パーフェクトワールド第3話あらすじ&考察 つぐみ、父に反対される

キャスト&スタッフ

原作:有賀リエ

脚本:中谷まゆみ

演出:三宅喜重、白木啓一郎

制作:カンテレ

放送局:フジテレビ系

放送期間:2019年4月16日 – 6月25日

出演者:松坂桃李(鮎川樹)、山本美月(川奈つぐみ)、瀬戸康史(是枝洋貴) 、中村ゆり(長沢葵)、松村北斗(SixTONES)(渡辺晴人)、岡崎紗絵(川奈しおり)、池岡亮介(沢田一馬)、高島豪志(三村芳正)、木村祐一(渡辺剛)、水沢エレナ(雪村美姫)、紺野まひる(高木楓)、山中崇(高木圭吾)、堀内敬子(川奈咲子)、とよた真帆(東美千代)、麻生祐未(鮎川文乃)、松重豊(川奈元久)

⬇︎前回のあらすじはこちら

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【パーフェクトワールド】第3話あらすじ

つぐみはコミニティーセンターの打ち合わせをしている樹を見ていた。

樹はつい笑ってしまってみんなは二人が付き合っていると確信していた。

つぐみと樹はデートをどこにするか話し合っていて渡辺と美千代は二人を温かく見守っていた。

つぐみは家で江ノ島水族館のデートで持っていくお弁当を作っていて二人は水族館に行きイルカのショーを見ていた。

二人は公園でお弁当を食べようとして樹は付き合い始めた記念日にネックレスをプレゼントした。

つぐみは樹は優しいから無理して付き合っているんじゃないかと不安になっていた。

だが、樹は無理なんかしていないとつぐみを安心させた。

二人は樹の家に来てたまにはつぐみの実家に帰ろうかとつぐみに言い二人は約束した。

樹はソファに座りつぐみも一緒に座って夢でつぐみと一緒に江ノ島を歩いてデートしている夢を見たと話す。

晴人はレンタル彼女で知り合った女性と付き合っていて足のことは隠していた。

つぐみは家に帰って洋貴に樹と実家に帰ることになったと報告した。

二人が付き合うと聞いて洋貴はつぐみにおめでとうと言ったが洋貴は悔しがっていた。

晴人はカラオケで彼女と楽しそうにしていたが彼女が左足の義足を見てしまって障害者とは付き合えないと言って帰っていった。

樹は車でつぐみたちの家に来てしおりも実家に帰ることにして3人で実家に帰ることになった。

つぐみの実家に帰ってきて元久がつぐみたちの前に現れて樹は車の中で元久に挨拶をした。

元久は娘たちが久しぶりに帰ってきてビールを飲もうとしていて樹のことを失礼な男だとつぐみに言った。

つぐみは樹が障害者だと明かして樹と付き合っていることも話したが元久は怒ってお風呂に入っていった。

つぐみの母の川奈咲子は好きだけじゃ乗り越えられないこともあるとつぐみに言った。

真剣に付き合うなら子どものこともよく話し合わないととつぐみに言った。

一方、実家に帰ってきた樹は文乃の作った料理を満腹になるまで食べていて文乃はつぐみのことを楽しそうに聞いていた。

洋貴は久しぶりに美姫と再会して二人は懐かしんでいた。

樹とつぐみは美姫に呼ばれて樹は洋貴と再会して盛り上がっていた。

元久は樹と会っていると咲子から聞き不安になっていて、障害者と付き合うのはどれだけ大変か咲子に話していた。

樹は元久に改めて挨拶すると言ったがつぐみは美姫たちの前で浮かない顔をしていた。

つぐみは公園のトイレで美姫と話をしてつぐみが自分と同じことで悩んでいるんじゃないかとつぐみに話す。

つぐみは父親から樹と付き合うことを反対されていると美姫に言った。

美姫も樹が事故で障害者になった途端に猛反対されたとつぐみに打ち明ける。

美姫はつぐみに好きなら絶対に諦めちゃダメだとつぐみを励ました。

樹と洋貴はつぐみたちを待っていて洋貴はつぐみの父親は樹だからじゃなく誰に対しても反対すると樹に言った。

