昼顔〜平日午後3時の恋人たち〜第11話あらすじ

【昼顔】第11話あらすじ

紗和は裕一郎が残していったメガネを見て眠り姫の物語のことを考えていた。

一方、裕一郎の家では乃里子が酒を浴びるように飲んでいて飛び降りようとしたが裕一郎に止められた。

乃里子が妊娠しているというのは彼女の嘘で乃里子はとっとと出て行けばと投げやりに言った。

裕一郎はバスに乗って紗和は本当に一人になってみてはわからないと利佳子に言われた言葉を思い出していた。

利佳子は家を出て行き、陽菜はまた風邪をひけばお母さんが戻ってくると言って泣いていた。

慶子と俊介は父親の浮気のことを話していて一つ屋根の下にいる人を憎み続けるのは辛いと慶子が言った。

裕一郎が別荘に帰ってきて彼がキスをして二人はいつまでも抱き合っていた。

夜に裕一郎が起きると俊介と慶子が車から降りてきて裕一郎が逃げようとすると乃里子が二人の前に立ちはだかった。

裕一郎と紗和は引き離されて乃里子は裕一郎を、俊介は紗和を無理やり連れて行った。

修は日本に帰ってきて徹に表紙に使った絵は盗作だと打ち明けた。

真菜と陽菜は作品だけじゃなくてお母さんも盗ったんだと言って怒鳴っていた。

俊介は長谷川に連れてこられて泥酔して帰ってきて長谷川は本当に離婚するってわかったら急に冷めたと言って帰っていった。

裕一郎は乃里子から弁護士を通して話をすると伝えられて紗和は罪から生まれた恋だったと今までのことを振り返っていった。

紗和と裕一郎夫婦は弁護士を介して面会して今後一切二人は会わないと誓わされた。

裕一郎と紗和の仕事はやめて家も転居すると誓い、互いに離婚はしないと乃里子と俊介は話した。

もし約束を破った時には紗和に毎月30万支払うと乃里子は命令した。

裕一郎はわざと紗和とのことは遊びだったと紗和の前で言って紗和も話題の昼顔妻をやってみたかったと裕一郎に話した。

二人は誓約書にサインして二組の夫婦は別れて帰っていった。

紗和はスーパーに行き口紅を返して仕事を辞めて萩原はなぜか怒っていた。

修は自分から表紙の絵は盗作だったと公表して彼はアトリエに帰ってきた。

利佳子に出て行けと怒って利佳子はわざわざ公表して余計に好きになったと言って抱きついた。

修は抱きつき二人はキスしようとして萩原が修に向かってきた。

修は利佳子を追い出して修と萩原は男と男の喧嘩をした。

修は病院に運ばれて右手を損傷してもう絵筆は握れなくなっていた。

修は利佳子に帰れと言い利佳子はあなたとのことは遊びだったと修に伝えた。

利佳子は紗和に抱きついて泣いて、紗和は最後に自分の気持ちを伝えてから別れたかったと彼女は自転車を走らせていた。

裕一郎は高校に来て生徒たちの前で平然と別れを告げて木下は激怒していたが裕一郎は教室を出ていった。

裕一郎は放送室に入り生徒たちに話したいことがあると話した。

裕一郎は生徒たちに誰かを真剣に愛してくださいと伝えて自分もある女性を好きになって別れることになったと話した。

裕一郎は自分の気持ちを伝えて放送を切って放送室から出てきた。

木下は廊下で裕一郎と会いちゃんと高校を卒業すると約束した。

紗和は高校から出てきた裕一郎を見送って彼女は声を出さずに泣いていた。

紗和は家に帰りベランダで裕一郎と会った時に履いていたスニーカーに火をつけて部屋に火のついたスニーカーを投げた。

紗和は不倫した奥さんが家に火をつけた理由がわかったと思い奥さんは罪になる恋を断ち切りたかったのだとはっきりわかった。

紗和は警察署で警察に取り調べを受けていたが警察は罪にならない罪は自分で償うしかないと言って紗和を帰した。

俊介が待っていて紗和に離婚しようと告げて二人は離婚した。

紗和は俊介の家で慶子に別れを告げて紗和とのおしゃべり楽しかったと言って帰っていった。

利佳子と紗和は電話してまた誰かを好きになることはあるのかと紗和に聞いた。

利佳子と紗和は別れを言って電話を切り、一つだけ変わったのは一人で靴の紐を結べるようになったことと紗和は言った。

利佳子は平凡な家族との生活に戻って行き、修はなれない左手で一生懸命絵を描いていた。

紗和は家を出て行き、神様、「またあなたを怒らせるかもしれません」と心で呟いていた。

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