リッチマンプアウーマン第1話あらすじ&感想 社長と就活生、運命の出会い

キャスト&スタッフ

脚本:安達奈緒子

演出:西浦正記、田中亮

出演者:小栗旬(日向徹)、石原さとみ(澤木千尋/夏井真琴)、相武紗季(朝比奈燿子)、井浦新(朝比奈恒介)

制作:フジテレビ

【リッチマンプアウーマン】第1話あらすじ

禅寺で日向徹は澤木千尋の名前を検索するが結果は出てこなくて落ち込んでいた。

ラスベガスで朝日奈恒介は社長の日向を探していてメールした。

すると、自動返信メールソフトでメールが送られてきて恒介たちは日本に帰った。

成田空港で取締役執行役員の山上芳行は日向の電話に出て朝日奈は日向に電話して日向は二人の了承も得ずに勝手に株を買った。

日向は「partner track」という会社を買収して有頂天でバイクに乗って「NEXT INNOVATION」に向かった。

安岡倫哉が日向のスケジュールを確認したが日向は彼のことを覚えていなかった。

日向は取材陣に囲まれてテレビでは「NEXT INNOVATION」の特集番組が放送された。

日向は時価総額3000億円のベンチャーIT企業の「NEXT INNOVATION」の社長でアプリの開発などで大成功を収めた。

それとは対照的に、澤木千尋は大学4年の4月にも関わらず未だに内定をもらえずにいた。

千尋はどうしたらいいかわからずに心理カウンセラーに相談していた。

千尋はすっかり汚れきった靴を触り一人で落ち込んで帰っている時に日向のバイクとぶつかりそうになった。

日向は会社に戻りある画期的なアイデアを思いついた。

日向は恒介と山上に国民の戸籍を番号で管理するシステムを話す。

山上は初期投資だけで金が吹っ飛ぶぞと反対した。

だが日向は国民一人一人にパーソナルファイルを提供すれば年金も一斉に管理できると話した。

恒介はやっとこんなでかい仕事ができる会社になったかとワクワクしていて山上もようやくやる気になった。

日向は「澤木千尋」の名前を検索してようやく血液型がわかった。

千尋は久賀友紀が見せてくれた日向のインタビュー記事を見て千尋は驚いていた。

来週会社説明会があることを小野遙香に教えてもらった千尋。

千尋は「NEXT INNOVATION」のホームページを見ていた。

父親から電話があってコツコツ勉強してきたのがダメだったのかもと話す。

千尋は就活用の靴を買いに行き、会社で日向は澤木千尋にメールを送ろうとしていた。

日向は母親と生き別れになって今でも母親の澤木千尋を探していた。

笛木匡正という禅寺の僧に母親と同姓同名の澤木千尋という女性を見つけたと報告して笛木も応援していた。

会社説明会に来た千尋は会場の雰囲気に圧倒されていた。

壇上に日向がきて就活生達に話をした。

その時裏で見ていた恒介は妹の朝比奈燿子が来て驚いていた。

燿子は何で壇上に上がらないのと聞いたら朝比奈はカリスマは一人で十分だと燿子に言った。

日向は君たちには選ぶことができると言い就活生達に質問した。

千尋に話を振った日向はどこの大学かと聞いたら千尋が東京大学の理学部だと答えた。

日本一の大学でも内定がもらえない時代なのかよほどの欠陥があるかと千尋に語りかけた。

そして日向は就活生達に内定がない人は出ていってくださいと言い放った。

内定2社以上ある人がエントリーできる条件だと言いそれ以外の就活生達は不満を言いながら帰っていった。

日向は千尋のことを犠牲者と言い言われた通りに勉強したのに誰からも必要とされない人間になってしまったと悪態をついた。

千尋はその言葉を聞き「NEXT INNOVATION」の情報をずらっと言い続けた。

日向は千尋の名前を聞き千尋は「澤木千尋」と名乗って日向は驚いていた。

