アライブ-がん専門医のカルテ-第3話あらすじ

第3話あらすじ

心は匠の入院している病院に来ていて病室で匠の手を握っていると匠が起きた。

匠は心に話しかけて京太郎と漣が来て心がふりかえると匠はまだ意識不明だった。

京太郎は須藤に匠を家で看取ることはできますかと言い心は漣に大丈夫と語りかけた。

腫瘍内科に意識障害の患者が運ばれてきた治療ができる環境になかった。

末期がん患者の木内陽子の容態が悪化して腫瘍内科では陽子の今後のケアについてのカンファレンスが行われる。

心は薫といつもの通りで話をして私が悩んでいる時はいつも薫が助けに来てくれると話す。

心は薫が何か言おうとしていたのを思い出して薫に聞いたが薫はシラを切った。

京太郎は家に帰ってきて匠がいつどうなるかわからないと心に話した。 

心は陽子の夫に抗がん剤の治療はやめて緩和医療に切り替えると話す。

夫はホスピスではなく自宅で看病したいと話すが陽子はホスピスに行くと決心していた。

心は腫瘍内科に戻って緩和医療の切り替えについて研修医の結城と夏樹の意見も割れていた。

心は漣と一緒に帰って漣はお父さんとまた遊べることを望んでいた。

心は陽子の病室に行き陽子は家族に負担をかけたくないと言うが心はこれからの時間は家族と過ごすのが一番だと話す。

薫はジムで隆一という容姿端麗な男と知り合って筋トレは一種の現実逃避だと言った時薫は暗い顔をした。

心は陽子の家族に緩和医療について説明していて陽子の娘の田所歩美は緩和医療のことが受け入れられなかった。

陽子の夫の木内修造は陽子の要望を受け入れることにして歩美は納得できなかった。

心は肝臓がんが転移した男性に手術のことについて説明していて薫にも相談した。

薫は手術の映像を見て匠の手術のことを思い出していた。

薫は店で隆一と再会して人がやけ酒をするのは深い傷を忘れようとする時だと告げて薫は罪を犯したと隆一に話す。

隆一は話したほうが罪は軽くなると薫に言ったが薫は店を出ていった。

心は木内陽子の家に来て陽子が修造に家事のことであれこれ指図していた。

陽子は娘たちとは距離があったけど病気のことで仲は取り戻したと話す。
 
娘たちは修造の家事を手伝ったりして家族が支えあえれば自分は嫌われてもいいと心に伝えた。

家族との時間を大切にしてくださいと陽子に言い心は帰っていった。

歩美が心を呼び止めて現実から目を背けてだけだと心に話す。

夏樹は心に弟が亡くなった時のことを話して弟にとって必要だったのは家族との時間だと話した。

心は匠の病室に来て肝臓がんの川谷の奥さんが助けてくださいと言われた時のことを思い出した。

隆一は家に帰ってきて関東医大のファイルを開いていた。

漣は匠の病室に来て心がもうすぐ天国に行くと言った時「ママの嘘つき!」と心を叩いて泣いていた。

一方、薫は川谷の手術を始めて漣は匠との思い出を話してその時匠の容態が急変した。

薫も川谷の容態が急変して動揺していたが平静を取り戻して手術を進めた。

須藤は匠の病室で匠の瞳孔を確認して亡くなったと心と京太郎に報告した。

薫は川谷の奥さんに手術を無事に終えたことを伝えて薫は関東医大に急いだ。

心は匠と漣とで撮った写真を見ていて匠との思い出を振り帰って涙を流していた。

匠との最後の会話で心は医者の仕事が忙しくて「何をやってるのか言ってみて」と冷たく言った。

それを思い出して心は号泣して薫は病室に来て心に寄り添った。

心は匠が事故にあった日にいつになったら小説を書くのとわざと傷つけるようなことを言って後悔していると薫に告げた。

心は写真を握りしめて泣いていて薫はか細い声で「ごめんなさい」と言っていた。

感想

三浦翔平演じる隆一が謎の男として登場する第3話では、薫は隆一とはジムで会って隆一は薫のことを何か知っているような発言をしていた。

隆一はどうやら記者で薫の医療事故のことを調べているらしい…

隆一が”パンドラの匣”になるのか今後の展開に期待したいです💓

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