昼顔〜平日午後3時の恋人たち〜第10話あらすじ

【昼顔】第10話あらすじ

俊介は慶子から紗和がどこにいったのか聞かれたがはぐらかしてばかりで部屋に引きこもった。

そのとき乃里子から電話があり今すぐ裕一郎を連れ戻してと怒鳴った。

利佳子は自分で働いたお金で携帯を買い一番に修に電話をした。

修のアトリエに萩原がきて紗和がスーパーの仕事を無断欠勤して連絡がつかないと利佳子に報告した。

紗和と裕一郎は山奥の別荘に来ていて裕一郎がいつまでも逃げているわけにはいかないねと紗和に言った。

そして利佳子からの電話があり俊介と乃里子が探していると報告して彼女は気持ちだけで突っ走ったら終わりは早いと忠告した。

修と佐倉は海外で美術商と話をしていて佐倉は修の携帯にあった利佳子の留守電を削除した。

一方、俊介は家事に困っていた時に長谷川が家に来て紗和が不倫相手とよろしくやってるかもと俊介に言った。

紗和と裕一郎は森の中で昆虫を探していて紗和がスーパーで口紅を万引きしたと告白した。

自分が不倫するとは思わなかったと裕一郎に話す。

長谷川は俊介のために料理を作り彼女は俊介のことを素敵だと伝えた。

俊介は長谷川に抱きつきキスをして、裕一郎はいつの間にか自分は必要ないんじゃないかと思うようになったと打ち明ける。

紗和は裕一郎の方に寄り添って愛しいと呟いて紗和が指輪を外そうとしたら裕一郎はまだ別れたわけじゃないからと止めた。

紗和は好きと言ってと裕一郎に言って彼女は言葉がなかったら簡単に壊れると言って立てさり裕一郎が追いかけてきた。

紗和は転んで裕一郎がおんぶして一緒になろうと紗和に言った。

乃里子は探偵を雇って裕一郎を探していて、木下と後藤が来て木下は裕一郎がいなくなったと聞いて暴れまわった。

裕一郎は別荘から出て行き、入れ違いにバイクで来たのは利佳子と萩原がやってきた。

俊介は慶子に真面目にやるなんてもうどうでもよくなったと投げやりに言い好きでもない女とやると言ったら長谷川は怒って出ていった。

俊介は女房に寝取られたクズ男だと自分を傷つけていた。

利佳子は紗和と裕一郎のことについて話をして信じて待った方がいいと紗和を励ました。

利佳子も徹とのことはちゃんとすると紗和に言った。

裕一郎は俊介の家に来て不倫したことを謝り、紗和と別れてくださいと頭を下げた。

俊介はこう言う話はまず夫婦で話し合うべきだと裕一郎に言って紗和と別れるつもりはないとはっきり言った。

俊介は出てけと怒鳴って裕一郎はお願いしますと頭を下げ続けた。

利佳子は家に帰ってきて陽菜は熱を出してしまって利佳子は真菜に正式に離婚すると伝えた。

徹は芸術の世界での成功を収めようとしていて利佳子のところにはもう戻らないと利佳子に話した。

修は利佳子の留守電を聞いて佐倉に俺と利佳子のために仕事だとはっきり宣言した。

修は利佳子に留守電を残すが真菜は留守電を消してしまう。

利佳子は陽菜のことを心配していて裕一郎は家に帰ってきて乃里子に何で紗和のことが好きなのか聞いた。

裕一郎は何で好きなのかわからないが体の奥でもっとがんがろうって無限の力が湧いてくると話した。

乃里子は妊娠していると告げて裕一郎は驚いていた。

運命は決して罪を犯した人間に優しくはない…

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