絶対零度-未然犯罪潜入捜査-(シーズン3)第7話あらすじ&考察

【絶対零度シーズン3】キャスト&スタッフ

脚本:小山正太・井上聖司・宇山佳佑

演出:佐藤源太・城宝秀則・光野道夫・佐藤祐市

出演者:沢村一樹(井沢範人)、横山裕(山内徹)、本田翼(小田切唯)、平田満(田村薫)、柄本時生(南彦太郎)、伊藤淳史(東堂定春)

エンディング:家入レオ 「もし君を許せたら」

制作:フジテレビ

⬇︎前回のあらすじはこちら

【絶対零度シーズン3】キャスト&スタッフ 脚本:小山正太・井上聖司・宇山佳佑 演出:佐藤源太・城宝秀則・光野道夫・佐藤祐...

【絶対零度シーズン3】第7話あらすじ

東堂は町田から小松原と湯川のことは隠せたが川上のことは公表せざるを得なかったと言われた。

警察へのバッシングはしばらく続くだろうと言われて東堂は田村の名前はミハンのテストケースから削除すると告げた。

東堂はミハンの捜査本部で田村が死んでまだ一週間でみんなは落ち込んでいた。

東堂はミハンが手を止めれば救えた命も救えなくなると言い山内と小田切はやると話して井沢は南にも現場に出てもらうと言った。

井沢は早川から宇佐美が出所するとの情報を聞いていた。

新谷啓一は無職で「喜多野冬樹」なる人物が統べる麻薬密売組織に関わっている疑いがあった。

2ヶ月前に任意の取り調べを受けていた。

今は新谷涼子と結婚して団地で住んでいて小田切は涼子とお隣さんのふりをして接近した。

南は井沢たちがいつも通りにしていることに疑問を感じていた。

小田切は虐待を受けているであろう男の子のことが気になっていた。

ゴミ捨て場で小田切は団地の主婦に男の子のことを聞いた。

すると児童相談所の職員が時々訪ねてくるが男の子は母親を庇ってどうすることもできない。

小田切は男の子を心配して南はあの子も田村も救うことが出来なかったと話して資料課に戻って行った。

南は男の子と会い長袖の下のアザを確認して男の子は父親に呼ばれて駆け寄って行った。

一方、井沢は新谷涼子が男とホテルに入っていくのを目撃して男を締め上げてホテルで何をしていたのか聞き出す。

喜多野という男の部下に頼まれて接触したと白状した。

井沢は東堂に新谷は喜多野を裏切って喜多野と交渉人を通じて交渉していると報告した。

東堂はどの危険人物が喜多野かわからないと井沢に言い新谷をマークすれば組織を壊滅できると井沢に話した。

そうすればミハンの実用化も大きく前進すると井沢は笑って東堂に話す。

東堂は犯罪を強く憎むものがミハンの任務にふさわしいと思っていたのは間違いだったかもしれないと井沢に話す。

東堂は田村を追い詰めたのは自分だと井沢に言い井沢は一線を越えたりしないと東堂に約束した。

井沢たちは新谷を見張っていて喜多野に殺されずに済んでいるのは何か弱みを握っているからだと考えていた。

涼子は家を出て行き山内が配達人のふりをして新谷に道を教えてもらって新谷がいないすきに井沢が部屋の中に入った。

涼子を尾行していた小田切は彼女が男の子のユキオと父親に会っていた。

井沢は監視カメラをどこに仕掛けたらいいか考えていて新谷の机に指紋認証付きのパソコンとコンセントに盗聴器が仕掛けられていた。

新谷はすでに何者かにマークされてパソコンも見られたくなかった。

新谷は涼子と喜多野の話をしていて1億を手に入れるために交渉をしていた。

自分たちに何かあれば自動的に組織のリストが送られることになっている。

ユキオはお腹がすいたと母親に言ったが取り合わずに彼氏と出て行ってしまって小田切はユキオのためにオムライスを作った。

小田切はユキオの手の字を見ていたたまれなくなって井沢は小田切のすきにさせてやろうと山内に言った。

南は資料課で板倉に会って板倉は南のためにチョコを渡したが告白できずに田村の遺品を渡した。

