麒麟が来る第1回あらすじ&ネタバレ 光秀、美濃のために旅に出る

はじめに

『麒麟が来る』第1回では、光秀は明智荘に野盗が襲来してきて田畑を焼き尽くされて光秀は城主の斎藤利政に旅に出たいとお願いする。

光秀は利政から鉄砲と調達してくること、名医を連れてくることを言い渡されて堺と京へと向かい旅に出てそこで出会ったのは医者の望月東庵と助手の駒だった。

彼らは貧しい民のために治療をしていたがお金がなく満足のいく治療ができずにいた。

果たして光秀は彼らを美濃に連れて行くことはできるのか?

キャスト&スタッフ

脚本:池端俊策、前川洋一、岩本真耶

演出:大原拓

出演者:長谷川博己

ナレーター:市川海老蔵

時代設定:戦国時代(1540年代) – 安土桃山時代

プロデューサー:落合将(制作統括)、藤並英樹

制作:日本放送協会

※ここからネタバレ注意!

第1回あらすじ&ネタバレ

室町幕府では内紛があり美濃の国にも伝わっていた。

美濃の明智荘では明智十兵衛光秀が大軍がくる気配を感じていた。

明智は野盗から田畑を守るために村のみんなと迎え撃つ準備をした。

野盗がくると村に人の気配はなく構わず野盗たちは走り出した。

明智たちは野盗に向かって矢を放ち明智は野盗たちと闘った。

明智家の家臣の藤田伝吾が槍で野盗たちを倒して、明智は野盗の一人を切り野盗の頭が銃を撃った。

野盗たちは引き上げて行き三河出身の農民が頭が持っていた武器は“鉄砲”だと教えた。

明智は野盗に火を放たれた村の惨状を見て悔しがり刀を振っていた。

光秀、斎藤利政に会う

明智城に光秀が向かい叔父で城主の明智光安に援軍を頼んだが光安は聞き入れなかった。

美濃の稲葉山城下に光秀が行き稲葉山城にきた。

城では斎藤高政が光秀と会い高政が城の中に入れてくれた。

光秀の叔母の小見の方が寝込んでいて、斎藤利政が槍を振っていた。

光秀は利政と会い光秀は利政にお願いをした。

野盗が鉄砲を持っていると利政に伝えて野盗は外の世界を知っているのに我々は何も知らない。

美濃のために都を見てみたいと頭を下げて利政が蓄えはあるかと聞いた。

利政は光秀を都にやって得はあるかと聞いて光秀が鉄砲と小見の方の病気を治せる名医を連れてくると約束した。

利政は了承し、光秀は明智の館に帰ってきた。

光秀の母の牧が何で背を向けているかと聞いた。

光秀は殿に堺と都に行きたいと牧の相談もせずに決めたと悪いことをしたから尻を叩かれると思い牧に尻を向けていた。

牧は光秀の旅の支度をして垂井宿で近江の琵琶湖までの道を教えてもらい光秀は船で琵琶湖を渡った。

光秀は通行料を払って先に進み、盗賊を倒した。

光秀はひたすら山を歩き堺に到着して堺のあまりの光景に驚いていた。

光秀は足利将軍家の奉公衆の三淵藤英と会い、藤英は光秀に鉄砲を見せた。

光秀、鉄砲を手に入れる

光秀は斎藤利政が鉄砲を求めていると藤英に頼んだが鉄砲を手に入れるには2か月以上かかると言われた。

藤英たちは帰って行き、戦国大名三好家の家臣の松永久秀が光秀に話しかけてきた。

久秀は利政の使いできたと話すと久秀は利政を尊敬していると話した。

光秀は久秀と宿にきて酒を飲みながら利政のことについて話していて光秀は利政の文句を言って寝てしまった。

翌朝、目覚めると光秀の懐にあった金は無くなっていてそばには鉄砲があって光秀は大喜びした。

光秀は京に来て戦や内乱で町が焼け落ちて貧しいものたちの巣窟になっていた。

光秀が町の人に聞くと望月東庵という男がいると聞き光秀は東庵の家を訪れた。

家には東庵の助手の駒がいて光秀を金貸しと勘違いしていた。

駒は質屋に行き着物を金に替えて駒が美濃の城主は幾らくらい褒美をくれるのか光秀に聞いた。

駒と光秀は東庵の家に帰ってきて望月東庵が子どもとサイコロで遊んでいた。

東庵は美濃には行かないと言い駒は100文あれば貧しい人たちを治療できると説得した。

東庵は城主に言われて具合の悪いものの治療に来たが相手は何と犬だった。

病気で苦しんでいる町人たちを残してきてもう城主のもとには行かないとと心に決めた東庵。

その時、侍が町に攻めてきて家を焼かれてしまった。

光秀、火事で女の子を助ける

家の中に梅という娘が取り残されていて光秀は水を被って火の中に飛び込んだ。

光秀が下敷きになっている娘を助けようとしたら家が崩れて駒たちはもうダメかも諦めた。

すると中から光秀が梅を抱えて出てきて梅はすぐに東庵が診察をした。

梅は身体のどこにも異常はなく両親は喜んでいた。

駒は東庵に拾われたと話して戦で家が家事になって大きな手の人が助けに来てくれたと話す。

その大きな手の人がいつか戦のない世が必ずするとその人は駒に言った。

穏やかな世に現れて麒麟を連れてくる人が必ず現れると光秀に話す。

駒は梅にとって光秀は大きな手の人ですねと言うと京にも美濃にも麒麟は来ない、誰かが変えなければと駒に語った。

東庵は家が焼けては治療ができないと光秀に言い美濃に行くことを決心した。

その頃、尾張の織田信秀は隣国の美濃に今にも攻め入らんとしていた。

美濃、利政の娘・帰蝶は馬を飛ばして稲葉山城に帰ってきて戦に参戦したいと利政にお願いする。

だが利政はそれを許さずに出て行き帰蝶は光安から光秀が堺へ旅に出たと聞かされた。

光秀は東庵たちを連れて美濃への道中を馬に乗って向かっていた。

感想

光秀は美濃を守るために堺で銃を調達して小見の方の病気を治すために京にいる望月東庵に会いに行き東庵を美濃に連れて行くことになります。

東庵役の堺正章が村人を思いやる医者という役がしっくり来ていていい演技でした(°▽°)

帰蝶役の川口春奈も男勝りな姫という感じでとても凛々しくて初めての大河ドラマとは思えないほど抜群でした💖

何より主役の明智光秀役の長谷川博己がかっこよくて他人を思いやれる頼もしい侍がしっくり来ていました。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

僕の書いたドラマレビューを見て『麒麟が来る』を好きになってくれたら嬉しいです。

まだご覧になっていない方はこの機会にぜひごらんになってみてはいかがでしょうか。

それでは、また‼︎

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