昼顔〜平日午後3時の恋人たち〜第7話あらすじ&ネタバレ

紗和は体が引き裂かれそうになり振り返ったらそこは地獄だと思った。

悪女になりきれるほど強くなかったと思いながら自転車を押して帰った。

利佳子の家に行き利佳子と不倫相手と別れた女同士二人で慰め合っていた。

利佳子は別れた後でも何事もなかったように過ごさなきゃいけないと紗和に言った。

だが紗和は裕一郎と別れたショックで家事をしながら泣いていた。

一方、裕一郎は乃里子がブレイクスルーインダスタディに選ばれた。

裕一郎も喜び二人は抱き合って特別な妻を愛してと乃里子は裕一郎に言った。

修の書いた絵が評判を呼んでウェブ雑誌のアクセス数が伸びて徹と修は取材を受けた。

利佳子はその記事を見て動揺していて長女の真菜がそんな母親の異変に気付いていてイライラして二階に上がっていった。

紗和は俊介にコンビニに行くと言って家を飛び出して外で乃里子に会い紗和は逃げるように帰った。

乃里子は仕事中に紗和に声をかけて夫とはうまくいっていると言い紗和は嘘をつくのに必死だった。

裕一郎は理科室で木下と話し合って校長に聞けばと裕一郎に言った。

利佳子は携帯を返してと徹に頼んだが徹は取り合わずに家に閉じ込めようとする徹に修だけじゃなくいろんな男と不倫したと自慢した。

徹はビンタして出て行けと利佳子に言い利佳子は家を出ていった。

慶子は俊介に夫の浮気のことを話したと伝えて長谷川が俊介に手を振っていた。

慶子はあの子とはなんでもないと俊介は言って慶子は浮気だけは許さないと怒鳴っていた。

裕一郎は校長から紗和と一緒にいた時の写真を見せられて問い詰められていた。

裕一郎は紗和の家に向かい紗和の家には利佳子がきていて慶子も帰ってきて慶子は亡くなった夫が浮気していた告白した。

利佳子は離婚して働くと言ったが紗和は仕事して子供を養うのがどれだけ大変かわからないのと怒鳴った。

二人が怒鳴り合っていると俊介が帰ってきて利佳子は帰っていった。

裕一郎は紗和に手紙を渡しにスーパーに来たが彼女はいなくて萩原に手紙を渡した。

一方、利佳子は修のアトリエに行ったが、徹が先に来ていて利佳子が来たら追い返して欲しいと頼んだ。

徹が利佳子は自分の財力を見せれば案外簡単に釣れたと利佳子を軽んじるような発言をした。

修はそんな徹に怒鳴って彼女は人形じゃないと怒った。

利佳子は家に帰ってきて子供たちの世話をしたが真菜は男の人に会っていたことに気づいていて怒って部屋に戻っていった。

裕一郎は木下が紗和と会っていた写真を撮って校長に見せたと報告して最後にあぶら蝉のことを話して紗和は笑っていた。

裕一郎は映画の帰りにスーパーに寄ろうと乃里子が言い出して裕一郎は紗和がいるから行くのを躊躇った。

紗和は仕事終わりに俊介と帰って帰るときに裕一郎と乃里子を見かけて逃げようとしたが乃里子に声をかけられてしまった。

乃里子は裕一郎を引っ張って二人の前に現れた。

紗和が俊介に裕一郎の名前を言っていたのに違和感を覚えて四人で食事をしようと言い出した。

利佳子は家に離婚届と子供達の手紙を残して出ていった。

彼女は修のアトリエに行き利佳子はヘマをしたと言って泣いていて修が後ろから抱きついた。

紗和たち四人は紗和の家に行き紗和と裕一郎はこっそり手を繋いでいた。

徹は離婚届を見て悔しがってビリビリに破いた。

紗和は泥沼にはまってしまってこのまま戻れなくなると覚悟していた。

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