井沢は山内に桜木のことを話して桜木のメモに何か書いてなかったかと聞いて山内は手がかりになることは何もなかったと報告した。

山内は桜木を殺した犯人を目の前にしたら何をするかわからないと井沢に告白した。

井沢も一歩間違ったら田村と同じことをしたかもしれないと話した。

南は田村の遺品を見て外に出てユキオのブランコを押していた。

井沢は東堂に脅されているとはいえ喜多野が新谷をこのまま見逃すとは考えられないと言う。

小田切は涼子の電話を盗聴して新谷と喜多野の取引場所を割り出した。

新谷と涼子は倉庫に行き喜多野の部下が新谷に銃を向けてもう手は打ってあると言って涼子が新谷を裏切った。

部下が新谷を殺そうとしたら小田切と山内が助けに入って小田切は涼子と闘い勝った。

山内は喜多野の部下を倒して新谷がそいつは喜多野じゃないと叫んだ。

井沢は新谷と涼子が今倉庫にいる中パソコンを開けるのはユキオだ。

そして、ユキオの父親だと思っていたのは父親ではなく喜多野冬樹だった。

井沢はユキオが危ないと言ってユキオのもとに急いだ。

南は張り込み部屋に来て監視カメラに喜多野とユキオが来ているのを見て自分が助けに行くと井沢たちに言った。

パソコンが開き終わり喜多野は用済みだと言ってロープを取り出した。

喜多野がユキオを殺そうとした時に南が助けに入ったが井沢は喜多野を倒した。

井沢は何でお前みたいなクズが生き続けるんだと心のうちを叫んだ。

ユキオは児童相談所の職員に連れて行かれて施設に入ることになった。

小田切と南が施設に来てユキオの絵にはヒーローと一緒に南の絵が描かれていた。

井沢は桜木のメモを見ていて山内に妻と娘が殺された事件と桜木の事件は一つに繋がっているかもしれないと話す。

妻の元同僚の名前もメモに書かれていて同僚は妻に電話をかけた次の日にベトナム殺されていた。

さらにその次の日に妻と娘が殺されたと山内に打ち明ける。

宇佐美は出所して目の前には井沢がいて妻と娘は組織に殺されたわけではないと言い誰に頼まれたと井沢は宇佐美に聞いた。

【絶対零度シーズン3】感想&考察

ミハンチームは田村の死を受けて悲しんでいたがミハンシステムを必ず実現させてという田村の言葉のために捜査を再開する。

事件の会議を終えて歩いていると井沢は妻と娘の命を奪った犯人の宇佐美が出所すると聞き動揺する。

次にミハンシステムが割り出した危険人物は新谷啓一という男。

麻薬密売組織に関わっている疑いがあり、任意で取り調べを受けた人物でしたが何も情報は出てこなかった。

麻薬密売組織のボスの喜多野に関してわかっているのは躊躇なく人を殺せる人物であるということだけでそれ以外の情報は一切でてこない。

喜多野の正体は男の子と頻繁に遊んでいた男で、喜多野は男の子を殺そうとするが南が男の子を助けに来たが来たのにやられてしまう。

その時に、井沢が助けに来て喜多野を倒して犯罪を食い止めるとクズが生き残るのはなぜだと叫び来たのを床に叩きつける。

井沢の心の叫びは井沢に関わったいろいろな人が無残に死んでいく現状を嘆いた言葉だったと僕は思います…。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

僕の書いたドラマレビューを見て『絶対零度シーズン3』を好きになってくれたらうれしいです。

まだご覧になっていない方はこの機会にぜひご覧になってみてはいかがでしょうか?

それでは、また‼︎

【絶対零度シーズン3】キャスト&スタッフ 脚本:小山正太・井上聖司・宇山佳佑 演出:佐藤源太・城宝秀則・光野道夫・佐藤祐...

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