樹は自分だから余計に反対するのかなと洋貴に言いその時子どもたちの投げたボールが飛んできて樹がボールを拾おうとした。

その時、段差で樹は転んでつぐみたちが帰ってきてつぐみは樹をとても心配していてそれを見ていた洋貴は嫉妬していた。

元久は薬を開けようとしてつぐみが現れてとっさに隠してつぐみは樹のことを認めてほしいと元久に頼んだ。

だが元久は実家に帰りたくないからあの男と付き合っているんじゃないかと侮辱的な発言をした。

つぐみは元久に実家には帰らないと怒って部屋に戻り、元久は咲子に病気のことは隠すように約束させた。

つぐみは東京に帰り元久は布団に入っていて見送らなかった。

一方、樹の家でチャコの世話をしていた葵はつぐみに会って怪訝そうな顔をした。

つぐみは葵と二人きりになり付き合っていることを聞いたと話した。

彼が苦しみもがいている姿を見てきたから簡単に知っていると言わないでと怒鳴った。

樹はつぐみがコーヒーをこぼしたのを見て駆け寄り樹は小指に怪我をしていた。

つぐみは葵から障害者と付き合う覚悟はあるのとつぐみに真剣に聞いた。

つぐみは私なりに考えているつもりですと話して葵は帰っていった。

樹は葵に合鍵を渡しているとつぐみに言いつぐみが気まずいと言うと樹が葵はお手にとっては特別な人だらかとつぐみに話した。

樹が死のうとした夜、葵は必死に彼を止めた。

あなたよりひどい患者さんをいっぱい見てきて歩けなくてもできることはたくさんあると樹に語った。

「リハビリを頑張れば幸せなことがたくさんある、私が保証する!」と葵は樹に叫んだ。

樹は葵に言われたことを胸にリハビリを真剣に頑張って葵が渡辺を紹介してくれた。

渡辺は樹に車椅子であることをプラスに考えるべきだと樹に言い、車椅子になった経験を建物に活かせるとアドバイスしてくれた。

葵も足が不自由になったことで全てを諦めないでと語ってつぐみは葵は恩人なんだねと樹に言った。

樹は病院で葵と話をしていて葵が恋愛はしないのと聞いたらひどい別れ方をしたから今は仕事が恋人かなと笑っていた。

葵は寝ている樹にキスをして葵は看護師仲間に結婚すると報告して葵は家で離婚届を書いていた。

夜になって樹はつぐみを家に送ろうとしたがつぐみは樹に抱きついたが樹はこれ以上は無理だとつぐみに話す。

つぐみはただ隣で寝たいと言い二人はベッドで寄り添って寝てキスをした。

洋貴は一人で自転車を押していてつぐみから電話があり樹とつぐみはパソコンの修理を頼んでいた。

洋貴は樹に「つぐみが困っているならどこにいても駆けつける、お前らがこうなる前からずっと」と強気に言った。

洋貴は樹の家から出てきて帰ってきたつぐみに抱きついて「なんでそんなに必死なんだよ」とつぐみに囁いた。

帰る間際洋貴は樹に「つぐみを悲しませたら俺が許さない、たとえお前が相手でも容赦しない、俺はつぐみが好きだから」と言われて樹は戸惑っていた。

【パーフェクトワールド】感想&考察

3話の見どころは、つぐみと樹が付き合うことに対する父の元久、母の咲子の葛藤と娘を思うあまりにすれ違いが生じてしまう展開になっています。

親にしてみればいつまでも娘は子供だという認識があってどうしても心配になってしまうのですねー( *`ω´)

今後つぐみと樹がどう思いを伝えていくのか、そして周りのみんながどう二人を見守っていくのか楽しみです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

僕の書いたドラマレビューを見て『パーフェクトワールド』を好きになってくれたらうれしいです。

まだご覧になっていない方はこの機会にぜひごらんになってみてはいかがでしょうか。

それでは、また‼︎

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