パーフェクトワールド第6話あらすじ&考察 つぐみ、洋貴と付き合う

キャスト&スタッフ

原作:有賀リエ

脚本:中谷まゆみ

演出:三宅喜重、白木啓一郎

制作:カンテレ

放送局:フジテレビ系

放送期間:2019年4月16日 – 6月25日

出演者:松坂桃李(鮎川樹)、山本美月(川奈つぐみ)、瀬戸康史(是枝洋貴) 、中村ゆり(長沢葵)、松村北斗(SixTONES)(渡辺晴人)、岡崎紗絵(川奈しおり)、池岡亮介(沢田一馬)、高島豪志(三村芳正)、木村祐一(渡辺剛)、水沢エレナ(雪村美姫)、紺野まひる(高木楓)、山中崇(高木圭吾)、堀内敬子(川奈咲子)、とよた真帆(東美千代)、麻生祐未(鮎川文乃)、松重豊(川奈元久)

⬇︎前回のあらすじはこちら

キャスト&スタッフ 原作:有賀リエ 脚本:中谷まゆみ 演出:三宅喜重、白木啓一郎 制作:カンテレ 放送...

【パーフェクトワールド】第6話あらすじ

つぐみは家に帰りしおりからお父さんが倒れたと聞き洋貴が車を運転して病院に急ぐが元久はピンピンしていた。

だが、咲子がトイレで倒れこんだと言い元久は狭心症だとつぐみたちに打ち明けた。

つぐみは樹とは別れたと元久たちの前で言って、樹はつぐみとのペアのカップを見てつぐみのことを思い出していた。

つぐみは実家に帰って咲子に松本に帰ると話して、クランベリーズで退職させてくださいと美千代に言った。

樹は車椅子バスケでいつまでもシュートをしていて晴人は樹のことを見ていた。

洋貴はつぐみの家に越してくることになってつぐみとのことは諦めてないからと言いつぐみと結婚することが夢だと語る。

樹は車椅子バスケの帰りに晴人と店で飲んでいて心の壁を取っ払うのが心のバリアフリーだと告げた。

設計事務所で模型を作っていた樹は渡辺からの電話に出てつぐみが松本に帰ることを話した。

洋貴はお弁当をつぐみに持っていって樹は高速バスの待合所に行ったがつぐみはいなかった。

そこに洋貴が来て近いうちつぐみにプロポーズすると樹に話して彼はつぐみを幸せにしてやってくれと言って家に帰った。

家に帰った樹は悔しくて涙を流して、葵が樹の家に来て仕事をやめて松本に帰ったと報告した。

樹はつぐみと別れたと葵に言い葵は泣いて出て行こうとした。

葵はつぐみが現れてから自分の居場所が無くなるような気がして怖かったと樹に話す。

「あなたのことが好き」と葵は言って離婚したことを樹に伝えてこれでもとに戻ったと葵は言った。

樹はつぐみの連絡先を消してつぐみは樹のことを考えていた。

しおりは図書館で晴人と会い、二人の話しているカップルが樹とつぐみのことだと初めて知った。

つぐみはフリーでインテリアデザイナーの仕事を始めてお客様から高評価を得ていた。

樹は雑誌の取材を受けていてそれぞれを尊重しながら生きていく建築がしたいと記者の前で語った。

洋貴はつぐみの家を訪れて洋貴は元久と囲碁をしていて帰りにミュージカルのチケットをつぐみに渡した。

文乃は樹の家に来て付き合っている人が結婚したいと言ってきたと伝えて樹は喜んでいた。

樹は設計事務所で仕事にのめり込んでいた。

洋貴とつぐみはミュージカルの帰りに手を繋いで「俺たち、結婚しない」とプロポーズした。

つぐみを幸せにする自信があると言ってつぐみに手を差し伸べた。

だが、つぐみは樹と別れた日のことが生々しく残っていてあの時どうしたらいいかわからなかったと話す。

こんな気持ちで洋貴のところに行くのは失礼だとつぐみは言ったが洋貴はつぐみにキスをした。

「お前の気持ちを無視してキスしたから俺のほうが失礼かな」と洋貴は言ってつぐみを抱きしめた。

樹のことを引きずっていてもそれをひっくるめて好きだとつぐみに告げた。

樹は家に帰ってつぐみのことを思っていたがどうにもできない自分がもどかしかった。

つぐみは寝ている時にしおりと話して片思いは相手が興味がないと永遠に終わらないとつぐみに話した。

つぐみは美姫と店で話をして洋貴と結婚することになってよかったと喜んでいた。

その時、高木圭吾という美姫の知りたいのシェフがバリアフリーの家を建てたいと話す。

つぐみは知り合いのバリアフリーに詳しい人を知っていると圭吾に伝えた。

つぐみと美姫は圭吾と一緒に圭吾の妻の高木楓の病室に行った。

つぐみは楓から進行性の病気でもう長くは生きられないかもしれないと話す。

でも圭吾は自分を犠牲にして尽くそうとしてくれると聞いた時つぐみは樹とのことを思い出していた。

その時圭吾は依頼を断った建築士の写真を見せて樹だったことにつぐみと美姫は驚いていた。

渡辺たちは設計事務所で圭吾が松本に住んでいると聞くとつぐみの話になって樹はつぐみの話に動揺していた。

家で樹は葵に圭吾の仕事を断った理由を話した。

圭吾は自分を犠牲にして妻に尽くそうとしているのを見てつぐみと同じだと樹は話す。

しかも楓は進行性の病気で圭吾より先に亡くなる可能性があるから負担をかけたくなくて断ったと葵に話した。

つぐみがフリーのインテリアデザイナーをやっていると葵に告げて葵はつぐみを守りたかったんだねと言う。

すると樹はもう終わったことだからと笑って言った。

つぐみは病院に元久の付き添いに来ていて圭吾と会った。

つぐみは圭吾と病室に行くと楓がいなくなっていて二人は楓を必死に探した。

圭吾が川沿いにいる楓を見つけて圭吾が楓を止めた。

少し一人になりたかっただけだと楓は圭吾に話して圭吾はホッとした。

楓は圭吾に幸せにできないと話してつぐみは樹に言われたことを思い出してつぐみが泣きながら別れちゃダメだと叫んだ。

圭吾は「俺の幸せはお前のそばにいること」だと楓に語りかけて二人の夢を絶対叶えて見せると約束した。

二人は抱き合ってそれを見たつぐみは決心をした。

つぐみは設計事務所に来て樹と再会してつぐみは樹を見つめていた。

【パーフェクトワールド】感想&考察

第6話の見どころは、樹とつぐみが新たな道へ踏み出そうとしていながらも、お互い大いに気になっている切なく痛々しい様子です。

樹とつぐみはお互いのために別れたが二人はお互いのことを気にしていてもつぐみは洋貴と、樹は葵と付き合いだして幸せに暮らそうとしている。

つぐみは樹のことを忘れるために洋貴と付き合いだすがまだ樹のことが好きでそのことに洋貴も気づいていた。

なかなかお互いの気持ちが噛み合わないつぐみと洋貴、果たして二人はこれからどうなっていくのか注目です❗️

まとめ

いかがでしたでしょうか?

僕の書いたドラマレビューを見て『パーフェクトワールド』を好きになってくれたらうれしいです。

まだご覧になっていない方はこの機会にぜひごらんになってみてはいかがでしょうか。

それでは、また‼︎

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