昼顔〜平日午後3時の恋人たち〜第6話あらすじ&ネタバレ

紗和は裕一郎と一緒に歩いていて周りにはどんな風に見えるのか考えていて二人は手をつなぐことが許されない関係。

一方、利佳子は浜辺ではしゃいでいて修がバレたら一巻の終わりだと忠告した。

だが利佳子は怖くなかったらあなたに会わないと修に言った。

二人をこっそり見ていたのは徹で携帯で写真を撮っていて俊介からの電話で仕事で行けなくなったと嘘をついた。

紗和と裕一郎は夜遅くになるまで動物園にいて裕一郎は紗和にプレゼントした。

二人は一緒に花火を見てどこかで二人の結婚相手が見ているのではないかと紗和は思いどこかに逃げ出したくなっていた。

紗和はいつもと変わらない日常を過ごしてただ唯一違うのは自分が嘘が上手くなったこと。

裕一郎は乃里子と話していて彼女が子供のために今のうちにいい奥さんになりたいと言った。

裕一郎が研究に専念して欲しいから家事は俺がやると言い張った。

利佳子は徹を見送る時に彼が海辺の砂が落ちているから掃除してと言い彼女の携帯を取りあげた。

利佳子は自分のカバンを確認して紗和に不倫がバレたと報告した。

利佳子は車の中にあったGPSに気づいてタクシーに乗り換えたが徹がそれも計算づくだったのかカバンの中にもGPSを仕込んでいた。

徹は萩原に電話をかけて修の写真を見せていて修に電話をする。

スーパーで二人は乃里子と会って3人は利佳子の家にきた。

利佳子と紗和が不倫しているという話を乃里子にして男はいざとなったら家を捨てないと紗和と乃里子に言った。

乃里子は夫の話をして夫が教師だと聞いた時に嫌な感じがした。

ふと乃里子の携帯を見た時にそこには裕一郎の顔が映し出されていた。

紗和の心は罪悪感でいっぱいになり紗和は家へ逃げるように帰っていった。

利佳子もそれに気づき紗和の家にきて裕一郎とは別れた方がいいと助言した。

その時慶子が家に帰ってきて利佳子は家へと帰っていった。

利佳子が家に帰ってくると修が来ていて修の絵を見せて修と別れろと怒鳴った。

修は無理やり言い寄られただけだと利佳子を突き放して家を出ていった。

慶子は俊介が子供の時に夫が浮気して慶子がそれを突き止めて結果的に浮気相手とは別れたが夫は二度と慶子の前で笑顔を見せなかった。

その話を聞いた時に紗和は乃里子も同じように傷つくのだと気づいた。

裕一郎が家に帰ってくると紗和からメールがあり話したいことがあると書かれていた。

紗和はすぐにメールを削除して俊介と一緒に眠った。

裕一郎は教え子の木下から後藤を妊娠させたから金を貸して欲しいと相談を受けた。

でも実はそれは嘘で木下は「あんまり俺に偉そうにしない方がいい」と裕一郎に忠告した。

紗和は萩原から徹に修のことを話したと言われて紗和が「少しでも相手の事情を考えてことがある」と叱った。

そして、裕一郎から電話がかかってきて紗和がもう会わないようにしようと裕一郎に言ったら彼が会いたいと言った。

すると紗和は断って裕一郎は何も言えなくなった。

萩原は徹に修のことを言ったことを謝ったが利佳子は怒っていた。

紗和は仕事から帰ろうとしたら裕一郎が紗和に会いにきた。

利佳子は公衆電話で修に電話して修は今まで会ったどの男性とも違うと修に話した。

だが、利佳子が子供を捨てるほど好きじゃないというと二度とかけてくるなと修は電話を切った。

紗和と裕一郎は公園で二人きりで話をして裕一郎に別れを告げる紗和。

裕一郎は顔を見ると会いたくなると紗和に言ってそっちから別れを告げさせてごめんと謝った。

紗和は裕一郎に番号を消させて街で会っても声かけないでねと言って二人は別れた。

不倫が終わってからが地獄だと紗和は別れ際に泣きながらそう思った。

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