パーフェクトワールド第2話あらすじ&感想 つぐみと樹、急接近!

キャスト&スタッフ

原作:有賀リエ

脚本:中谷まゆみ

演出:三宅喜重、白木啓一郎

制作:カンテレ

放送局:フジテレビ系

放送期間:2019年4月16日 – 6月25日

出演者:松坂桃李(鮎川樹)、山本美月(川奈つぐみ)、瀬戸康史(是枝洋貴) 、中村ゆり(長沢葵)、松村北斗(SixTONES)(渡辺晴人)、岡崎紗絵(川奈しおり)、池岡亮介(沢田一馬)、高島豪志(三村芳正)、木村祐一(渡辺剛)、水沢エレナ(雪村美姫)、紺野まひる(高木楓)、山中崇(高木圭吾)、堀内敬子(川奈咲子)、とよた真帆(東美千代)、麻生祐未(鮎川文乃)、松重豊(川奈元久)

⬇︎前回のあらすじはこちら

【パーフェクトワールド】キャスト&スタッフ 原作:有賀リエ 脚本:中谷まゆみ 演出:三宅喜重、白木啓一郎 制...

【パーフェクトワールド】第2話あらすじ

樹はつぐみに元看護師でヘルパーの長沢葵を紹介して、母親に連絡してと怒った。

葵はつぐみに熱があるのに無理して仕事させたことを怒って彼女は樹が心配だと言って樹の背中をさすった。

つぐみは謝って帰っていき、葵は樹の病室を片付けていた。

つぐみは病院で晴人に会って晴人はつぐみに左足の義足を見せた。

二人はカフェに行き、晴人は骨肉腫で10歳から左足がないことを打ち明けて葵が看護師の時は厳しかったと話す。

晴人は樹がバスケをしていたとは知らなかったと話して晴人はつぐみに頼みたいことがあると話す。

樹は葵と家に帰ってきて家の前に捨ててあった犬を見つけた。

でも樹は足が不自由だから犬は飼えないと諦めていたが葵は犬のトイレとかを買いに行こうと樹に言った。

つぐみは樹からのメールで樹が犬を飼うと聞いてつぐみはドッグフードを買いに行き樹の家を訪れる。

葵はゴミは一通りまとめておいてと言い残して帰っていき、つぐみは葵の前で緊張していた。

つぐみは週末にやる体育館での現代アート展に樹を誘ってつぐみは犬のチャコを抱きかかえて水を飲ませた。

つぐみは家でインテリアのデザインを描いていて洋貴に樹を見ていると自分も頑張らんキャという気持ちになると話した。

それを聞いた洋貴は告白できずにしおりに怒られていた。

樹とつぐみは体育館に来て中では車椅子バスケをやっていて晴人はつぐみに樹を連れてくるように頼んでいた。

晴人は樹にボールを渡して樹はゴールにシュートしたが入らず樹は車椅子バスケをしているみんなを見てやる気になった。

樹は久々にバスケをやって高校時代に戻った気分だと笑ってつぐみに言っていた。

二人は車を降りてつぐみに会えて嬉しいとつぐみに言って昔と知っている友達と話せるのが嬉しいとつぐみに言った。

樹の家には母親の鮎川文乃が来ていてつぐみはインテリアデザイナーを目指していると話した。

文乃は楽しそうに話している樹とつぐみを見て喜んでいた。

文乃は一緒に暮らさないと樹に話して今の仕事はいきがいだと言いやめるつもりはないと文乃に言った。

樹は文乃につぐみはただの友達だと言い恋愛は一生しないと文乃に宣言した。

つぐみはクランベリーズで美千代にデザインを見せてこのデザインをプレゼンに出すとつぐみに言った。

樹は車椅子バスケのチームに入って彼は試合で生き生きとしていた。

洋貴はつぐみの家にきてしおりからつぐみが樹と一緒に出かけていると教えられた。

その時つぐみの父親の元久が家に来てつぐみが電話に出てくれないと二人に文句を言っていた。

一方、店で車椅子バスケのチームが飲んでいて二人組みの客が車椅子が邪魔だと因縁をつけてきた。

晴人は二人の態度にキレて殴りかかってつぐみが止めに入った。

つぐみは樹の家に来て樹はつぐみの気持ちには答えられないと告げた。

何かあってもつぐみのことを守ってやれないと言いつぐみは泣きながら出て行った。

つぐみは家に帰ってきて洋貴は彼女の様子を見て心配していた。

文乃からバームクーヘンの店に一緒に行かないかとメールで誘われてつぐみは一緒に行くことに決めた。

渡辺設計事務所では、樹がコミニティーセンターの設計について話していて渡辺がそろそろ恋愛してもいいんじゃないかと樹に告げる。

自己犠牲の精神がないと恋愛は続かないと渡辺は助言して樹はつぐみのことを考えていた。

つぐみは文乃とバームクーヘンの店でバームクーヘンを食べていてつぐみは高校の時にいつきに片思いしていたと文乃に話す。

つぐみは11年ぶりに会った時に気づけば前よりも好きになっていたと語り、告白する前に振られたと泣きながら言った。

それを聞いた文乃は今でもこそ落ち着いているけど昔は精神的に傷ついていて樹は地獄を見た。

事故に遭う前の樹とは変わってしまって自分に厳しい子になったと話す。

つぐみは泣いている文乃にハンカチを差し出して樹に想いを伝えるとつぐみは文乃に告げた。

つぐみが樹の家を訪れると樹が慌てた様子で家から出てきてチャコがいなくなったとつぐみに言った。

二人はチャコを探して、雨が降って樹は「俺のことはどうでもいいから行ってくれ」と言う。

すると、つぐみが「どうでもいいわけないでしょ!」と怒鳴った。

つぐみはなんでも一人で勝手に決めないでよと樹に言い好きなのと告白した。

それを見ていた葵は帰っていき、樹とつぐみは家に入りチャコが家にいた。

つぐみは樹に「迷惑をかけたくないって言ったけど、むしろ何でも話してほしい頼りにならないかもしれないけど」と話す。

「何でも受け止めるから」とつぐみが言うと樹とつぐみはキスをしてチャコは床でぐっすり寝ていた。

【パーフェクトワールド】感想&考察

第2話の見どころは、子犬のチャコの登場で、僕もついメロメロになってしまいした💖

鮎川樹と川奈つぐみの関係はとても素直に描かれていますが、そこにさらに素敵さを増すようにチャコが現れて実際に二人の関係を進歩させます。

クライマックスシーンの樹とつぐみが雨の中で言い合うシーンはとても印象的でそこに菅田将暉の「まちがいさがし」が流れた時は鳥肌がたちました♬

まとめ

いかがでしたでしょうか?

僕の書いたドラマレビューを見て『パーフェクトワールド』を好きになってくたらうれしいです。

まだご覧になっていない方はこの機会にぜひごらんになってみてはいかがでしょうか。

それでは、また‼︎

キャスト&スタッフ 原作:有賀リエ 脚本:中谷まゆみ 演出:三宅喜重、白木啓一郎 制作:カンテレ 放送...

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