日向は恒介と山上にパーソナルファイルのことを話し合った。

総務省をとっかかりにしてパーソナルファイルを実現させようとした。

だがそのためには総務省事務次官の藤川真沙子に会わなければならない。

日向は彼女のことが苦手で膨大な報告書を提出するよう命じることから「宿題女」と呼んでいる。

日向は千尋を藤川のところに連れて行こうと朝比奈に提案する。

会社に呼ばれた千尋は日向から藤川に渡された報告書を渡して明日中に全部覚えてこいと命じられる。

日向が言うには藤川と千尋はタイプが似ているから気に入られろと言い千尋は家に帰って報告書を覚え始めた。

日向は家で恒介と一緒に冷蔵庫を設置していて恒介がシステムを作っても法律が可決されなきゃ会社は倒産だと日向に話す。

「お前ならできる!」最初に壁に書いた恒介の言葉が日向の背中を押していた。

その時恒介の妹の燿子がきて日向は彼女のことを覚えていなかった。

燿子は会社のビルの一階のレストランでチーフシェフを任されていた。

恒介は燿子に日向は心因性認識不全症候群を患い、一度に人の顔や名前を覚えることが出来ないと話す。

日向も燿子の顔と名前は覚えたと笑顔で言った。

千尋は報告書を全部覚えてきたと自慢して日向は千尋の格好を変えようと高級洋服店に連れて行く。

千尋は見違えるほど綺麗になって恒介も驚いていた。

日向達は車で政治家の借りている別荘に来て日向たちは覚悟を決めて中に入る。

日向は千尋に「お前ならできる!」と言ったがそれは恒介の決め台詞だった。

日向と千尋は藤川と話をしてマイナンバー制度はセキュリティ面だけが課題だと千尋は話す。

国民はマイナンバー制度を受け入れつつあると千尋は藤川に話した。

男が日向前に来て日向は顔と名前を覚えられずに必死に思い出そうとしていた。

その時千尋が昭和振興事業部顧問経営の山脇だと耳打ちして日向は彼に挨拶した。

藤川は澤木さんとは気が合いそうと喜んでいたが千尋が最後にパーソナルファイルがあれば年金記録がなくなることはないと話した。

すると「それは私の責任でもある、社会保障庁にいたこともあるから」と言われて千尋は最後の最後にやらかした。

日向は千尋に激怒して帰って行き恒介は千尋を励ました。

車で走っていた日向は千尋が忘れていった靴を見て引き返したが千尋がこうすけと帰って行くのを見て帰っていった。

恒介は車の中で「君は何者なんだ?」と千尋に尋ねて恒介は千尋のことをこっそり調べてもらっていた。

何で日向は”澤木千尋”の名前にこだわると千尋に聞いた。

日向は千尋の靴を後ろの席に投げて走り出した。

【リッチマンプアウーマン】感想

日向の言っていた「マイナンバー制度」は今は当たり前のようにあるけどこの時はまだとういうものかわからなかった時代です。

ITが普及し始めたこの時代に日向のような天才がITの未来を切り開いていくのかと思うと頭が下がります。

日向は”澤木千尋”という名前を聞いて彼女のことに興味を持ち総務省の藤川と千尋を会わせようと画策する。

日向の目論見は功を奏して二人は仲良くしていたが別れ間際に千尋が失言をしてしまって日向は激怒する。

日向は千尋に激怒して帰って行き千尋は朝比奈に送ってもらって「君は何者だ?」と聞かれて千尋は動揺した。

果たして千尋の正体は誰なのか気になります!

まとめ

いかがでしたでしょうか?

僕の書いたドラマレビューを見て『リッチマンプアウーマン』を好きになってくれたらうれしいです。

まだご覧になっていない方はこの機会にぜひごらんになってみてはいかがでしょうか。

それでは、また‼︎

キャスト&スタッフ 脚本:安達奈緒子 演出:西浦正記、田中亮 出演者:小栗旬(日向徹)、石原さとみ(澤木千尋/夏井...