パーフェクトワールド第4話あらすじ&考察 障害者の苦しみ

キャスト&スタッフ

原作:有賀リエ

脚本:中谷まゆみ

演出:三宅喜重、白木啓一郎

制作:カンテレ

放送局:フジテレビ系

放送期間:2019年4月16日 – 6月25日

出演者:松坂桃李(鮎川樹)、山本美月(川奈つぐみ)、瀬戸康史(是枝洋貴) 、中村ゆり(長沢葵)、松村北斗(SixTONES)(渡辺晴人)、岡崎紗絵(川奈しおり)、池岡亮介(沢田一馬)、高島豪志(三村芳正)、木村祐一(渡辺剛)、水沢エレナ(雪村美姫)、紺野まひる(高木楓)、山中崇(高木圭吾)、堀内敬子(川奈咲子)、とよた真帆(東美千代)、麻生祐未(鮎川文乃)、松重豊(川奈元久)

⬇︎前回のあらすじはこちら

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【パーフェクトワールド】第4話あらすじ

樹と晴人は車椅子バスケをしていて帰りに焼肉屋に行くかとチームの一人が言ったらまた絡まれたらどうすると仲間の一人が言った。

そうしたら樹が家で焼き鳥食べるかと提案して仲間たちは喜んでいた。

晴人とつぐみが焼き鳥を買ってきてつぐみは晴人にホームヘルパーの資格を取りたいと話した。

樹は事務所でコミニティーセンターのモニュメントを考えていて、つぐみは定時に帰った。

樹は家でモニュメントのデザインを描いていたら突然膝が痛み出して葵が心配した。

葵は樹の足をマッサージして脳が足を動かそうと信号を出して脳が異常を感じて痛みを発すると樹に説明する。

葵はそろそろつぐみが来ると言って帰って行き、つぐみは介護資格セミナーを受けていた。

洋貴はつぐみの家でしおりからのモニターのデータを受け取りしおりは洋貴が最近つぐみと会っていないことが気になっていた。

洋貴は何でもないと言いしおりはつぐみが深夜になるまで介護資格の勉強をしていると話した。  

つぐみはセミナー終わりに樹の家に寄ってつぐみが冷蔵庫を見る。

すると葵の作り置きを見つけてつぐみはこれからは自分が料理すると樹に話した。

家に帰ったつぐみは夜遅くまで介護資格の勉強をしていてしおりが「完全に尽す女じゃん」と愚痴っていた。

つぐみは葵に覚悟があると言われたことを思い出していてつぐみは勉強を続けた。

渡辺は現場のトラブルの対処をしてほしいと晴人に言い晴人は現場に向かったが階段から落ちてしまい膝に激痛が走った。

晴人はタクシーに乗って病院に行き腫れがひくまで義足は履かないようにと言いつけられた。

つぐみは洋貴と食事に行って何かに熱中すると我を忘れるタイプだとつぐみに話した。

洋貴は抱きついたことを謝ってつぐみも気まずくなって会わなくなっていたことを謝った。

晴人はしおりに再会してしおりは樹からの電話に出て樹がいつまでもつぐみのことを名字で呼んでいることが気になっていた。

しおりは電話を終えて晴人からお金を受け取って二人は腕を組んで歩いていて晴人は膝の痛みを我慢していた。

樹はつぐみにメールしてつぐみは洋貴の車の中で寝ていて、しおりは本当お人好しだと怒っていた。

つぐみは樹からの電話にでて樹には介護資格の勉強のことを隠していてつぐみは洋貴と別れて洋貴は悔しがっていた。

樹は寝ていて足の痛みがひどくなって眠れなくなって葵に電話して睡眠導入剤を樹に飲ませて葵は帰った。

樹は事務所に出社して足の痛みがひどくなってクライアントとの打ち合わせで樹はコンパスの針を足に突き刺して続けた。

晴人は樹が針を刺して痛みを和らげたのを見て四肢切断の方が痛みはひどいと樹が言った。

所詮、障害者だから仕方ないと諦めていた。

