昼顔〜平日午後3時の恋人たち〜第5話あらすじ&ネタバレ

紗和は裕一郎とホテルに来ていて彼女は夕日が赤くなかったら帰る時間がわからなくなってしまうと話す。

一方、利佳子は萩原に襲われていて男と別れろと強要されていて修に電話して修が「利佳子は俺の女だ」と萩原に宣言した。

紗和と裕一郎は二人が今後も会うかどうかかけをしていたが紗和は裕一郎にキスをして二人はベッドに横になった。

二人は夜になるまでホテルのベッドで寝ていて徹から電話があり利佳子の居場所を聞いてきた。

紗和は利佳子に電話をかけたが繋がらずに心配になった紗和は利佳子のいるホテルに行くことになった。

二人は別れ際に抱き合ってお互いの愛を確かめた。

その時俊介から電話があり紗和は部屋を出て行き、俊介は心配していた。

紗和は利佳子のいるホテルに来てそこで修を見かけて二人は利佳子の部屋に向かった。

修は萩原に利佳子は俺を愛していると宣言して萩原はブチ切れて修に殴りかかったが修に倒された。

紗和が萩原は利佳子のことが好きじゃなくてただ寂しいだけだと彼に言い萩原は泣いて帰っていった。

修はビールを飲んで帰って行き利佳子と紗和は不倫のことを隠すために二人でホテルのバイキングに行っていることにした。

裕一郎は夜遅くに家に帰ってきて、彼は汗をかいていた。

紗和と利佳子は利佳子の家で食事会をしていて慣れない嘘に背筋が冷たくなっていた。

紗和は高校に来て裕一郎とバスを待っているふりをして二人で会うルールを決めていた。

裕一郎は何も言わずにバスに乗り込んで紗和は彼が自分に飽きたのではないかと不安になっていた。

俊介は長谷川に呼ばれて部屋に行くと徹が仕事先に来ていて花火大会に行こうと誘われた。

徹は利佳子にたまには休ませてあげたいと言って娘たちと行くことになった。

利佳子は夜に主婦がフリーになることはないから女同士で会うのは建前で男と密会しようと二人で話していた。

家に帰ってきた俊介は部下と花火大会に行くと紗和に報告して慶子が紗和といけばいいと言ったが紗和は断った。

紗和は裕一郎にメールをして返信を待っていたが返ってこなくて彼女は携帯を握りしめて眠った。

裕一郎は朝になり乃里子は花火大会に誘ったが仕事が忙しいからと言って断った。

乃里子は裕一郎にもし浮気したら相手の女を殺すと真顔で言った。

利佳子は家族を見送って急いで家事を片付けて紗和も利佳子の家に来て裕一郎の返事がこないと話した。

紗和は利佳子に言われて電話して裕一郎と二人で会う事になった。

紗和は利佳子に動物園まで送ってもらって利佳子が不倫にゴールはないから期待しないことと助言された。

一方、徹は利佳子の車に仕掛けたGPSを見ていたが我慢できなくなって娘たちを俊介と長谷川に任せて利佳子を追った。

利佳子たちは到着して紗和は裕一郎のもとに駆け出して行き利佳子がふと助手席の下を覗くとGPSが仕掛けられていた。

利佳子はGPSを車に残して徹に彼女の乗っていない車を追わせた。

浜辺で密会した利佳子と修は利佳子が幸せな気分になり腕を組んだ。

紗和は動物園の前で裕一郎と待ち合わせをしていて俊介から電話が来て遅くなると俊介が言った。

紗和は利佳子とバイキングにいるから楽しんできてと嘘をついた。

今なら引き返せるという自分の心の声を聞いたが紗和は聞かないふりをした。

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