パーフェクトワールド第9話あらすじ&考察 樹とつぐみ、一緒に生きる

キャスト&スタッフ

原作:有賀リエ

脚本:中谷まゆみ

演出:三宅喜重、白木啓一郎

制作:カンテレ

放送局:フジテレビ系

放送期間:2019年4月16日 – 6月25日

出演者:松坂桃李(鮎川樹)、山本美月(川奈つぐみ)、瀬戸康史(是枝洋貴) 、中村ゆり(長沢葵)、松村北斗(SixTONES)(渡辺晴人)、岡崎紗絵(川奈しおり)、池岡亮介(沢田一馬)、高島豪志(三村芳正)、木村祐一(渡辺剛)、水沢エレナ(雪村美姫)、紺野まひる(高木楓)、山中崇(高木圭吾)、堀内敬子(川奈咲子)、とよた真帆(東美千代)、麻生祐未(鮎川文乃)、松重豊(川奈元久)

⬇︎前回のあらすじはこちら

キャスト&スタッフ 原作:有賀リエ 脚本:中谷まゆみ 演出:三宅喜重、白木啓一郎 制作:カンテレ 放送...

【パーフェクトワールド】第9話あらすじ

樹は10年前に事故にあった場所につぐみを連れてきて雨の日のサークルの帰りに車に轢かれたと話す。

樹は後悔の念に苦しんだとつぐみに話した。

せめて一日一日を後悔しないで生きていきたいと誓ったのにつぐみの手を離したことを樹は後悔していた。

樹はつぐみにもう一度やり直してくれませんかとつぐみに言った。

つぐみはしおりに樹とやり直したいと話したらビンタされた。

洋貴の気持ち踏みにじってどういうつもりとつぐみに怒鳴った。

つぐみが謝ったらしおりが「謝る相手が違うでしょ」と言って部屋に戻っていった。

洋貴がつぐみに内緒でつぐみの実家に来ていてその時つぐみが咲子に電話して東京に帰ると伝えてきた。

洋貴は車で東京に向かって樹の家を訪れて樹はつぐみにやり直してくれと言ったと話した。

洋貴は「俺たち婚約してるんだぞ!」と樹の胸ぐらを掴んで一発殴らせてくれと言ったが障害者の樹のことは殴れなかった。

洋貴はつぐみが地震の時に描いた樹の絵を樹に渡した。

洋貴は物心ついた時からつぐみのことが好きだったが高校の時に樹のことが好きになって諦めたと話す。

つぐみが樹と再会したと聞いた時に車椅子の樹になら勝てると思ったと胸の内を吐露した。

洋貴はこれから大変だぞと樹に言い信頼を裏切って孤独になると忠告して洋貴はつぐみの家に向かった。

つぐみの家で洋貴は樹と話したことを隠していてつぐみが言えずにいるとじれったくなって洋貴が別れたいんだろと怒鳴った。

つぐみは樹への気持ちを抑えようとしたけどダメだったと洋貴言い謝り続けていて洋貴は怒って出て行った。

その頃、しおりはカラオケで晴人と歌っていて晴人は洋貴に告白すればいいと言ったがしおりは大失恋した後で告白できないと晴人に言った。

つぐみはバスで松本に帰ろうとして洋貴からのメールを読んで樹と話をつけたと話した。

つぐみの幸せを祈ってると最後に書かれていてつぐみは泣いていた。

洋貴は婚約指輪を海に捨てようとしたが不法投棄になるからと言ってやめた。

樹は葵と家で今月でヘルパーの契約は解除したいと話す。

このままだったら二人とも不幸になると葵に言ったが葵はつぐみとよりを戻すことに気付いた。

ヘルパーはやめないと泣きながら言っていた。

そして、つぐみは実家に帰ってきて洋貴とは別れたと打ち明けた。

樹のことを忘れようと思ったけどできなかったと言い元久は激怒して仕事にむかった。

これ以降元久はつぐみに口を聞かなくなり樹にもそのことを話してわかってもらえるように何度でも話すと約束した。

樹は山奥の家を視察することになって一人で行くと言ったがつぐみがヘルパーを雇ったらと提案した。

洋貴はしおりのいる家に帰ってきてお姉ちゃんのことボロカスに言ってもいいんだよと洋貴に言った。

だが、洋貴は不思議と怒りは湧いてこないと話す。

落胆のほうが大きいと言っていつかこうなることを恐れていたと打ち明ける。

洋貴が傷ついたその時、しおりが洋貴に抱きついて好きだと告白した。

しかし、洋貴はしおりのことは妹のように思っているから今更違う面で見れないと話した。
 
しおりはすぐに別の好きな人見つけてやると強がって言った。

つぐみは店で葵と会って樹と同行してくれないかとお願いした。

自分ではいざというときに対応できないと話して看護師資格のある葵に行ってほしいと言った。

葵は以前のつぐみなら私をおしのけてでも言っただろうと話すとつぐみは葵のおかげだと言う。

葵の言った「障害を日常として捉えなければ一緒に生きて行くことはできない」という言葉に気づかされたと話す。

いちいち動揺していたらダメだと言い彼にとっての日常は私にとっての日常だとつぐみは葵に語った。

樹はつぐみの実家に来て元久に話を聞くようお願いするが元久は樹に会おうとしない。

樹は諦めずに元久に会いに行き元久は頑なに会おうとしない。

葵は私の役目は終わったと樹に告げて二人で生きていってと話して助けてもらってたのは私のほうだと樹に伝えた。

樹は長い間お世話になりましたとお礼を言ってあなたと出会ったことは一生忘れませんと感謝を伝えた。

葵は洋貴をバーに呼んで樹のヘルパーを辞めたことを伝えた。

洋貴はすぐには諦められそうもないと葵に話して葵はつぐみのお父さんに断られ続けていることを伝えた。

つぐみは樹の家に来て文乃は二人がよりを戻すことになって安心して泣いていた。

樹とつぐみは二人で寝て朝になりつぐみはここ最近でぐっすり寝たとつぐみは言った。

二人はつぐみが高校の時に描いた絵を見ていて樹は高校の時から気になっていたと打ち明けた。

樹は「俺と結婚してください」とプロポーズしてつぐみを抱き寄せた。

樹とつぐみは元久のもとに来て元久は樹と二人だけで話をすると言い樹を連れていった。

【パーフェクトワールド】感想&考察

つぐみは洋貴の気持ちを踏みにじって樹と一緒にないたいと言った時僕は純愛の二人が人を傷つけるようなことをするとは信じられませんでした。

洋貴が婚約を断られてつぐみは必死に謝り続けていたが僕なら絶対に怒ってますねww。

樹も葵につぐみと寄りを戻すことを伝えて葵も樹のことを諦めざるをえなくなる状況になりましたね。

葵と洋貴がバーで飲んでいるのを見て何だかかわいそうになりました(T ^ T)

まとめ

いかがでしたでしょうか?

僕の書いたドラマレビューを見て『パーフェクトワールド』を好きになってくれたらうれしいです。

まだご覧になっていない方はこの機会にぜひごらんになってみてはいかがでしょうか。

それでは、また‼︎

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