昼顔〜平日午後3時の恋人たち〜第8話あらすじ&ネタバレ

乃里子は紗和と俊介の馴れ初めを聞いていて俊介が恥ずかしそうに二人の出会いを話していた。

乃里子が部屋の中を見に行き、紗和と裕一郎はアイコンタクトをとって喉が渇いて紗和は水を飲んだ。

一方、利佳子と修はアトリエで修がバツイチだった話をして修は利佳子にキスをして二人は愛し合った。

乃里子は紗和が裕一郎からもらったゴリラのぬいぐるみを見つけて紗和は必死にポケットの中に入れた。

乃里子は紗和に何で主人の名字を知っているのと紗和に聞いて裕一郎が事情を話し始める。

利佳子の家では次女の陽菜が何でお母さんがいないのと駄々をこねて真菜と姉妹喧嘩になり真菜は出ていった。

裕一郎は教え子の木下が車上荒らしをしてたまたま乗り合わせていたのが紗和で示談の話し合いのときに知り合ったと嘘をついた。

紗和はぬいぐるみを捨てて乃里子は裕一郎の携帯を調べたがメールは全て消されていた。

次に財布を見ると動物園のレシートがあり彼女はポケットに入れた。

紗和がスーパーに行くと徹がきて利佳子への手紙を渡してきた。

手紙を利佳子に渡して利佳子は全てを失ったと紗和に言ったが利佳子は悲しい顔はしていなかった。

裕一郎は木下と高校で話をして紗和との関係は汚い関係じゃないというと木下は裕一郎の家で話をすることになった。

乃里子は動物園のHPを見ていて紗和の持っていたゴリラのぬいぐるみを見つけて怖い顔をしていた。

俊介は長谷川に言い寄られて付き合ってないとはっきり言ったが長谷川は怒って帰っていった。

そして俊介の前に乃里子が現れて今のことを黙っている代わりにある頼みごとをした。

紗和は利佳子の家に来て利佳子の子どもたちに会ったが長女の真菜は利佳子のことを軽蔑していた。

紗和は修のアトリエに来て利佳子のことを幸せにしてくださいと頭を下げた。

紗和は家で慶子に俊介が浮気したことを謝っていた。

紗和は俊介がむしろ浮気してくれた方が罪悪感も少しは軽くなるとずるいことを考えてゾッとしていた。

利佳子は修のアトリエに来て修は徹の家に行ってくると言い利佳子は徹の髪を切った。

木下と後藤は裕一郎の家に来て木下は自信満々な乃里子の態度を見て帰って行き、子供作るなら女と別れろと裕一郎に言った。

一方、紗和は俊介から乃里子と食事に行ったと言われて紗和は戸惑っていた。

乃里子は利佳子が不倫をしていて紗和に不倫の片棒を担がせたことも話した。

紗和は俊介が自分の不倫のことを全く疑わないことに腹を立てていた。

そのとき、乃里子からの電話に出て乃里子は紗和と俊介を家に招いた。

嫉妬ほど強い感情はない、紗和は怖くなっていた。

紗和は萩原に裕一郎への連絡を取ることを条件に利佳子の居場所を教えた。

裕一郎は家を出て行き乃里子は出て行く裕一郎を見ていた。

萩原は修に完敗だと言って利佳子を泣かすなよと言ってアトリエを出ていった。

俊介はぬいぐるみがゴミ箱にあったのを見つけたが彼は見ないふりをした。

裕一郎は図書館で紗和と密会して今までで一番彼を短かに感じた。

徹に呼び出された修は元妻の佐倉亜紀がオフィスに来た。

日本人画家作品を海外に販売する画商でクライアントが買いたいといってきて300万を出した。

紗和は裕一郎に乃里子が不倫のことを気づいていると打ち明けて裕一郎は食事会をキャンセルすると紗和に言った。

虫は痛みを感じないくらい短い命だから痛みを感じることはないと話す。

人間は苦しみや痛みを感じるために長い命を与えられたと裕一郎は考えていた。

二人が手を繋いでいた時に突然乃里子が二人の前に現れて紗和にビンタした。

紗和は愛情の強いものが勝つと思い乃里子に向かっていった。

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