晴人は街で偶然しおりを見かけて話しかけようとしたら男と一緒に行くのが見えて晴人は心配で後を追った。

しおりは男とカラオケに行って男が急に触ってきてしおりは嫌がっていて晴人が助けに来て男は逃げていった。

晴人はしおりと付き合いたいと言ったがしおりはお姉ちゃんの彼が障害者でそれを聞いて父親が激怒したことを話した。

しおりはごめんと言って晴人の頬にキスをした。

元久は病気の痛みがひどくなって咲子がつぐみたちに話そうと言うが元久は必死に止めた。

渡辺はつぐみのデザインを見てこれに決めようと言って渡辺はつぐみに樹が幻肢痛で苦しんでいることを話した。

つぐみは樹に何で幻肢痛のこと話してくれなかったのと怒って樹はつぐみに心配かけたくなかったんだとつぐみのことを初めて名前で呼んだ。

つぐみと樹はこそばゆくなって昔のように苗字で呼び合うことに決めてつぐみは樹の足に寄り添った。

つぐみは幻肢痛のことについて調べてつぐみは樹とVRを使った治療を見て樹は驚いていた。

樹はつぐみを食事に誘ったが彼女はしおりと約束していると言って断ってつぐみは介護資格の勉強をしていた。

つぐみは勉強が終わって立ちくらみを起こして洋貴は「俺ならこんなことはさせない、つぐみを幸せにできる」とつぐみに言った。

だが、つぐみは樹がまた誰かと付き合うって決めたことは簡単なことじゃなかったと言いその想いに応えたいと洋貴に言った。

つぐみは樹の家に来て葵と家の前で会って葵はだいぶ前から樹が幻肢痛で苦しんでいるのを知っていた。

葵が「樹は恋愛感情だけで付き合える相手じゃないし彼の望む幸せをあなたが与えてあげられるとはとても思えない」とつぐみに冷たく言った。

つぐみは葵に言われたことを思い出していて設計事務所で晴人は建築士の試験は受けないと突然言いだした。

渡辺は晴人の努力が足りないだけだと言い、障害を乗り越えてほしいと晴人に言った。

だが晴人は俺ら障害者は平気ふりして生きてるだけだってと泣きながら言っていた。

樹は晴人の言っていることはすごくわかると言い自分も障害者になってよかったと思ったことは一度もないと話す。

誰かの役に立ったと思えるようなことがあれば腐らずに頑張れるんじゃないかと晴人に言い晴人は樹に謝った。

つぐみと樹は駅に行き葵の障害者はいつだって孤独だと言ったこと。

晴人の言った障害乗り越えるとか無理だってと言ったセリフでつぐみは何もわかってなかったと樹に言った。

つぐみは立ちくらみを起こして男の人とぶつかって彼女は線路に向かって倒れていき樹は手を伸ばしたが届かなかった…

【パーフェクトワールド】感想&考察

第4話の見どころは、渡辺剛と渡辺晴人の言い合いで晴人から障害者の本音がほとばしって樹の口からも語られてそれでも進むべき方向を樹が晴人に示していくところです。

決して説得するのではなくて自ら気づくように諭していくことが大切なことですね。

障害者の苦労は障害者にしかわからないと樹と晴人は言ってつぐみも渡辺もそのことを突きつけられる第3話だった。

でも、そこで考えるのをやめてしまっては障害者に寄り添うことは決してできないのだと僕は思います。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

僕の書いたドラマレビューを見て『パーフェクトワールド』を好きになってくれたらうれしいです。

まだご覧になっていない方はこの機会にぜひごらんになってみてはいかがでしょうか。

それでは、また‼︎

キャスト&スタッフ 原作:有賀リエ 脚本:中谷まゆみ 演出:三宅喜重、白木啓一郎 制作:カンテレ 放送...

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