎が陶芸家には感性が必要だと話した。

照子は結婚すると背負ってるものが軽くなると貴美子に話して照子は陣痛が来て慌てた。

常治は夜遅くになっても貴美子は帰ってこず、何かあったんじゃないかと貴美子のことを心配していた。

第64回あらすじ

常治はマツに八郎のことが気に入らないと文句を言っていてマツが八郎は大阪から来たと聞いた。

常治は貴美子が大阪で働いていた時からの付き合いかと疑い気が気でなかった。

常治はなかなか帰ってこない貴美子に駆け落ちしたんじゃないかと心配していた。

百合子が常治に駆け落ちしたのか聞いて熱情が燃えたぎるのか聞いて「気色悪っ!」と百合子が言った。

その時、貴美子と八郎が帰ってきて照子の出産に立ち会ったと大喜びで話した。

八郎は常治に挨拶して、常治が上がれと八郎に言って貴美子と八郎は家に上がった。

貴美子は大事な局面が終わったと常治に言って上がってと言ったやんと貴美子が言ったら常治は怒ってちゃぶ台をひっくり返そうとした。

貴美子と八郎はちゃぶ台をおさえて常治は足崩せと八郎に言った。

マツと百合子は八郎に挨拶して常治は田舎で元気にしてるのかと聞いたら両親は亡くなったと話した。

常治は八郎の兄弟のことを聞いて八郎が今は丸熊陶業の商品開発室に勤めていると伝えた。

常治はマツと駆け落ち同然で結婚して昔は夢もあったがみんな叶えてやれなかったと悔やんでいた。

常治は八郎が陶芸家になりたいという話を聞いていて常治は貴美子と一緒になるんだったら陶芸家の夢を諦めてほしいと頼んだ。

第65回あらすじ

八郎はきちんと仕事をして合間の時間で陶芸をすると常治に約束した。

貴美子はその話を聞いて不満そうな顔をした。

貴美子は八郎と一緒に夢を見ていると話して映画に行ったり美術館に行ったり感性を磨くと常治に話す。

八郎は娘に苦労かけさせたくないという常治の気持ちもわかるといって趣味で構わないと貴美子に言った。

貴美子は「片手間でできるんだったら誰でも陶芸家になってるわ!」と常治に叫んだ。

貴美子が八郎は優しい人だから常治の言うことを聞くに決まってると泣きながら話した。

貴美子は八郎が仕事をやめて自分が支えると常治に宣言した。

常治が支えるの意味わかってるのかと貴美子に聞き一歩も二歩も後ろ歩いて支えられるのかと貴美子に怒った。

八郎は貴美子と一緒に歩いていきたいと常治に自分の気持ちを伝える。

マツは駆け落ちした時のことを話してあの時が不幸だなんて思ったことはないとと常治に話す。

八郎は陶芸家として活躍している先輩の話をして、先輩の作った一つの茶碗が5万で売れると常治に話して常治は驚いた。

八郎は人の心を動かせばそれだけの値段で売れると常治に言い八郎も人の心を動かせる陶芸家になりたいと話した。

八郎は先ほどの約束は保留にしてもいいですかと常治に言い貴美子さんと結婚させてくださいと常治に頭を下げた。

常治は折れて「賞を獲ってみィ」と八郎に言い賞を獲ったら受賞祝いと結婚祝い両方したると言い八郎を認めた。

翌朝、八郎は商品開発室に行き賞を獲るために作品作りに勤しむために貴美子に教える時間はあまり取れないと話す。

貴美子はそれで構わないと言い貴美子は八郎の隣で土をこね始めた。

第66回あらすじ

貴美子は八郎に陶芸を教わりそれぞれ仕事に戻った。

1日の仕事が終わってから陶芸の作品作りを2時間陶芸に向き合う日々が続く。

陶芸は焼き時間や温度で微妙に色の変化が出て焼いて見ないことにはわからない。

年の瀬の迫る週末に八郎の作品が出来上がり敏春に見てもらった。

敏春は正月休みも作品作りをするように言い八郎はこれではダメですかと聞いた。

敏春が綺麗な色が出てるけどそれだけだと言い自分が一番よくわかってるんじゃないかと八郎に聞いた。

八郎はご飯も食べずに作品作りに没頭していて、貴美子は八郎にくっつき「ご飯食べ!」と言いつけた。

一方、信作はお見合い大作戦の時に会った女性に言い寄られていた。

そこに貴美子と八郎がやってきて大野陽子に喫茶店に案内された。

信作は店の茶碗は八郎が作ったと話して貴美子は驚いていた。

陽子と忠信は珈琲茶碗をいくつも作ってほしいと頼み、八郎は快く了承した。

コンクールまで時間がない中珈琲茶碗まで作って大丈夫と貴美子は心配していた。

八郎は自分の作品がダメだと言われた時自分を全否定された気持ちになっていたと貴美子に話す。

でも、大野夫婦にこんな茶碗がほしいわと言われた時救われたと言いその気持ちが作品作りに活かせると貴美子に話した。

八郎は作品作りも茶碗も精一杯頑張ると貴美子に誓い貴美子も密かに決意していた。

【スカーレット】感想

貴美子は常治に八郎との結婚を許してもらえるよう頼みに行くが常治は八郎を家の中には入れずに八郎は諦めずに挨拶をしに行く。

そして、貴美子は八郎に陶芸を教わって八郎は自分の作品作りに忙しくてあまり時間は取れないと貴美子に告げて貴美子は商品開発室で陶芸を教わる。

僕は八郎と貴美子がこれから夫婦になっていく過程の話が好きで常治は貴美子と一緒にいたいから結婚を断り続けているのだと知って何だか可愛いなと思いました💖

まとめ

いかがでしたでしょうか?

僕の書いたドラマレビューを見て『スカーレット』を好きになってくれたらうれしいです。

まだご覧になっていない方はこの機会にぜひごらんになってみてはいかがでしょうか。

それでは、また‼︎